過去の出来事 2007年 09月
夏が終わる
2007年9月7日
「またひとつ夏が終わる、音もたてずに〜♪」
夏の終わりのマイ定番ソング。スピッツの「夏が終わる」。
夏の楽しかった思い出たちと若干の物悲しさを残しつつ毎年この曲を聴いて秋を迎えるわけですが、
今年の暑さはそんな草野マサムネのノスタルジーな歌声も霞むほどのものでした。
クーラーも扇風機もない我がアパート。
いつの日か冷暖房設備を整えようと思いつつも、面倒くさがり・けちんぼ・温度に対して鈍感、
な私。
なんだかんだ何もないそのままの環境で4回の夏を乗り越えてきました。
「我慢すればいいんじゃないか?別に暑くたって死ぬわけじゃないし。」
次第に慣れてきて油断しかけた近年、見事なカウンターパンチもらいました。
ビールを飲んで部屋で昼寝をしていたら熱中症になりかけました。
大量の発汗とともに心臓バクバク、体温急上昇、意識朦朧。
「…あれ、このまま寝たらオレ、この部屋で死ぬんじゃね?」
とハッと気がつき、慌てて飛び起きて水シャワーを浴びまくりました。
まさか自分の住んでるアパートで生命の危機を感じることになろうとは。
日常に潜む恐怖。自宅でおてがる臨死体験。酔いも一瞬で醒めました。
さすがにこんなことで死にたくない。来年こそはクーラー買おう…。
皆様こんばんわ、ケンモチです。
あと一歩で夏が終わる前に人生が終わるところだった8月。
暑さでPCを立ち上げる気も起きず一ヶ月ぶりの更新となってしまいました。
ども、ご無沙汰です。
そんな状況下ですが音楽制作はコツコツ続行してます。
ここ数ヶ月間、まぁスランプなんて大層なモンでもないんですが、なんかこう上手く歯車がかみ合わず何曲もボツ続きですっかり意気消沈してました。
それがようやくもとの勢いに戻り始めた最近。次の曲のカタチがおぼろげながらぼんやりと見えてきているような気がします。
あと薄紙一枚つきやぶれるか否かって感じです。このままの勢いで走っていってバーンッと。
で、突きやっぶってみたらその先は泥池だったりするんです風雲たけし城みたいに(笑)。
「行くぜーバーンッ、バッシャーン」というのを繰り返している数ヶ月。
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ライブイベントでちょこっとDJやります。
「三彩カフェ vol.2」 http://www.sansaicafe.jp/
■日時:9月20日(木)
■場所:代々木ザーザズー
■時間:open18:30/start19:00
■チケット:前売2,000yen / 当日2,300yen(+1drink代500yen)
■出演バンド:vostoks / WINDA / a flood of circle
客入れ・客出し・各バンドの入れ替えの時にちょこちょこと。
裏方DJなので場の空気をいい具合に盛り上げつつ、でもちょっぴり自分の曲かけたり製作途中の新曲かけたりします。もちろんそれ以上に出演されるバンドはみな素晴らしいのでお時間ある方は是非。事前にメールなんかで連絡をいただければちょっと安く入れますyo-。
で、こうやって対バンイベントでDJのお手伝いをしていると
「ケンモチ君はライブやらないの」ってたまに聞かれたりするのですが、
今の私は日々をアライブするので精一杯です。
はんぺんパラダイス
2007年9月24日
9月20日木曜日@代々木ザーザズー。
ざぁざぁ、ずぅずぅ、ライブDJやりました。
オリジナル曲はもちろん、
アフロ・インド・バルカン半島の民族系からデトロイトテクノ、
そしてラストはエックスのエンドレスレインを熱唱して締めるという、
まさに縦横無尽というか節操の無い選曲でお送りしました。
いやぁ盛り上がりましたねぇ。
終始踊りっぱなしでしたよ、私が。
DJの私とVJの斎藤サチヨさんで踊り狂っておりました。
そこはDJブースというよりもお立ち台の様相。
おかげで翌日は首が筋肉痛になりました(爆)。
WINDAさん、a flood of circleさん、vostoksさん。
プログレ風ジャムセッションバンド、ストレートなガレージロック系、物語仕立ての
エモ系ロック。3つとも個性の違うバンドで彩りゆたか。
「うわーこれはバンドの幕の内弁当やぁー」byひこまろ風。
そんな素敵なバンドを見つつ頭を振って踊り狂い、
おいなりさん食べながらビールを飲み飲み、曲をかけかけ。
おいしく楽しいひとときでした。
この「三彩カフェ」というライブイベント、今回はVol.2だったのですがすでにVol.3も
12月に開催予定ということで今後も定期的にやっていくそうです。
主催者の河本さん、次回も期待してます!
皆様こんばんわ、ケンモチです。
久々にライブを観たのですが、やっぱり良いですねーバンドって。
エレキギターをギャンギャン弾いていたころの若かりし日々がよみがえってまいりま
した。俺もいつかは今井寿みたいになるんだっ!って思ってました。
ほっぺたにB-Tって書いてたなぁ…(実話)。
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ハイ、そんなわけでしてもうすぐ9月も終わりますね。
あっという間にもう10月です。秋真っ盛り。早いです。
少し涼しくなり過ごしやすくなる、何をやるにも適したこの季節。
皆さんは秋、満喫してますか?
私はもちろん芸jy…食欲の秋フォー!を満喫でございます。
秋は何でも美味い。たまりません。
最近、各社コンビニでおでんの販売が始まりました。
期間限定全品70円セールみたいなのにまんまと釣られ、
これでもかといわんばかりに連日食いまくってます。
中でも「はんぺん」の美味さは異常。
ジューシィで、やわらかで、なめらかなあの食感。文句の付けよう無し。
もうはんぺん(勘弁)してくださいって…あ、いや、なんでもないです。
ちなみに私の好きなものベスト3は「はんぺん・大根・しらたき」。
おでんの魅力は「どれだけ汁が吸えるか」ということだと思っています。
様々なおいしいダシの溶け込んだスープ。
それをめいっぱい吸って自分の魅力に変換するわけですよ。
単体では淡白で自己主張の無い食材がスープで煮込むことでとってもおいしいおでんになる。
これって人間と同じですよね。
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「いいんだ、どうせ僕なんか何のとりえも無い、地味な人間なんだ…」
バカヤロウ!そんなこと言って腐ってるんじゃない!バチンッ!
タカシ…、このおでん達を見てみろ。
大根、しらたき、はんぺん、ちくわ…もとは味気ない地味だった食材たちが、
いっぱい汁を吸うことでこんなにおいしいおでんになる。
根は地味な人間であっても、心を開いていろいろな刺激を吸収し、自分に活かすことで
すばらしい魅力が出せるんだ!
タカシ、父さんはお前のことを大根だと思っている。
お前も現代社会という鍋で煮込まれて汁をいっぱい吸って、立派なオトコに、いや、おでんになってみせろ…。
「え、ちょ…、と、父さん…?」
***
泣けますね、泣かせる話じゃありませんか。
おでんという食べ物を考え出した人は
きっとこういうことが言いたかったんじゃないかと思う。
深い、おでんってあまりにも深いです。
ヤツはお腹を満たしてくれるだけじゃなく心も満たしてくれる。
私もいつの日か立派なおでんになりたい…。
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そんなこんなでオータムをエンジョイしている今日この頃。
次回のサイト更新ではまたちょっとしたニュースをお伝えします。
ただいま水面下で着々と準備中です(ゴポゴポ…)
首を長くしてお待ちくだされ!
ニョキニョキ!