おバカなたわごと

仕事中

私はこうしてひっそりコソコソと音楽を作る傍ら、
普段なんちゃって社会人として働き、小銭をかせいでいます。 なんちゃってサラリーマン、なんちゃってシステムオペレーターです。 システムのことなど いまだにさっぱりわかりませんが、どうにか2年ほど続いています。


そんなある日、いつもの職場で交わされたこんな会話。

カシャカシャカシャ・・・
(コンピュータシステムでタスクを実行中です。
我々はこれを「処理待ち」の状態などと呼びます。)

「お〜い、ケンモチ。 ○○サーバーってどうなってる?」
先輩が私にたずねてきました。

それに答える私。
「あ〜、さっき コマンド打ってきました。今、処理待ちで〜す。
・・・ショリマチ タカシ(反町隆史)、なんつって。」


・・・。

「アーッハッハッハッハッハッハッハッハ!!」

「わははははははははは!!」


「あ〜すっごくいいソレ! くだらねぇ(笑)!


「だってだって、あの男前の『反町隆史』が、
処理待ってるんですよ?

「反町が処理待っちゃってるよ〜!」

「やっぱり タンクトップで処理待ちですかね。ショリマチは !」

「じゃあ、海外デビューするときは 『TAKASHI SHORIMACHI』 とかいうんですかね!」

「これ最高にポイズンですよね、ある意味!」

「アハハハハハ!! おもしれぇ!! くだらねぇ〜!!」

もう大爆笑ですよ、



私、一人で。

上記のシーン、全て私の言葉です。
先輩は沈黙し、ただただ冷たいまなざしをこちらに向けておりました。

なぜでしょう、わかりません。
なぜこのギャグが受け入れられなかったのかがわかりません。

その後、リベンジとして数人に聞かせましたが、反応はほとんど皆無でした。 これは絶対におかしい。

というわけでサイト上でもリベンジを企てることにいたしました。


ね、 おもしろくないですか?


(過去日記より抜粋)