おバカなたわごと

ゴールデンキウイ

だから大好きなんです、ガリガリ君。

ガリガリしちゃうんですよ、アイスキャンディーを!
さあ皆さんも一緒にガリガリしましょう。
LET’S  Gari Gari !
ガリガれ、されば道は開かれん。

そういえばとある友人からメールをもらったとき、
『キーボード見ないで「ハロー!」って打とうとしたら
「ガリー!」って出てきてびっくりした。』
なんてことを言われました。
そんな馬鹿な・・・あ、ほんとだ。 なるなる。


さてそんなガリガリ君ですが、 1981年に第一弾が出たそうなんです。
お? ということは・・・ なんと私と同い年じゃありませんか!
運命を感じてしまいます。
なんだよ、タメじゃん。 タメだったんじゃん!

と、思ったのですが よく考えてみれば、
1981年にガリガリ君が発売された当初、すでに彼はガクランに身を包み、アイスをガリガリしていたわけですから
そのとき中学3年生と仮定すると

15歳+22年=37歳


そう、現在 彼は37歳。
もう立派な大人の男です。

紳士ですよ、紳士。

Tシャツ、短パンの少年ではなく、 ダークブラウンのスーツに身を包んだイケてる男ですよ。 いち男子として日本を支えているわけですよ、彼は。 もしかしたら結婚していて家庭も持っているかもしれない。 日曜日には息子を遊びに連れて行く良きパパかもしれない。 ああ、そうか・・・。そうだったんですか。

そういったバックグラウンドを垣間見たうえで、 われわれは彼の若かりしころの肖像のみで 「ガリガリ君」 などと呼んでいますが、これはどうなのでしょうか。 ましてや、年端もいかない子供ふぜいが 「ガリガリ君」などとは。 これは失礼にあたるのではありませんか。

みなさん、 明日からは彼に敬意と畏敬の念をこめてこう呼びましょう。

「ガリガリ氏」 と。

・・・。

ちなみに「ガリガリ氏」を無理やり漢字に変換したところ
「 我利我利 」と出てきました。

我利、我利。

※我利【が・り】 自分だけの利益。 (広辞苑より)


我利!我利!我 r あ〜かっこよすぎ。

私利私欲のためにしか動かない、氷のような心を持った男、ガリガリ氏。 まさかまさか、そんな隠れストーリーがあったとは・・・ おみそれしました 赤城乳業株式会社様。


「おばちゃーん、がりがり氏 3本ちょうだーい」

私たちがこうして大人になっていくのと同じように、
駄菓子屋界にも確実に時は流れていきます。


(過去日記より抜粋)