過去の出来事 2008年 11月
Falliccia発売。
2008年11月04日
ついに明日11月5日。Fallicciaが店頭にて発売になります。
めでたい、めでたい、おめでたい!
ワッショイ、ワッショイ、ヤンヤ、ヤンヤ!
セイヤ、セイヤ!セイヤ、聖矢、セイント、聖矢!
キミは、コスモを、見たこと、あるか?
yo-チェケ、sayホー。フォー、リシア。
皆様こんばんわ、ケンモチです。
さて今、この日記をご覧になっている方はもうCDを手にされた後でしょうか。
私はまだ製品盤はないのでサンプル盤を見つつ、これを書いております。
いやーやっぱりアルバムがカタチになるっていいですね。
実物を目の当たりにすると「ああ、ちゃんと完成したんだ…」という実感がわいてきます。
今や音楽はデータで買える世の中ですが、
CD・レコードってカタチは無くならないで欲しいですね。
FJDさんのジャケットもステキです。
物語を感じさせる深さ。土着的なのに宇宙的な不思議さ。大らかで暖かい。
これからの季節にぴったりの秋冬仕様ですね。
Fallicciaがあれば今年の冬は暖房いらずだ。
さらに今週末の11月8-9日。
東京ビッグサイトで行われる「デザインフェスタ」でCD叩き売りをします。
ブースNo.『C-862/863』。会場にお越しの方は是非お立ち寄りを。
新作の「Falliccia」はレーベルから出ているので値引きとかできないんですけど、
旧作「TIGERLILY」「CATOBLEPAS」はちょっとディスカウントします。
「まとめて買うとお得!」みたいないつもやってるヤツを。
ハイ、えー、ちょっと短めですが今回の日記はこの辺で。
まぁ、あんまりしょっぱいこと書きすぎると、「Fallriccia」を買って初めてこのサイトに来た方ががっかりするかと思われるのでセーブ気味に、ね。
だんだんがっかりさせていく方向で行こうと思います。
ではでは。
でました。
2008年11月10日
11月5日。ついにFallicciaが発売になりました。
めでたい、めでたい、おめでたい!
ワッショイ、ワッショイ、ヤンヤ、ヤンヤ!
セイヤ、セイヤ!セイヤ、聖矢、セイント、聖矢!
キミは、コスモを、見たこと、あるか?
yo-チェ…あ、もうこのネタやったんだった。
ハイどうも、ついに出ましたねフォーリシア。
11月5日からはCDショップ店頭に、週末8-9日にはデザインフェスタにて販売となりました。
ご購入いただいた方々、誠に、誠にありがとうございます。
メールやmixiで「買いました!」とメッセージをいただきました。
デザインフェスタで「待ってましたよ!」と顔なじみに方々がブースに来てくださいました。
なんということでございましょう。恐縮です。喜びで失禁しそうで…あ、ちょっとトイレに。
今作はフルアルバムということで価格も2500円となってしまいました。
2500円といったら結構な大金です。子供のころよく言っていた「うまい棒が250本買える値段」です。
そんな価格設定にもかかわらず多くの方がCDを手にしてくれたこと、大変ありがたいことです。
ご期待に答えられるかどうかわかりませんが精一杯がんばって作りました。どうぞ末永く聴いてやってくださいませ。
噛めば噛むほど味が出る、スルメ盤。これでどんぶり飯3杯はいけます!
皆様こんばんわ、ケンモチです。
そんなわけで11月5日。Falliccia発売日。
ここ2年間のプチ集大成。自分にとっては大切な記念日です。息子が生まれるような気分です。
当日、仕事はお休みをもらいましてCDが店頭に並んでいるのを観に行きました。
デジカメ片手にひとり、渋谷のタワレコにレッツゴー。
ドキドキしつつ店内に入ってみると、おおっ!あるわあるわ。フォーリシアのコーナーが。
どデカイ看板を作って、面出し展開されとる。
すごい…誰だ、kenmochiって。これじゃまるでどこかのアーティストみたいだ。
いつも職場では一番下っ端扱いなのに…(汗)。
『INO hidefumi』さんのCDも近くに並べられておりました。「hidefumi」つながりでしょうか。
冗談で言っていたことが本当になっている。なんだかうれしい。
でもイノさん御本人が見たらどう思うのだろう。恐縮、そして失禁。
ここまで良くしていただいているとは、身に余る光栄。
とりあえずタワレコのスタッフの方にご挨拶せねば。
「あのーケンモチと申します…。CDお取り扱いありがとうございます。
お礼を述べに参りました…。」
「え、あれ、ご本人さんですか?」
「はい…いちおう本人です…。」
おもっくそ普段着。そしてあまりのオーラのなさ。怪しさ満点。
それでもスタッフの方は親切にお話してくださいました。ありがとうございました。
「あと最後に記念写真とってもらってもいいでしょうか」
まさかこんなに立派な看板があるとは思っていませんでした。
当初は独りでこっそりデジカメで撮ろうとしていましたが、
せっかくなのでスタッフさんに頼んで一緒に写してもらうことに。
「ああ、いいですよ。ハイ、撮りまーす。」
パシャ。
もう一枚、パシャ。
「あの…だいぶ音楽のイメージと違うんですが…。」
「あ、いつもこんなかんじなので…すみません。」
つい、いつものクセで悪ノリしてしまった。
本当にコイツがCD作ってるのか?そう思われたかもしれません。
店員さん、ボソッとひとこと。
「音楽はカッコイイのに…」
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というわけで無事おこなわれておりましたアルバム発売。
さらに週末にはデザインフェスタもありまして、こちらも大盛況でした。
暖かいお言葉や差し入れなどなどたくさんいただきました。ありがたさの極みです。
感無量です。もう思い残すことは何もありません。
しばらくは隠遁生活をおくろうと思います。
あとは未だに終わらない部屋の片付けを(涙)。
アルバムを手に入れてくださった方々、
どうぞいっぱい聴いてやってください。
感想とかありましたらお気軽にメールとかください。
今後ともよろしくお願い致します!!!
たまごたっぷりヌードル(しょうゆ味!)
2008年11月17日
委員会の質問で麻生総理がカップ麺の値段を聞かれて、
「400円ぐらい?」と言ったとか。
んで、「170円ぐらいですよ」って指摘されたとか。
アハハハー。いやいやー。
カップ麺170円って、それちょっと高価な部類だぜ?
日清の純正のカップヌードルは高価なので、トップバリュとかセブンイレブンとか
100円前後の自社ブランドものを買う。これ基本。OK?
ちなみにショップ99の「たまごたっぷりヌードル」っていうカップめんがオススメ。
具の卵がふわふわしていて美味しい。
乾燥具材がお湯でこんなに膨らむのねって見ているだけで幸せになる。
たまごと一緒にオレの希望も膨らむ。どうよコレ、麻生さんもきっと気に入るぜ?
とか、熱く語っていたところ、
「ってかケンモチ君、そんな生活してるとそろそろ死ぬよ。」と言われました。
わかっている、わかっていますとも。
毎日日替わりで、醤油、味噌、とんこつ、そば、うどんとちゃんとバランスはとっているから安心してくれ。
ちなみに金曜日はカレーヌードル。これがヨコスカ海軍式だぜ?
皆様こんばんわ、ケンモチです。
カップめんはトールサイズのカップものが好きです。細くて持ちやすい。
いつも酒に酔っ払った状態で食べるので、持ちにくいどんぶり型だと
よく手が滑って器をひっくり返すんです。ヤツのおかげでなんど部屋の床にスープをぶちまけたことか・・・。
はい、そんな日常の中、Falliccia発売からサクッと2週間ほど経過。
CDをGETSしていただいた方々、どうもありがとうございました。
何度か繰り返し聞いているうち、それぞれにアルバムのイメージを持っていただけたのではないかとおもいます。
というわけで今回は私が当初思い描いていたイメージを書いてみます。
曲解説、制作後記、みたいなものを交えつつ、ちょいちょいと前後半2回に分けて。
ちなみにデザインフェスタで購入された方はライナーノーツを手にされているので
多少重複する部分があるかと思いますがご了承ください。
んじゃ、いってみよー。
『1.Falliccia』
タイトルはスーパーファミコン『半熟英雄(はんじゅくヒーロー)』の第4話のボスキャラの名前です。
コンセプトはパーカッションと手拍子の融合したバルカン系高速ハウス。
そこにクラシカル・北欧メタル風のギターソロをのせたらどうなるかな、というもの。
制作に3ヶ月ぐらいかかりました。行き詰ってボツになった作品が3つぐらい合体して作った
摩訶不思議な曲です。さわやかな曲の印象とは裏腹に、精神的にドロドロ状態で完成しました。
『2.RainReverb』
雨がシトシト降っている光景を曲にしてみました。やがて雨は止み、晴れ間がさしてきます。
「そうだ、止まない雨はないんだ・・・」っていう希望をたくしました。
あ、でも現実社会では止まない雨もあります(涙)。
パーカッションをダブで飛ばして雨粒がはねるようなイメージを演出しています。
4つ打ちもちょっとバウンドするような跳ねがあります。
ちなみにイントロ終わりのS.E.は私の大好きな某バンドの・・・。好きな人ならわかるかな?
『3.Canopus』
全天で2番目に明るい星の名前。4年前に作った曲をリアレンジしました。
前作ミニアルバム「カトブレパス」を作り終えた後、すぐ作り始めました。
今回のアルバム全体の方向性を定めるきっかけになった重要な曲です。
ケンモチ流ポストロックです。
後半は突然エレキギターのリフが登場、『太陽にほえろ』も真っ青なカッティングが炸裂します。
作っていてテンションあがりました。かなりニヤニヤしました。
『4.Bush of Ghosts』
ブライアンイーノとデヴィッドバーンのアルバムタイトルから。
もやもやしたサイケな雰囲気がオバケっぽいなとおもってつけました。
スモーキーなSEやパーカッションと3拍子のゆったりしたギター、ピアノ。前半はゆったり、後半は情熱的な疾走感あふれる展開になります。気がつけば怒涛のパーカッション乱れ打ち。優しさと激しさ、両方の顔を持った曲です。要するに「ツンデレ」です。アメとムチの使い分けが肝心です。
『5.Ray』
まばゆいまでの一直線な光。アルバム中、最もエモーショナルな曲です。
アフロファンクの強烈な前進力とトランス感を生み出すドローン効果の笛の音。
そして破壊的なドラムフィル。神々しいまでのカオス。混沌が度を過ぎた時に見えてくる美しさ。
自分で曲を作っていて、初めて泣きました。
アルバム中でCanopusが一番初め、そしてこのRayが2番目に出来上がった曲です。
出来たとき、「あーもう今度出すアルバムは何でもアリだなぁ。」と思いました。
いろいろ吹っ切れた、自分でも思い入れ深い曲です。
はい、そんな感じでアルバム前半1-5曲のイメージでした。
書いていて思い出したんですが、アルバム作り始め、Canopus、Ray、Fallicciaと立て続けに
キレキレ系の曲を3つ連続で作ったのでした。
当時25歳、あのころは相当テンション高かったんだな・・・しみじみ。
いつも何かに怒っていたような(汗)。
モノ作るときに「怒り」ってすごく大事ですよね。
ガムシャラなエネルギーって日常生活に満たされている人からはなかなか出てこないような気がします。
普段、満たされない、わかってもらえないから何かを作るんです。
そんな気持ちをぶつけると良い音楽になる時があります。
打ち込み用のドラムパッドに向かって怒りをぶつけてみたり。
「ちくしょー!ドーン!バカヤロー!バシャーン!ふざけやがってーあいつめー!ドコドコ!
お前なんか、お前なんか、お前なんかー、チキチキ、こうしてやる、こうしてやる!ダカドコ!こうして、こうして、こうして、こうして、こうして、こうして、こうして、こうして、こうして、こうして、こうして、こうして、こうして、こうし…あ、いまのドラムブレイクかっこよくね?」みたいな。
というわけでみんなも、ストレスがたまったらドラムパッドを叩こう♪
気分スッキリ、ドラムバッキリ♪
どうよコレ、麻生さんもきっと気に入るぜ?
ではでは、後半もまた近いうちに。ちゃお。
しばかれたいの。
2008年11月27日
ChesterField君に借りた安室奈美恵さんのBestアルバムが良いです。
彼としきりに「アムロちゃんは昔よりも今の方がかわいい!自分の道をしっかり歩んでてカッコイイ!とにかくなんでもいいからムチでしばかれたい!」と熱く語り合ってしまいました。うーん、ビシバシされたいネ。
おもわず、裸にさせられてChesterField君と並んで4つんばいになっている画を想像した。…あ、それは嫌だな。
彼女は今年31歳。
もう長いこと活躍されてらっしゃるのですっかり大御所のイメージだったのですがまだまだお若い。
『SWEET 19 BLUES』なんて歌ってましたけどあの頃で19歳だったんですもんね。
早熟だわー。色気ムンムンでしたがな。どんな生き方してたらあんなに色っぽくなれるんでしょう。
同じ人間とは思えません。たぶんアムロちゃんは「たまごたっぷりヌードル」とか食べないんだろうな。
19歳の頃の自分なんてまだ鼻たらして「かめはめ波!」とか友達とバカやってましたよ。
それが僕の『SWEET 19 KAMEHAMEHA』。
まぁ、いまでもたまにやるんですが。
皆様こんばんわ、ケンモチです。
クリリンが何気にかめはめ波を試してみたら出来ちゃったのをマンガで見て、
「これならオレにもできるに違いない!」って本気で思ってました。
はい、そんなかんじで『Fallicciaライナーノーツ後半戦』いってみましょう。
今回は6-11曲目です。
『6.Emperor』
寒い国の景色を思い浮かべて曲を作りました。タイトルは皇帝ペンギン(エンペラーペンギン)のことです。ペンギンのくせに『皇帝』。その言葉のバランス感が素敵です。
ピアノとドラムのシンプルな編成から始まります。隙間たっぷりで空間がキラリとしていて、なんとなく冬イメージ。
そこにギター、ベースが重なっていき、ドラムも徐々にテンションアップ。ラストにサックスが登場、ブワっと
景色が色付きはじめます。バンド一丸となって駆け上がっていきます。静かなる熱さ。そう寒い国にも春がやってきたんです。生命の息吹を感じます。
『7.Sub-Zero』
Sub-Zeroとは英語で『絶対零度』の事を言うそうです。
でもそんなことは関係なく、私は『モータルコンバット』というアメリカのクソゲーのキャラ名として知りました
(タイトルはゲームネタが多いですね…)。
中国忍者サブゼロは冷酷非道でクール、氷の術を使う闇の忍者です。そしてどこかエキゾチックな雰囲気をかもし出しています。
メロディで攻める曲が多かったので少しビターな曲も入れたれ、ということでインタールードっぽく作りました。前半の高速ドラムブレイク、後半のズンドコしているタブラなどが聞き所でしょうか。怪しさ満点。
ちなみに『モータルコンバット・SFC版』は中古で安く売ってるので気が向いたらやってみてください。きっと「何だコレ…」っていう奇妙な違和感を感じてもらえると思います。普通の人にとってはクソゲーですが、感覚が捻じ曲がった人はハマるかも。私は好きです。
『8.SpiritLamp』
リズムでバシッと攻めた後はスッと引く。ここいらでちょっと休憩です。
スピリットランプは理科の実験でよく使ったアルコールランプのこと。あの炎の揺らぎを見つめているとヒーリング効果があるらしいですよ。明かりをぼんやり眺めて、レッツ・ヒーリング!
ところで、蓋をかぶせてアルコールランプを消すのって怖くなかったですか?手に火がつきそうで。私、苦手だったんですけど(汗)。
『9.SurgingPathos』
エヴァンゲリオンのオープニングテーマの歌詞の一節、「ほとばしる熱きパトスでー♪」から。
「パトスってなんだろう?」と思って調べてみたら『欲情・怒り・恐怖・喜び・憎しみ・哀(かな)しみなどの快楽や苦痛を伴う一時的な感情状態。情念。』とのこと。うわーカッコイイ!なんかスケールがでかくていい!そう単純におもいまして…。そんなタイトルばっかりですね。ハイ。
南国フレーバーなギターリフとグルーヴ感たっぷりのベースとカバサのリズム。ラストは印象的なリフが何度もリフレインされます。そこにリズムがどんどん乗っかっていき、ストリングスやらクラップやらてんこ盛り状態。ごきげんだった雰囲気が次第に熱狂的なトランスへと変化。ラストはもうやりたい放題です。爆発です。最後まで作りきったときに「あ、この曲はパトスだ」って思いました。アルバム中、一番最後に完成した曲です。
話がそれますが、エヴァンゲリオンの新劇場版『破』は2009年夏に公開決定とか。楽しみですね。
『序』のヤシマ作戦ではまんまと号泣しました。あの感動をもう一度。
来年の夏ってだいぶ先ですけどね。たぶん相当難航しちゃってるんだろうなぁ…。
『10.Snowflake』
スノーフレークとはスズランスイセンという花の英語名です。チョコフレークの仲間ではありません。
ピアノの単音旋律のミニマル性と、フラメンコダンサーの靴音(サパテアートと言います)の合体という、コンセプト一発の曲。作っているときに新しい可能性を感じてちょっと興奮しました。個人的にお気に入り。
情熱的に踊るフラメンコダンサーの姿が目に浮かんできます。強く足を打ちつける音(ゴルペ)を合図にピアノが跳ね回ります。シンプルな分、一つ一つの音が強い力を持っていますネ。本当に美しいものってサラッと聞き流せない何かがあります。ガリッと引っかかる、何かが。そんな美しさが好きです。
『11.Ash-ra』
阿修羅です。初の日本語タイトルです。
NHKの大河ドラマのエンディング、みたいなものをイメージしました。「わびさび」「祭」「桜」「日本古来の美」みたいな。いぶし銀のごとくグッと抑えた渋い輝き。アジア・シルクロード・グレイトジャーニー。ジャニー喜多川(それは関係ない)。
引きの美学でジワジワと盛り上がっていく前半。土着的で暖かいギターとパーカッション。ラストはチェロとビオラの壮大な弦の響きが太鼓と合体して祝祭感を演出します。祭だワッショイ。アルバム最後を締めくくる大団円。音楽の旅の終わりです。ゴールに着きました。嬉しいのだけれどちょっと寂しい。次の旅までしばしお別れです。また会う日まで。
はい、そんな感じで『Falliccia』全11曲のイメージです。
音楽の旅、ナビらせていただきましたがいかがだったでしょうか。
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いまでも私の心に残っている思い出のアルバムってそこにファンタジーやロマンがあったんです。
オシャレとか、カッコイイとか、今はコレが流行ってるとか、そういう感覚じゃなくて、もっと根本的な深いものが。「今、この瞬間、世界には音楽と自分だけ」っていう感覚。
頭の中でのトリップ。音楽の旅。
学校から帰ってくると部屋の電気を真っ暗にしてヘッドホンをして、よく旅に出てました。お母さんが「ご飯できたよー!早く食べちゃいなー!」っていっても聞こえないんですよ。見たいと思ってたくだらないお笑い番組とかどうでもよくなってるんですよ。カバンも開けないから学校の宿題も忘れるんですよ。
意識だけどこかにいっちゃってた。
あの気持ちを自分のアルバムでも感じてもらえたらなぁ…って。
まぁ難しいことはおいておいて、軽い気持ちで楽しんでいただければ幸いです。
いっぱい聞いてもらって、聞き飽きてCD棚の隅に追いやられて。
そしてまたいつの日かふと思い出して聞きなおして。
Fallicciaと共に過ごした日々を思い浮かべたりしてもらえたら、最高Death。
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さてとー。もうそろそろFallicciaも自分の中では風化してきた。
次、作ろう。立ち止まるな。終わりは始まり。旅は一生!
レッツトリップ!アムロいきまーす!