過去の出来事 2005年 08月
ヤクドスィ
2005年08月11日
ハイ、24歳になりましたー。オメデトー♪
うわーい、ありがとう☆
じゃあケーキのロウソク消すよ、
フゥ〜…
あ、一本のこっちゃった。アハハッ。
気を取り直して…フッ
パチパチパチ…。
誕生日オメデトー!
アリガトー!
じゃあお祝いの歌をうたいま〜す。
え、あ、ちょ、やめろyo-、照れくさいって〜。
「ハッピバースデートゥーミー」
皆様こんばんわ、ケンモチです。
そんなわけでもうだいぶすぎてしまいましたが、
8月2日で24歳になりました。
24歳ということは数え年で25歳。
つまり男の「厄年」にあたる年齢なんですね、コレが。
厄年は不吉なことが起こるとか、
よくない年だからあまり動かないほうがいいとか、
ネガティブなイメージがあります。
でもよく調べてみたらそうでもないらしいのです。
「厄年=役年」
自然の運気からお役をもらう=人生の節目のあたる年齢。
大きな転機のおとずれる年だから用心して慎重に。
という意味がだんだん変化していって
「不吉な年」になってしまったのだとか。
今年は大きな転機を迎える年だと信じています。
信じているというより、自分でそういう年にしたいと思っています。
厄年なんぞ吹き飛ばして、すこしでも大きい人間になりたいです。
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「人生は限りないようで、確実に有限だから。
だから毎日少しでも成長して、やりたいことをして、
好きな人と会いたい。」
友人がそんなことを言った時、不覚にも泣きそうになりました。
この年になってそんな当たり前のことが少しわかってきました。
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というわけで24歳を迎えた今
自分を生んでくれた母さんと、
ここまで育ててくれた父さんと、
そして私を支えてくれている方々に心から感謝を。
これからもよろしくお願いします。
たまにマジメな日記を書くとハズいですな・・・。
こんなこと考えました
2005年08月22日
>広さ:DK7畳+8畳洋室+6畳洋室
>築年数:築5分
>立地:駅徒歩5年
実際に出ていた不動産屋の広告だそうです。
築5分(ちくごふん)って響きがいいです(笑)
皆様こんばんわ、ケンモチです。
最近めっきりサイトの更新が減ってしまっております。
このような時はだいたい
「気分がへこんでサイトにバカ日記を書く気になれないよ〜」
ということが多いのですが、今はそんなこともありません。
むしろ逆に毎日楽しく忙しさに追われているかんじです。
心も体も元気いっぱい。今なら4倍界王拳ぐらいつかえそうです。
さて、今回の日記はちょっとセキララに
私の心のウチでも書いてみようかと思います。
24歳にもなったことですし、
ここいらでひとつふんどしをギュッと締めなおす意味も含め。
いつものような笑いの要素はありませんが
ちょっと我慢してお付き合いください。
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実は去年の終わりから今年のはじめにかけて、
ポジティブ思考の私には珍しく「へこみ期間」がありました。
どんなことでもがんばればどうにかなると思っていたのですが、
がんばってもどうにもならなかった事態に遭遇しまして(笑)。
いろいろ上手くいかないことが重なって、自信喪失。
そのせいで音楽を作ることができなくなり、音楽が嫌いになっていました。
へこんだ原因に関してはほどなくして解決したのですが、
そこからまたもとのテンションに戻るまでにちょっと迷いが生じてしまったのです。
自分のやっていること(音楽を作ることとか)に意味がないような気がして、
やる気をなくしていました。
どうしてこんなに苦労をして音楽を作っているのか。
ただの自己満足で誰に頼まれたわけでもなく、
仕事じゃないからお金にもならないし。
こんな面倒なことしなくたって世の中にはいくらでも楽しいことがあるのにな〜と。
今の今まで、自分がどうして音楽を作っているのかなんて
考えたこともなかったのに、ふと考えてしまったのです。
今となっては過去の話としてサラッと書けますが、
3ヶ月ぐらい前は本気で「もう音楽やめよう」としていました。
正直、しんどかったんだと思います。
意味とか、答えとか、そういったものが見えないまま音楽を作りつづけていくことが。
もう普通の会社員として、毎月お給料もらって普通に生活していければいいかな、と。
毎日が楽しければそれでいいじゃん!的な考え方が心底うらやましかったのです。
「スローライフ」っていうのでしょうか?、今はやりの。
のんびり行こう、心を休めよう、無理せず好きなことをしよう・・・。
そんかんじでダラダラした日々を過ごすようになりました。
いや、こうして書いてみるとほんと情けないヘタレですな(汗)。
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でも今年の5月下旬、デザインフェスタが終わってしばらくしたあたりから、
またちょっとずつ気持ちが上向きになってきました。
いろんな人に励ましの声をかけてもらったり、
悩みを相談できる友人ができたり、
音楽好きな友人といっぱいつながったり、
新しい目標が見つかったり、
シロウトDJをはじめてみたり、
調子にのってイベントやったり、
励ましたり、励まされたり。
だんだんと音楽が好きになってきました。
そしたらまた音楽が作りたくなってきました。
転機になることが二つ三つかさなりまして徐々に気持ちが楽になっていきました。
そして気がついたら、もう単純に楽しくなっていたんです。音楽を感じていることが。
「スローライフ万歳」っていうの?アレが実は私には全然合いませんでした。
のんびりとか、ゆっくりとかが。
本当は走り出したい気持ちでいっぱいだったのに。
一度止まってしまってからずっと走る理由にこだわっていたんです。
いやいや、そんなもの全然関係なかった。
山があったら登っちゃう人がいて、紙と鉛筆があったら絵を書き出す人がいて、
ボールがあったら蹴る人がいて、道があったら走る人がいて。
そこには利得も生産性も何もないじゃないですか。
好きだから、やってる。ただそれだけ。
別に音楽を聴かなくたって作らなくたって、生活できるし誰にも迷惑かかりません。
でもそれじゃ自分が困るんです。音楽好きなんですもの。
意味とか、答えとか、そんなこと言ってた自分が最高に恥ずかしいです。
楽しいからやってる。それで十分。
もともと意味も考えも無い、ちっぽけなことなのに
何をえらそうなこと言ってたのでしょうな。
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とまあ、こんなかんじで一度まじめに悩んでみました。
音楽を作る意味を考えて、もともと意味なんか無かったことに気がつきました。
一見無駄なことのようですが、私にとってはとても大きな価値ある発見でした。
「成長とは気が付くことの連続だ」と何かの本に書いてありましたが、
まさにこれこそがその成長というものだったのではないかと思います。
で、なんでまたこんなアホみたいなマジメなことを書いてしまったかというと、
本気でなやんでる時期はこんなこと「アハハ〜」みたいなテンションで書けないじゃないですか。
すっきりした今だからちょっとはなれた目で適当に書けるかなと、思いまして。
そんなワケで、モヤモヤしていた気持ちも晴れてやる気も出てきました。
そして以前よりも音楽が好きになりましたyo-!
音楽やらなんやら、もうすこしがんばっていこうと思っています。
またサイトもまめに更新していきますのでチェケラしてください。
さぁバシバシいきますわよ!
お酒との正しい付き合い方
2005年08月30日
とある午後の昼下がり。
歩き疲れましたな〜ということで喫茶店に入ったときのこと。
メニューをパラパラめくっているとケーキセットを発見。
「ケーキセットにするとドリンクがサービスでつくんですか?」
「ハイ、そうです」
「じゃあこのケーキセットで。モンブランと…ビール」
「は?」
「ビールもドリンクですよね?」
「…え、あ、ちょっ、おま…て、て、て、店長!店長!」
新宿のRANZANで真っ昼間にモンブランを食べながら
ビールを飲んでいたのは、何を隠そうこの私です。
皆様こんばんわ、ケンモチです。
アルコールにはめっぽう弱くすぐに酔っぱらってしまうのですが、お酒を飲むのは好きです。
みんなでわいわい飲むよりも、2〜3人でしっぽり。
むしろ一人でチビチビやるのが好きです。
毎晩のように飲んではユラユラ〜っと気持ちよくなっております。
お酒は体に悪いイメージがありますが、
毎日適度に摂取する人はまったく飲まない人よりも
心筋梗塞や狭心症などの病気による死亡率が低いとのこと。
さらに善玉コレステロールが増えたり、血圧を下げる効果もあるらしいです。
「お酒は体にいいんだyo-!」ということで自分を正当化してアル中街道まっしぐらです。
そんな私が最近ハマっているお酒があります。
ポーランド産のウォッカ「スピリタス」です。
ライ麦をもとに70数回もの蒸留を繰り返し、アルコールの純度を限界まで高めたお酒です。
アルコール度数はナント「96度」!火気に近づけると簡単に引火します。
ほとんど純正アルコールです(笑)。一気飲みとかしたらたぶん死ねます。
一度、飲むときにむせてしまって「肺が痛いぃ!」と、のたうち回ったりもしました。
で、コイツをショットグラスにちょこっと、ほんのちょこーっと注いでロックでキュッといただきます。
スピリタスが唇にくっつくとヌラヌラ〜っと包まれるようなかんじがして、
舌の上に乗っかるとピリッと刺激がきます。
そしてごくりと飲みこむと咽から食道、胃にかけてカァーっと熱くなるのでアルコールが落ちていくのがわかります。
あっはー、たまりませんこと…。
ほとんどアルコールなのですが微妙に味と香りがあります。
ほのかにしょっぱい?かんじ。
なにしろ不純物が無いのでスッキリ酔えます。
ビールみたいにお腹いっぱいになることもなく、翌日に残ることも少なく、
味も香りもシンプルで飽きがこない。
そして少量でも効果てきめんに酔える!
まさに究極の一人ちびちび酒なのです。
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ほどよく酒に酔うと音楽の聞こえ方が変わります。
シラフの時はまったくピンと来なかった音楽が、無性に良く聞こえたり。
背筋がぞくぞくっとなって、ふとした瞬間に涙を流してみたり。
部屋を真っ暗にして、ヘッドホンをしてちょっと音量を大きめにして、お酒を飲みながら音楽を聴く。
そうすると自分の実体がなくなって音楽に溶け込んでしまったような錯覚におちいります。
この感覚がたまりませんね。そりゃ毎晩飲んでしまうわけですわ。
先日もほろ酔い気分でヒップホップとブロークンビーツときてディープハウスに流れ込み、
最後に宇多田ヒカルを熱唱。
かるく「トラベリング」しました。
そんなこんなで「音楽と酒」。
この最強タッグはこれからもやめられそうにありません。
酒に酔い、音楽に酔い。心も体も健康になりましょう。
毒になるか薬になるかは取り入れ方しだいですからね。