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「Falliccia」

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「CATBLEPAS」

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「TIGER LILY」

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日々のできごと

菅野マジック。

2009年6月24日



なに!ミュージックマガジンの表紙に『菅野よう子』だとっ!

渋谷レコファンのレジに並んでいるときにふと目に入って思わずニヤリとしてしまいました。 すごく意外な組み合わせ。最近、MM誌の方向性かわってきたなぁ・・・。

音楽雑誌の老舗ともいえるミュージックマガジン。
ツウなロックおやじが読む硬派な雑誌のイメージだったのですが、 このところ若い世代にアピールするような内容にシフトしてきているような。 編集長のアイドル・アニメ好きの影響だとおもわれます。 ドゥルッティコラムとトニーアレンとスティーブウィンウッドと菅野よう子が 同じ目線で載っている雑誌ってなかなか無い。素敵。

菅野よう子さんは映画・アニメ・CM音楽などを手がけてらっしゃる作曲家さん。 なんて説明するまでもなく超有名人ですけれども。 インスト音楽繋がりで、このページをご覧の方の中にも彼女のファンは多いのではないでしょうか。 かくいう私も菅野よう子ファンの1人でございます。

生楽器の質感とか、エキゾチックな雰囲気とか、旅情感とか、映像的なイメージとか、 いろいろなところで影響受けてると思います。 アコースティックなんだけど、現実っぽくない浮世離れした不思議な音楽。 本人のキャラも音楽に負けないぐらいぶっ飛んでるし。 そういうところも含めて、気になる人です。

初めて彼女の音楽に触れたのは高校生のとき。 友達から『ブレンパワード』というアニメのサントラCDを貸してもらったのがきっかけでした。

貸してくれた友達は黒夢のコピバンでドラムをやっていたバリバリの不良系。 そんな超コワモテのイメージだった彼が「このアニメのエンディングテーマ、すごくいいよ!」って。 いつもギラギラしていた眼つきがその時はキラキラしてました。 黒夢キッズすら虜にする菅野マジック、恐るべし。

で、当時、BUCK-TICK・LUNASEAキッズだった私も見事に菅野マジックにかかりまして。 ほら、ビジュアル系ロックもある意味、非現実的で浮世離れしてるじゃないですか。 だからすんなり入ってきたのではないかと。

「リアルさなど求めていない!音楽でどこか遠くに連れて行ってくれ!」
そういう感覚なんです。それは高校生の時から今でも変っていません。


皆様こんばんわ、ケンモチです。


うーむ、しかしまさか菅野よう子さんがMM誌の表紙を飾るようになるとは。
良い時代になったものだ!

最近はもう、サブカルチャーとメインカルチャーがごちゃごちゃになってますよね。 相対性理論とか、パフュームとか、凛として時雨とか、そういう人が普通にメジャーな存在になりつつある。 すばらしい。「コントレックス箱買い♪」であります。

この勢いにのってkenmochiさんもブレイクしないかしら。

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はいー。できるだけニュースです。
っていっても特に新しいものはないです。ウフフ。

【DJやらせてもらいます。】
6月27日(土)『第1回 HiKaRi cafe 夜cafeイベント』
[場所] HiKaRi cafe&dining 渋谷 [OPEN] 17:00 [CHARGE] 4000yen
カフェでゆるっとBGMをかけてます。※もう定員いっぱいみたいです…。

【CD叩き売りします。】
7月4-5日(土日)『カルチュラル・タイフーン2009』
9:30-18:30・東京外国語大学(研究講義棟)
http://cultural-typhoon.org/
アートイベントです。CDの物販とかマイク持って語りとか、やります。

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最近、エヴァンゲリオン劇場版の宣伝でやたらとコラボ商品を目にします。
「全然作品と関係ないだろそれ」っていうひどい物も多いなか、 スナック菓子のスピンが『ATフィールドスナック』なんて名前で売られているのを発見。

うわーすげーくだらない…んだけど、すさまじい発想力だな、と。 確かに似ているといわれれば似ていなくもない。 ATフィールドスナックっていう着眼点も地味だけど鋭い。 しかもスピンは昔からある定番スナック菓子。 開発費もかけず従来のものをそのまま使って新製品にしてしまう商魂たくましさ。 ダジャレ1発の力技。

ただただ感心。これ考えた人、すごくいい。切れ者。
まぁ、商品としてはあんまり売れないだろうけど。

あとは『ネルフ購買部限定いちごジャム&マーガリンパン』なんていうのもあったり。 120円のコッペパン1個でカロリーが506kcalもある。コストパフォーマンス高し。 ネルフの人たちもけっこうひもじいんだなって思った。

みんな不況でも頑張ってるんだ。
オイラもやるどー!パターン青、使徒です♪

そんなかんじで、またね。
チャオ。

やきいも。

2009年6月11日



『焼き芋焼酎』っていうのがあります。

原料の芋に熱を通す過程で、普通は「蒸す」ところ「焼く」らしい。
やや、これはどんな味がするのやら。気になるじゃありませんか。

以前から噂は耳にしていたものの、売っているのを見かけたことがありませんでした。 それが最近、近所のおばあちゃんがやってる小さい酒屋さんで普通に発見。 街のローカルな酒屋さんは品揃えが独特でなかなかあなどれないですね。 灯台下暗し。「求めているものはすぐそばにあるのだよ。神より。」

仕事帰りに買ってホクホクした気持ちで帰宅。さっそく飲んでみました。
ちびちび・・・。むはー・・・うーん。

濃い。濃すぎる。ケイン・コスギる。
ただでさえ香りが濃厚な芋焼酎がさらにパワーアップしてる。
芋ー!いもー!イモー!というかんじ。正直、エグい。

これはさすがにキツイな、ということで水割りにしてみました。
そしたらだいぶ味が変化。すごくおいしくなった。

濃すぎてわからなかった繊細な味わいが感じられるようになったような。
飲み終わったあと、かすかに遠くで焼き芋の味がする。
芋ー♪いもー♪イモー♪というかんじになった。ケイン・コスギない。

『水割り』ってただ酒をうすめてるだけのような気がして嫌いだったのですが、 どうもそうではないらしい。こんなに味が変るものか・・・とハッとする。

酔った勢いで調子にのり、いろいろな芋焼酎で試してみました。
香りが伸びて味がふわりとするものがあったり、うすくなって逆にクサさが目立つものもあったり。 同じ原料でもみんな性格が結構違う。なんか不思議。

水割りは薄めているんじゃない、アルコールと芋の空間を広げているんだ!
より焼酎が立体的になる。深みを感じとれる。はッ、これは『ダブ』だ!
焼酎の水割りは音楽における『ダブワイズ』だ・・・とかやってるうちに泥酔。

そんなかんじで毎朝、酒のニオイをプンプンさせしながら出勤しております。
「お前、顔パンパンに腫れてるぞ。」
「スミマセン。焼き芋でエキサイトしてしまって・・・。」


皆様こんばんわ、ケンモチです。


まぁ、こんなことばかりやってる私ですけれども。
あんまり飲まないようにしている酒もあります。
安くてアルコール度数高め、だけど味も香りもない『甲類焼酎』。 スーパーとかで特売してる、4リットル入りのペットボトルとか紙パックのお酒。

マズい酒は飲む量が増えます。一見矛盾しているようですけど。
おいしくないから気持ちが満たされず、しかたなく酔っ払うまで味わうこともなく飲む。 ただ酔っ払うだけ、現実逃避するためだけに「何でもいいやー」と思って飲みはじめたら、 そのままアルコール中毒まっしぐらになっていく気がするんですよね。

いちおう酒の味がわかる範囲で、「あ、コレおいしい」って飲みたいです。 別に値段が高くなくてもおいしい酒っていっぱいあるし。 そういうのを見つけるのも楽しかったりするんですよね。

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できるだけニュースです。

【DJやらせてもらいます。】
6月27日(土)『第1回 HiKaRi cafe 夜cafeイベント』
[場所] HiKaRi cafe&dining 渋谷 [OPEN] 17:00 [CHARGE] 4000yen
カフェでゆるゆるっとBGMをかけてます。

【CD叩き売りします。】
7月4-5日(土日)『カルチュラル・タイフーン2009』
9:30-18:30・東京外国語大学(研究講義棟)
http://cultural-typhoon.org/
アートイベントです。CDの物販とかマイク持って語りとか、やります。

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最近は、中能島欣一とか高橋竹山とか聞いてます。
筝曲とか三味線とか、いわゆる純邦楽ってやつを。
伝統の継承と破壊。そのせめぎあいに心打たれます。

そんなこんなでジジイ化の一途をたどっています。
誰かこんなオレを介護してくれ。



DFとGB。

2009年5月25日



デザインフェスタvol.29、終わりました。ブイブイ。

ブースに来てくれた方、CDを購入してくれた方、ひとことふたこと声をかけてくれた方、差し入れを持ってきてくれた方等々、本当にどうもありがとうございました!

デザインフェスタ出展、改めて数えてみたら今回で10回目だったみたい。
4曲入りの自作CDの手売りからスタートして、なんだかんだで6年。まさかこんなに長く続けることになるとはねぇ…。当時は考えもしなかった。 いつも手伝ってくれる友達と2人でしみじみ語ってしまいました。

「準備するの面倒くさいなぁ、ブース代高いなぁ、次回はやめようかなぁ…」なんて思ったりすることもあるのですが、 終わってみるといつも「やっぱり楽しかったー!次回も出よー!」って気持ちになります。

ビッグサイトのゴミゴミした雰囲気、得体の知れないパワー、ネタ一発の勢い、そういうのを見るとエネルギーをもらえるんです。みんな好き勝手に発表して楽しんでる。しかもなんか自信満々だし。 ああ、こりゃ負けてられないぞって。 6年前と同じ気持ち、初心に戻れるような気がします。


皆様こんばんわ、ケンモチです。


ともかく無事終わってよかった、よかった…と家に帰ってホッと一息。
部屋で後片付けをしながら一人でささやかな祝杯をあげておりました。

2日間よく頑張ったわいと、気持ちよく酒をぐいぐいやっていると、なにやら 部屋の隅にでっかいゴキブリを発見。 いきなりの不意打ち。でも見てしまったからには戦わなければなりません。 酒に酔った赤ら顔でゴキジェットを買いにコンビニへダッシュ。

クソッ。何もこんなときに出てこなくてもいいじゃないか。 ゴキブリといえどもさすがにここは空気を読むべき。 なんかもう酒の酔いもデザインフェスタの余韻も一気に吹き飛んだ瞬間でした。

引越しして一年足らず、もうゴキブリが発生するとは。
一匹見たら十匹は隠れてるって言うし。ざわ…ざわ…。
コンバットだ、コンバット設置しなきゃ!

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はい、できるだけニュースです。できニューです。

【DJやらせてもらいます。】
6月4日(木) 『noi…』
[場所] 渋谷ROOM [OPEN] 21:00 [CHARGE] 2000yen(1d)
[DJ] DJ NIWA(desert-font) / AI YAGISAWA / TAKESHI ENDO / HERNIA / JUNPEI TAKAHASHI / Kenmochi Hidefumi

6月27日(土)『第1回 HiKaRi cafe 夜cafeイベント』
[場所] HiKaRi cafe&dining 渋谷 [OPEN] 17:00 [CHARGE] 4000yen
カフェでゆるゆるっとBGMをかけてます。 イベントはすでに定員いっぱいでキャンセル待ちのようです。

【中島美嘉さんシングル「Overload」発売中。】
5月13日発売。Now On Sale。3曲目にちゃっかりRemix入ってます。


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あと、自分と関係ないんですけどこれだけは言っておかねば。
凛として時雨のNewアルバムが素晴らしすぎますッ!
5月13日発売の「Just A Moment」。 緊張、衝撃、驚愕、震撼の連続。勢いだけでなく、さらに深みと狂気を増して進化していました。 もはや尋常ではないです。自分はバンド形態でやっていなくてよかった。こりゃかなわん。

メジャーデビューしても媚びず、むしろリスナーをふるいにかけるような コアなチャレンジしているのがカッコイイです。 シーンに左右されず、我が道を突っ走っていただきたい。 ついていきます。応援してます。頑張れ、凛しぐ!

ではでは。そんなかんじで。
チャオちゃおー。

きしゅヘンドリクス。

2009年5月12日



5年ぶりに携帯電話の機種変更しました。

長らく愛用していたケータイ君。電源が勝手に切れるという不具合が頻発するようになってしまった為、 しぶしぶ乗り換えることにしました。 お気に入りの機種だったのに残念でなりません。

使っていたのはコレ、 『Nokia7600』 っていうちょっと一癖あるヤツ。
日本で5年間も使い続けたのは私だけではないか、と自負しております。

BRUTUSかなんかの雑誌で存在を知り、デザインの奇抜さに心惹かれて勢いで買ってしまいました。 当時、日本での扱いはたったの2店舗。そしてお値段はキャリアーだけで7万円もしまして。

で、実際手にしてみてわかったことが、
デカイ、重い、スペック低い、Eメールが文字化けして使えない、その他の機能もショボショボ、 と自他共に認めるハイパークソ携帯だったということ。

でも7万円も出して買ってしまった手前、悔しくってすぐに売ることもできず。 根性と意地だけで使い続けてました。

「えー、それって携帯なんですかー?会話できるんですかー?あれ、ボタン押しにくくないですか? うわ、アイコンでかい!機能しょぼい!てかメールできないんですか!ありえないありえない! こ、これ7万円もしたの!何考えてんの?バカなの? 死ぬの?」

罵声を浴び、奇異の目で見られ、そして多くのメル友を失いました。

挙句、バッテリーを買いに行ったNokiaショップで店員さんにまで、
「実際に使っている人をはじめて見ましたー!」とか言われる始末。

そんないろんな思い出が詰まったケータイ。

いやーでも長いこと経つと不思議なもんで、何も不便さを感じなくなっていました。 携帯電話にいろいろ求めすぎてた。話ができればそれでいい、と悟りの境地へ。 不要なメールにイライラすることも無くなり、むしろスッキリしててよかった。 Nokia7600。君と一緒にいた5年間、意外と悪くなかったぜ。


皆様こんばんわ、ケンモチです。


まぁそんなわけで5年ぶりに機種変更。
『922SH』って一年前に出たヤツにしてみました。でももう実質0円なのね。

最近の携帯電話はメールだけじゃない、カメラで写真とったり、音楽聞いたり、ゲームまでできるらしい。 えっと…ワンセグ…ってなんだ?機能ありすぎでついていけないっす。

最新型モビルスーツ・・・噂には聞いていたがこれほどとは・・・。
性能が違いすぎるッ!

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はい、できるだけニュースです。

【DJやらせてもらいます。】
6月4日(木) 『noi…』
[場所] 渋谷ROOM [OPEN] 21:00 [CHARGE] 2000yen(1d)
[DJ] DJ NIWA(desert-font) / AI YAGISAWA / TAKESHI ENDO / HERNIA / JUNPEI TAKAHASHI / Kenmochi Hidefumi

【デザインフェスタでます。】
5月16/17日、国際展示場。ブースNo.C-876,877。
※新作はありません・・・。

【中島美嘉さんシングル出ます。】
5月13日、あ、明日じゃん。
3曲目にKenmochi Hidefumi Remix入ってます。

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ういっす。そんなところです。

ここんとこは、会社帰りにブックオフ寄ってマンガや雑誌を立ち読みするのが密かな楽しみです。 カイジ読んでジョジョ読んで、Remix読んでミュージックマガジン読んで。 帰り際にスピッツの語り弾きスコアを目コピして家でギター弾いたりしてます。

なんだろうこのつつましい日常。オレは高校生か。

ではではまた、そんなかんじで。
チャオ。

ひきでもの。

2009年4月26日



高級ワイングラスメーカー、RIEDEL社のビアーグラス。
http://www.wineac.co.jp/riedel/index.html

最近、お気に入りのアイテムです。
ちょっとした優雅な気分が味わえます。

とはいっても私みたいな貧民が、こんな高価なグラスを買えるはずも無いわけで。 これは友人の結婚式に出席した際にいただいた引き出物の品です。 せっかくもらったからにはバリバリ使い倒さなくてはもったいない、ということで早速毎日の晩酌に愛用させてもらってます。

いままでは缶ビールをプシュッとやってそのままゴクゴク、プハーってな具合でした。 ちょっとグラスに注ぐだけでだいぶ雰囲気が変わるんですね。

美しいしなやかなシルエット、薄く繊細な飲み口、きれいに立った泡。 ビールは舌と喉とだけじゃなく、目と唇でも味わうものだ…みたいな。 まぁ、いつも発泡酒(しかも一番安いやつ)しか飲んでいない私が言っても説得力ないんですけど。

一応、ビール用ということになっているのですが見た目はワイングラスみたい。 チューリップの形をしてるグラスなんてほとんど使ったことがないもんで、それだけで高級な感じがします。

指の間にグラスを滑らせて中のビールをぐるぐると回す。 うふふ、こうするとビールの香りがねぇ…とか、一人でブルジョワ気分を満喫。

調子に乗って散々グラスを回した後、ビールを飲んだらすっかり炭酸が抜けてました。 ブルジョワしすぎは禁物だ。


皆様こんばんわ、ケンモチです。


ということですっかりお気に入りになってしまったビア-グラス。
最近では発泡酒はもちろん、日本酒も、焼酎も、ウイスキーも、水も、コンビニの100円紙パック麦茶も… なんでもグラスに移して飲んでます。 日常的に使いすぎて高級感台無し。もはや普通のコップがわりです。

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はい、告知です。

4月28日、渋谷のLounge NEOでDJやらせてもらうことになりました。
もうすぐですね。告知ギリギリになって申し訳ナス。
23:00OPENのオールナイトのイベントです。2500円で1Drink付。
最近はオールとか正直しんどい歳になってきましたが気張ってがんばりたいと思います。 選曲は…前回とおなじかんじです(汗)。

5月13日、中島美嘉さんのNewシングル『Over Load』発売。
カップリングに『Kenmochi Hidefumi Remix』が収録されているので気になった方はチェキッ娘。

5月16/17日、お台場の国際展示場にてデザインフェスタ。
ブースNo.C-876,877。飽きもせずまたまた出展しております。 毎度おなじみ、CDの叩き売りをしておりますのでお暇な方はブラっとブースに立ち寄ってください。 お気軽に声でもかけていただければありがたいです。

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はい、告知でした。
このところはそこそこ平穏無事な日々を送っております。 そんな最近のマイブームは、仕事から帰って酒を飲みながら『ガンダム00』を見ること。

ほろ酔いのうちはウハウハしながら楽しんでるんですけど、 酔っ払ってくるとストーリーが複雑でついていけなくなり、そして最後は見た記憶すらも無くなってます。 「絵はなんとなく見たような気がするんだけど、内容はまったく覚えてないんだよなぁ・・・」 ということで、2度も3度も見直している話が何度かありまして。 全24話構成なんだけど、自分の中では30話ぐらいのボリュームになってる。

コレってなんだかお得じゃない?
酒で記憶を飛ばせば何度でも楽しめる!

うひょー。なんて発想の転換。オレって冴えてるッ。
「オレがガンダムだッ!」

ではでは。またね。

Re:ミックスジュース

2009年4月7日



ミックスジュース♪
ミックスジュース♪
ミックスジューーース♪
こいつをぐぐっと飲みほせばー、あとはぐっすりゆめのなか♪

(おかあさんといっしょ・ぼくのミックスジュース)

子供の頃よく教育テレビで流れていました。どこか不思議な雰囲気の曲。
この歌を聞くたびミックスジュース飲みたい!って思ってました。
嫌いな野菜とか入っててもなぜかグイグイ飲めちゃう、不思議ドリンク。
『ミックスジュース』っていう言葉の響きが魅力的に聞こえたんでしょうね。
あと、ミキサーでグィィィィーンって混ぜるところとか。子供心くすぐりまくり。

ところでこの曲の歌詞。
記憶がおぼろげだったので検索して調べてみたんですけど。
『こいつをぐぐっと飲みほせば、なんでもかんでもいいちょうし』とか、
『こいつをぐぐっと飲みほせば、あとはぐっすりゆめのなか』とか…。

ちょっとデンジャラスな香りがするんですけど気のせいですかね?
『なんでもかんでもいいちょうし。』なんて、だいぶ興奮なさってる様子
いったい何がミックスされているのかな…。

…はい、というわけで・・・、
「リミックス」やりました!どどん。
なんか強引な流れだけど気にしない気にしない。

おいどん、リミックスなんて初体験です。しかも歌モノだっていうの。
慣れない作業に戸惑い、タイトなスケジュールにあたふた、予期せぬアクシデントにガクガク…。 不安と焦りでハラハラドキドキの日々。 でしたが、どうにか完成したみたいです。無事終わってホッとしております。 えがったー。

さてさて、そんな出来立てホヤホヤの初リミックス。
やらせていただいた、そのお方とは…
どこどこどこどこ…

どどどん!中島美嘉さんです。


皆様こんばんわ、ケンモチです。


5月13日発売のシングルのカップリングに収録されるそうです。
恐縮の極みでございます。ありがたや、ありがたや。

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中島美嘉 / 「Over Load」
2009.5.13 RELEASE

1.Over Load (作詞:中島美嘉/作曲:森元康介/編曲:大川カズト)
2.No Answer (作詞:中島美嘉/作曲:竹本健一/編曲:田中義人)
3.Over Load (Kenmochi Hidefumi Remix)
4.Over Load (Instrumental)
5.No Answer (Instrumental)
CD:5TRACKS/AICL-2013/1,223円(tax in)

http://www.mikanakashima.com/index.html

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うーむ。しかし、なにがどうなって中島さんのリミックス依頼が私に…。
作り終わった今も信じられません。ドッキリじゃないよね?
そもそも中島さんが私のことを知っていたってことだけでも夢みたいです。
まぁともかくアレだ、無駄に長いこと音楽続けててよかった。

ということで完成しましたリミックス。
うちの狭いアパート、少ない機材でシコシコ作った音に、ミックスダウンはおなじみチェスターフィールド君。 人も機材も鳴ってる音も、いつものケンモチサウンドです。そしてそこに中島美嘉さんの歌声がのっております。

自分の作ったトラックに歌がのるという不思議な感覚。
どうなるのか不安もあったのですが…とっても自然です。ナチュラル。
違和感なし、というかむしろかなり絶妙なマッチング。 実は今回、ミックスダウン当日まで実際の歌を聞く機会が無く、メロディとオケのみを頼りにトラックを作っていたのです。 まさかこれほどイメージぴったりにハマるとは。ミラクル。土着的で荒削り、深遠で神秘的ですぞ。

良い仕上がりになったのではないか、と。
気になった方は是非ともチェキってください。
よろしくお願いしまーす!

いやー、それにしてもやっぱり歌っていいですね。
いつもインストばかり作ってきたのでとても新鮮でした。 人の声の持つ力強さ、歌詞の素晴らしいさ。 中島美嘉さんの歌を聞いてそんなことをあらためて感じました。

『未来に向かって頑張ってる人たちに送るメッセージ・・・』らしいんですけど。
私もおもわず胸にグッときちゃいました。中島さんの声に何とも言えぬ濃いモンを感じました。 ただ上手いとかだけじゃなくて、グイグイ引っ張られる何かを秘めてます。最高です。

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ささ、そういうことですから勘の良い方はもうお気づきかと。5月13日は、
『中島美嘉/Over Load』『凛として時雨/just A moment』
ダブル発売日なのです!うわーミラクルだー!パラダイスだー!

同じ発売日に欲しいCDが2枚も出るなんてアタシしあわせ。
こりゃ大変、今から貯金しなきゃー。


News

2009/5/13


中島美嘉『Over load』
Kenmochi Hidefumi Remix

2008/12/9


Falliccia(レコード)発売

2008/11/5


Falliccia(CD)発売