日々のできごと
ポエムる混沌。
2013年6月15日
ようやく右足が元に戻ってきたよ…(まだちょっと痛い)。
マイフット・イズ・カムバック!
ハイ。
そんなわけで今日もカラ元気いっぱいに毎日を過ごしています。
ワンダバダバ、ワンダバダバ♪
暦も6月半ば。
初夏の暑さに身を焦がしつつ今日もおうちでせっせと曲作りしてます。
まだ見ぬ地平を求めて日々実験中でありんす。ごっちゃんです。
特にここ1年ぐらいは、水曜日のカンパネラでの活動を通していろいろと
無謀なチャレンジを試みてきました。
自分の知らない自分を見つける旅。
きっと眠れる才能があるはず…!
と、そんなこんなで自分をだましつつ、
始めたチャレンジのひとつが『歌詞を書く』ということでした。
今までインストで寡黙にやってきた30歳過ぎのオッサンが、
ここへ来て初めて歌詞を書くというこの気恥ずかしさ。
しかも若い女の子の歌う曲を書こうというのだから
これはもう狂気の沙汰。
今日はそんな小ネタを話そうかと思います…。(他にネタもないしな)
まぁ、なにしろ長いことインストでやってきた者ですから、
いまさら人に共感してもらいたいとか、社会に対して言いたいこととか、
特にないわけですよ。
音楽は好きですが歌詞にはそれほど興味ありませんでしたし。
それでも仕方なく書き始めたきっかけは、
仮歌を録る時に仮歌詞が必要だったから。
「らららー」だとなんだか雰囲気が出ないのです。
でも、出来たばかりの曲は誰もメロディを知らないわけで、
結局作曲した自分で書くしかない、と。
(そしてさらにそれをみんなの前で歌って説明するという無理ゲーつき)
しかし最初は何を書いていいのかもわかりませんでした。
音数が合っていて邪魔にならない歌詞なら何でもいいかーと、
ありがちなテンプレっぽい言葉を選んでました。
ほら、なんとなくあるじゃないですかお決まりの『J-POPっぽい歌詞』って。
なんか会いたくて会えなかったりとか、
翼広げたり広げなかったりとか。
そうやって出来たなんか安っぽい前向きソングとか友情ソングの数々。
屍の山が累々。
うん、なんか歌詞に興味がない自分でもこれはさすがにダサいって
確信持ったわ。
これはもう数をこなしてコツをつかむしかない!
そこからはもう千本ノック状態です。ディレクターF・コムアイ・私。
素人3人で寄ってたかって歌詞を考えて話し合って。
トライ&エラー。スクラップ&スクラップ。
「言いたいことがないんだったら、思いっきり意味のない方がおもしろいんじゃね?」とか、
「連呼すると単純に面白いな」とか、「まぁここは誰も聞いてないだろw」とか。
いろいろやっていくうちに『つまるところ自由に書けばいいんだな』
ということがわかってきました。
良い歌詞だったらもうすでに先人たちが歌いつくしているわけですから、
今更我々が歌わなくてもいいんじゃないかと。そんなことより面白いほうがいい。
よく歌詞書く人って「等身大の言葉」とか「リアルさ」とか「嘘は書きたいくない」
とかいわれていたりしますが、我々はその辺り一切気にしなくなりました。
なんかね、水カンの初期設定が途中からどんどん緩くなっていきましてね…。
言いたいことがなくてもいい。
リアルじゃなくてもいい。
カッコ悪くてもいい。
意味がなくてもいい。
曲に合ってなくてもいい。
多少日本語が間違っててもいい。(えっ)
こだわりがないのがこだわり。
ここはまさに無法地帯。
自由&自由、適当&適当、
そして、ジョンソン&ジョンソン(←それは関係ない)。
最初のころはあーだこーだ言って一週間かかっても決まらなかった歌詞。
今じゃ一瞬で決まるようになりました。
まぁ、これが成長って言えるのかどうかわかりませんが(笑)
皆様こんばんわ。ケンモチです。
通常、作詞デビューは歳を重ねるにつれハードルがあがっていくらしい。
『作詞は早めにやらないとやれなくなる』というのが通説なのだそうな。
確かに、30過ぎのおっさんがいきなりポエムを書き始めるのはけっこう勇気がいる。
『普通のJ-POPっぽい歌詞』を求められていたらきっと私は書けなかったと思います。
カンパネラはその辺ゆるくてよかった。
どんどん変になっていってるあまのじゃく集団。
むしろ最近は「まともだと変でしょ?」とか基準が逆転してしまっている
恐ろしい有様。
今作ってる曲も歌詞が酷い。いい加減な歴史ラップです。
ラップというかほとんどダジャレに近い。
メッセージ性もない。意味もない。印も踏んでない。時代考証も適当。
なに、大丈夫、大丈夫。オレが歌うわけじゃないから(爆)。
コムさん、いつも無茶振りしてスミマセン…。
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ニュースです。ニュウルンです。
【1stミニアルバム、限定発売開始】
水曜日のカンパネラ、1stミニアルバム『クロールと逆上がり』
5月15日よりヴィレッジヴァンガード下北沢店にて取り扱い開始。
今のところ一店のみの限定発売です。
1500円で9曲いりです。是非ともチェキってください。
※WEB通販も現在検討中…もうしばし、お待ちください。
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あと公式サイトやYoutubeでちょこちょこ新曲PVアップされたりしてますので、
一緒にたまに見てみてくださいネ。
毎週水曜日には何かしら更新されている・・・らしいです。
Yeah、じゃあ最後は気になったモンのコーナーだ。
その1
『Charisma.com / GEORGE』
6月27日@渋谷O-NESTで水カンのライブがあるらしいのですが
(私は仕事のため観に行けず・泣)、
そこで一緒に出演予定のカリスマ・ドット・コムさん。
どんな音楽なんじゃろ?と思って試しに聞いてみたところ、
自分の好きなツボに入りすぎていて激ハマり。
一発で脳天打ち抜かれました。女性2人のラップユニットなのですが、
ラップもトラックもPVもセンス良くてカッコイイ。その上キャッチー!
中毒性ヤバいです。
「飲み込み飲み込み飲み込みがーいいー♪」
7月10日には待望の
1stミニアルバムがリリース
されるそうでこりゃもう聞き逃せませんね。
カリスマドットコーーーーム!
その2
『惡の華 / 宇宙人』
アニメ惡の華の主題歌を作詞作曲者「しのさきあさこ」自らがセルフカバーした、
宇宙人(バンド)の1stシングル。
「の子」「後藤まり子」「南波志保」らがボーカルをとっていた4つの曲を1曲に
したメドレーアレンジになってます。
アニメのOP曲で聞いた時はあまりピンとこなかったのですが、
このセルフカバーは良いですね。
しのさきさんのふわふわした声と哀愁漂うビッグバンドのアンバランスさがおもしろい。
悲しいのに、かわいい(笑)。
しかしアニメ版惡の華、OP曲・ED曲といいロトスコープといい、相当尖ってますね。
賛否両論あるようですが、私はとっても楽しませてもらっていますyo-。
その3
『のどごし夢のドリーム / カンフースターになりたい』
夢、それはドリーム!一般人代表の石田和大さん(34歳)の
『カンフースターになりたい』という夢をかなえる企画CM。
なんと共演者はジャッキーチェンと中川翔子!
しかもこれがちょっとしたお楽しみムービーっていうんじゃなくて
相当本格的に撮ってる映画だからすごい。KIRINのどごし太っ腹!
にこにこ笑顔のジャッキーはやっぱり良い人。
しょこたんもかわいい。そして石田さん意外に動けてる(笑)。
コテコテなかんじのカンフー映画演出がとてもいい。
テンポが良くて無駄がないからどんどん引き込まれる。
やっぱり王道セオリーって大事だね。
いつか俺もしょこたんと一緒にカンフー修行したい!
その4
『ちょいパクラスク / 味わいミルク』
不要になったパンの耳を再利用したお菓子、ちょいパクラスク。
新しく「味わいミルク味」が登場です。
かなりミルクの風味が強いです。脱脂粉乳的な乳くささ。
ミルクの国ってキャンディーありますけど、あれに近いかんじ。
なかなかおいしい、ですがたまに食べればいいかな…。
ちょいパクラスク愛好家としては、着々とラインナップが増えてきて良い傾向。
ランチパック並みに味のバリエーションを増やして、
ヤマザキの主力商品にしてくれ。
その5
『焼きパンスナック メープルアーモンド味』
これもパンの耳を再利用した製品です。
パンの耳をパン粉にしてアーモンドを練り込んだ
メープル風味のノンフライスナック。これがマジウマいんです。
表面に付いているザラメが口の中でジュワッと溶け
てフワッとメープルの香りが広がるの。うーんマンダム。
午後のティータイムのお茶請けにどうぞ。
無印良品のお菓子はパッケージ地味だけど、たまにハッとするほどうまい物
があるから侮れないです。
そして私、どうやらパンの耳でできたお菓子が好きなようです。
うん。最近はそんなかんじネ!
さー。初夏ですよ!ショカショカ!
先日、ついに暑さに耐えかねて今年初の扇風機を稼動させましたらね、
プロペラの上に一年間つもり積もったホコリがブワーッと
部屋中を舞いましたよ。ジーザス!
「煙幕!煙幕じゃー!」
皆様もご注意を…。
ではでは。
またね。
ちゃおー。
チーム水カン
2013年5月31日
デザインフェスタvol38。出展してきました。
ブースに来てくださった方々、どうもありがとうございました。
今回、ケンモチソロインストはちと封印しまして。
歌唱担当コムアイ、客呼び込み担当ディレクターF、カンペと踊り担当ケンモチ、に
協力者数名を加えたチーム水曜日のカンパネラで出展しておりました。
歌・カンペ付きライブ、なま肉ムック本、じゃんけんゲーム、強制サイン会などなど、
いつも以上に彩り豊か(色モノ多め)なラインナップでお届け。
やぁ、やっぱり歌があると人が停まりやすいみたいです。
あと女子が店番をしているとみんな気軽に寄ってきてくれる。
これぞ女子力←パラダイス。
オッサンは表にいない方がよさそうだな。
そんなわけでいつもよりやることが減った私。
コムアイが歌を歌っている後ろで気ままに、カンペを持って踊り狂っていたのでした。
今回は店番しなくていいやーということで、途中でビールを飲んでシュラスコ食べてと
お祭り気分を満喫。
そうなってくると踊りもノリノリになり、テンションも徐々にあがってくるわけで。
なんかよーわからんが楽しいぞー、いぇい!!
踊れ踊れー。ひゃっはー!わっしょいわっしょいわssh
と、その瞬間。
パチンッ
「え。」
思いきり右足を踏み込んだらなんか聞いたことない音がしましたよ。
脳天に突き抜ける衝撃。見る見るうちに足が腫れまくりんぐ。
うん、あ、いや、わかったぞ。
これあかんやつや。
けっこうマジで痛い。でもカッコ悪い。まわりに心配されても困るので
ここはなんでもないフリでやり過ごそう。大丈夫、ちょっとすればすぐ良くなるさ。
ハハハっ!
が、そんな楽観的な期待むなしく、翌日になっても痛みは増すばかりでした。
ジーザス!
デザインフェスタ2日目は仕方なくビッグサイトに行く前に病院へいくことに・・・。
(^^) 「ここ押すとどうですか。」
「い、いたいです・・・」 (^^;)
(^^) 「じゃあ、ここはどうですか。」
「めちゃ痛いです・・・」 (^^;)
(^^) 「ケンモチさん、これ靱帯損傷してますよ。」
「え・・・」 (^^;)
(^^) 「全治2週間ぐらいかな。」
「・・・」 (^^;)
(^^) 「昨日はどうしたんですか?」
「え、あ、調子に乗って踊り狂ってました・・・」 (^^;)
\(^o^)/ 「・・・」
「・・・」 \(^o^)/
っておい笑えねぇよ。
(^^) 「無理に動かさないでくださいねー☆」
とかお医者さんに言われましたが、今日はデザインフェスタ2日目。
とにかく開場までは行かないと。
この為にせっかく大阪から出てきたんだ泣き言を漏らしている暇はない。
右足をかばいながらビッコ曳いてビッグサイトに向かいました。
到着する頃には激痛で汗びっしょりだったとさ。くそ、アホすぎるぜっ。
次回からは踊り狂う前にしっかり準備体操をします…。
とまぁ、そんな予期せぬアクシデントもあったりの2日間。
水カンとしては初参戦ということで最初はいろいろ戸惑いなどもありましたが、
終わってみればそこそこ良い感じの成果を上げることができました。
あと単純に、みんなでワイワイやれておもしろかった。
ビールがおいしかった。
今まで来てくれていたお客さんも、そして新しく来てくれたお客さんもいて、
いろんな人の顔が見れて良かった。
お立ち寄りいただいた方々、CDを買ってくださった方々、
協力してくれた皆様、チーム水カンのみんな、
どうもありがとうございました。
おかげで足の痛みなんて吹き飛びましたよ!
皆の笑顔は僕のサロンパスだー!!!
皆様こんばんわ。ケンモチです。
さて、そんなこんなで。
5月15日より下北沢ヴィレッジヴァンガードと18-19日にデザインフェスタにて、
1stミニアルバム「クロールとさかあがり」が限定発売となりました。
どんな反応が返ってくるだろう…と、ドキがムネムネしておりましたが、
今のところ寄せられている感想はおおむね好意的な様子。
ホッ。
まぁ、批判されるほど売れてないってのもあるのだろうけど(^ω^;)
今回とりあえずミニアルバムまで漕ぎ着けましたが、
まだまだ我々は成長途中、右も左もわからぬ若輩者です。
手探り状態です。
本来なら自信を持って100%のモノをお届けするべきなのですが、
今の我々にはまだ「究極の生命体カーズの誕生だッーー!」と胸を張って言うことができません。
それでもリリースに踏み切ったのは
自分たちの意識を高めるためでした。
いつまでも水面下で準備ばっかりでは何もはじまらない。
とりあえず音源をまとめて、リリースしよう!と。
スタートを切るという意味合いを込めたミニアルバムだったのです。
こうして今まで作ってきた実験作を一度アウトプットすることで、
良いところ悪いところいろいろ見えてきました。
「クロールとさかあがり」の経験を踏まえすでに新しい曲を作り始めています。
歩みはより大きく力強く。
さらに成長した水カンの2ndアルバム、
割と早い段階でお届けしたいと思っています!たぶん!たぶんね!(希望的観測)
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ニュースです。ニューロティカです。
【1stミニアルバム、限定発売開始】
水曜日のカンパネラ、1stミニアルバム『クロールと逆上がり』
5月15日よりヴィレッジヴァンガード下北沢店にて取り扱い開始。
今のところ一店のみの限定発売です。
1500円で9曲いりです。是非ともチェキってください。
※WEB通販も現在検討中…しばしお待ちください。
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うぇいのPON、最後は気になったモンのコーナーだ。
その1
『大森靖子』
シンガーソングライター。
かわいらしい女の子のフォークギター弾き語り、と思って侮るなかれ。
するどい詞、癖になる声、力強いメロディ、そして圧倒的な存在感。
見て聞いてハラハラ、危なっかしくてドキドキ、ついつい応援したくなります。
ちなみに1stアルバムは「魔法が使えないなら死にたい」
という物騒なタイトル。使えなくても生きてっ!
大森靖子【新宿】2012/8/23 新宿LOFT
このライブ動画おススメ。持っていかれる。
その2
『進撃の巨人OP / 紅蓮の弓矢』
今期大絶賛放送中のアニメ進撃の巨人。
やぁーおもしろいですねぇ。
巨人と人間の圧倒的な力の差、不条理、非情な現実。
この絶望感がたまらん。
そして立体起動装置の空を駆ける爽快さ。作画がとても丁寧。
そしてそしてミカサの凛とした立ち振る舞い。興奮やみません!
原作知っていても毎週ワクワクしちゃいますね。
さらにまたこの主題歌が熱いときたもんだ。エモい。
ザ・アニソンってかんじの勢いがあってついつい口ずさんでしまいます。
あとこの曲、ライブでやったらイントロで「オイ!オイ!オイ!オイ!」
ってコール入ると思うw
その3
『きのこ帝国・佐藤×ハルカトミユキ・ハルカ』
切れ者女子フロントマン対談。
一見クールに見える両者、最近の心境の変化やスランプなど
セキララな側面も語られております。
二人とも人見知りっぽい雰囲気なだけに、おもしろい組み合わせの対談だなーと。
「誰かに認められたり、満たされたりすると「あれ?」っていう感じになってきて。
満たされているのに「じゃあなんで悲しいこと歌ってるんだろう?」ってなってくる感じはありますね。」
「そう。評価されたり、認めてもらうと悲しくなくなっちゃうもんね。」
なんかわかるかも。怒りも悲しみも、認められちゃうと無くなってるんだわ。
表現する理由はその時々その人の中で刻々と変化していくのね。
その4
『たべるダケ / 後藤まり子がドラマ主演に初挑戦』
元ミドリのボーカリスト後藤まり子がドラマ主演に初挑戦。
なんか意外なキャスティング!と思ったのですがこの原作の主人公も相当変わったキャラ設定のようです。
ほとんど台詞もなく、とにかく「たべるだけ」の女の子。気持ちよくおいしそうに食べて万事解決。
なるほどわからんw。でもそんな主人公だからこそ後藤まり子さんに合っている
のかもしれません。
原作漫画、こちらで試し読みできます。
その5
『テクノのうどん』
テクノのリズムにあわせて体をゆらしながらうどんを踏み、完成したうどんを食すというイベント『テクノうどん』。
なんじゃそりゃwと思わず突っ込みたくなる遊び心あふれるイベント。
何かの冗談でこういうネタを思いつくことはあるかもしれないけど、
それを実際にやってしまうというところが素敵ですね。
思いつくのと実際にやるのとでは大違いですもの。
開催日は6月9日(日)らしいです。
テクノもうどんも大好きな人には最高のイベントになる(?)こと間違いなし!
その6
『八極拳などの中国拳法を日常生活で使ってみた。』
中国拳法を護身術として、さらに日常生活や仕事や恋愛にも使えるように紹介されています。
まぁ、かなり使用頻度は少ないと思いますが(笑)。
それはともかくモデルの女優、長澤奈央さんが良い感じです。
こんな色っぽいお姉さんになら思い切り体当たりされたいネ!
うん。今月はそんなかんじでした。
というわけで、6月です。
今年は例年より早めに梅雨入り宣言がされました。
ジメジメ、ムシムシした空気に気分はイライラ?
いやいやそんな時こそ心は晴れ晴れしていきましょうよ!
さぁ、背筋をピッと伸ばして今日も元気に迷走中!
君の明日はどっちだ。
猪突猛進
てっぺんてっぺんとったんでー♪
2等なんかいらんわー!
ではでは。
またね。
ちゃおー。
Golden Girl
2013年5月15日
4/30 『渋谷GOLDEN GIRL』 @渋谷O-NEST
観に行ってきました。
5月のゴールデンウィークとかけて、ゴールデンガール。
南波志保、AZUMA HITOMI、転校生、
藤岡みなみ&モローンズ。今をときめく豪華女性アーティスト大集合!Yeah!なイベント。
…の中にどういうわけか水曜日のカンパネラも混ぜていただけることになりまして。
「こりゃもう観に行くしかないでしょ!」と、
喜び勇んで大阪から東京へと馳せ参じてまいりました。
それにしてもこの日のラインナップ、ゴールデンすぎ。
オレ全アーティストのファンだぞ、おい。
まるで自分でブッキングしたみたいな超・俺得ライブッ!
ミラクルわっしょい。
でも、その中に右も左もわからぬ我々がぴょーんと入り込むわけで。
ありがたや、ありがたや!と同時に、おそろしや、おそろしや…でございました。
いきなりこんなとこに出て本当に大丈夫なのかなぁ…そわそわって。
だってコムアイが人前で歌を歌うのは今回で3回目、
なにしろ私自身もまだ観たことがないという有様だったのですから。
と言いますのも、私は音楽面でのプロデュースが主で、
ライブの方向性に関してはほとんどノータッチ。
どんなパフォーマンス、MC、演出をするのか、
いやそもそも何の曲をやるのかセットリストすら知らなかったのです。
この日もお昼頃に渋谷に着いたので連絡したところ
「ケンモっさんはリハーサル終わるまで来ないで下さい」とか。
ちょ、えぇー、つめたいw。すっかり蚊帳の外にいるプロデューサーもどきとは私のことです。
そんなこんなでぶっつけ本番の初ライブ、私も客席側でハラハラしながらライブを観てい
ました。なんか自分が出るより緊張するわ。
とか思っていると…
「あれ、けっこううまいことやってるんじゃね?」
ちょっとした振り付け入れてたり、お客さんとコール&レスポンスしたり、
MCもそこそここなれてるし。おやおや。意外と堂々とやってる。
想像していたよりもだいぶマトモ!
これが3回目だということを考えればなかなか上出来ではないか。
ほんの数か月前まで「ライブはちょっとなぁ…」とか言ってたコムアイ。
なんだかんだステージに立てば勢いでやっちゃうのね。メンタル強えぇ(笑)
ホッと胸をなでおろしつつ、ちょっと感心もしつつ、鑑賞させてもらいました。
後で聞いてみるとコムアイとディレクターF、私の知らないところで
けっこう練習してくれていたようです。おお、そうか、そうでござったのか。
ニクイことしてくれるじゃないか。嬉しいのう、嬉しいのう!
お二方ともお疲れ様でした。元気とヤル気をいただきましたyo-。
私も曲作りがんばらねばなッ。
皆様こんばんわ。ケンモチです。
そんなわけでトップバッターで役目を終えた後は、
ゆったりとした気分で他の共演者の方々のライブを楽しませてもらいましたん♪
南波志帆さんは安定力抜群。
今回のなかでは一番若かったけどキャリアの長さも一番。
やはり、潜り抜けてきた修羅場の数が違うのか。
かわいらしく歌って踊って、客席を盛り上げていました。
転校生さんはCDを聞いた私が思い描いていたイメージの通り。
まるで転校初日のような緊張感と危うさと儚さに満ちたライブでした。
特にバラードが身にしみる。
最後にやった『空中のダンス』ではマジで泣かせていただきました。
藤岡みなみ&モローンズさんはこの日、バンドになって初ライブ。
初々しい勢いにあふれたポジティブな雰囲気が印象的でした。
そしてMCがおもしろい。
ちなみに私は彼女がPANDA1/2をやっていた時、携帯の待ち受け画面に
していたことがあるぐらい藤岡みなみちゃんファンなのです。イエイ!
そしてこの日一番インパクトがあったのがAZUMA HITOMIさん。
ものすごい量の楽器とエフェクターと舞台装置に囲まれたステージ。
それを一人で弾いて操作して歌っておりました。
轟音ノイズと攻撃的なベースと強靭なビートの嵐。
ポップスというより、ロックというより、これはもはやパンク。
その上歌声はどこまでも朗々と伸びやか。曲は独創的。
こんだけやっておいて、本人はパッと見は高校生ぐらいの女の子みたいで
MCも可愛らしいのだから恐ろしい。まさに怪物でした。
あまりにも良かったのでライブ終了後、
勢いでご本人からアルバムを2枚購入させてもらいました。
チェキ撮影とサインをしてもらって私すっかりご満悦。イイネ!
とまぁ、そんなかんじで出演者みんな凄かったです。ニッポン女子強し!
私はただただイチお客さんとしてめいっぱいライブを楽しんでおりました。
なんかこうちょっと一歩離れたところでライブとか観れるのって楽しい。
裏方って良いなぁ(笑)。
******************************
ニュースです。ニューヨリカンソウルです。
【デザインフェスタ VOL.37】
2013年5月18日(土)・19日(日) 11:00 - 19:00
東京ビッグサイト西ホール / ブースNo.G-449
・水曜日のカンパネラの1stアルバムを販売します。
・アルバム未収録の新曲CDRも発売します。
ご希望とあればサインもさせていただきます!
【1stミニアルバム、限定発売開始】
水曜日のカンパネラ、1stミニアルバム『クロールと逆上がり』
5月15日よりヴィレッジヴァンガード下北沢店にて取り扱い開始。
今のところ一店のみの限定発売です。
1500円で9曲いりです。是非ともチェキってください。
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はいよー、じゃあ最後は気になったモンのコーナーだ。
その1
『SMAPニューシングルに凛として時雨TK曲提供』
凛として時雨のTKの初曲提供はなんとSMAPの新曲。
この流れは予想してなかった…!「掌の世界」という曲で作詞・作曲、ギター等の演奏を
手掛けるそうな。
やだ何これ、とっても楽しみじゃないの。
キムタクのシャウトとゴローちゃんのハイトーンボイスが聞けるのか…。
そんなサディスティックな展開を期待。
今までにも山口一郎(サカナクション)、ラブサイケデリコ、相対性理論、
ROY(THE BAWDIES)、志磨遼平(元・毛皮のマリーズ)、ヒャダイン
などなど次々と個性豊かなニューカマー達を起用してきたSMAP運営。
合うか合わないかわからないけど面白そうだからやってみよーぜみたいなノリを感じま
す。
センスがあるとは言いません、あえて言うなら節操がない(笑)。
大物なのにこの身の軽さ、そこが国民的アイドルたるゆえんなのかもしれませんね。
その2
『オランダ国王即位の記念イベント』
オランダでウィレム・アレクサンダー新国王即位を記念して
大型音楽イベントが行われたそうで。
DJアーミン・ヴァン・ビューレン氏とロイヤル・コン
セルトヘボウ管弦楽団による即位記念レイヴ。
さすがはダッチトランスの国。王様もクラブミュージックに理解があるようです。
観客も、DJも、楽団も、国王も、みんなで大盛り上がり。
盛り上がりすぎてなんか笑えてくるw。
これは「無理くり日本で例えるなら、小澤征爾が指揮をとるNHK交響楽団の前で、
電気グルーブの石野卓球がDJをし、そこに新しい天皇陛下が即位するようなイベント」
だという。無理くりすぎるだろw
その3
『THE KEIRIN / BANK03』
イベント、PV制作、Tシャツデザインなどなど、
ことあるごとにいつもお世話になっている髭のおじさんことケンタックス氏。
tempra cycleという自転車屋さんもやっている彼、先日行われたイベント「BANK03」
の模様をPVにしました。で、そのBGMに私の音楽を使ってくれてますワッショイ。
競輪のプロの方々による力強い走りは臨場感と迫力満点。
ゴールシーンの高揚感もよく描かれています、興奮!
…にしても、生身の人間がこんな速度で密集して自転車をこぐって怖くないのでしょうか。
命知らずのオトコ達、とくと見よ!
その4
『オーザック / うに味』
「まぐろ」「いくら」などと並ぶ人気の寿司ネタであり、日本の三大珍味の一つに挙げられる
「うに」をオー・ザックで手軽に味わえるようにした商品。ハウス食品は
このラインナップによってスナック市場を盛り上げていく考え、とのことです。
うに味のポテチでスナック市場をどう盛り上げていくのだろう…。
カニみそ味とかネギトロ味とか出るのか。気になるところだわ。
実際食べてみたところ、ザクッとした堅めの食感とほのかな磯の香りが新感覚でした。
違和感もなく普通においしいと思いました!が。ウニってこんな味だったっけな?
ウニってもともと濃い味だから、ほのかなってところですでにウニっぽくない感じがする。
いやそもそも私自身がここ数年まともにウニを食べられて無いだけかもしれない。
ああ、本物のウニ食べたい…。
その5
『ファミリーマート / チョコクランベリーベーグル』
ファミリーマートの菓子パン。これ、ハマリます!
クランベリーのフルーティな清涼感、ねっとりと濃厚なチョコクリーム、もっちりしたベーグル生地、3味一体となって深い味わいが楽しめる。チョコクリームがうまいのでーす。ビールに合います(えっ)
ホイ、ホイ、ホイコーロー。そんなかんじでございました。
さて、もうすぐデザインフェスタですyo-。
ブースナンバーはG-449!よろしくYeah!
今回は水曜日のカンパネラ製品を中心にしたラインナップで出展します。
アルバムの他にも、最新曲を詰め込んだスペシャルCDRとか、本とか、写真とかも
発売するみたいでごわす。詳しくはブースに来てのお楽しみ(私もよくわかっていない・爆)
さあ、もう5月です。春が終わって次は夏。
気温もジワジワ上がってきたところで、テンションも上げていこうじゃありませんか。
楽しみは無限大MAX。デザインフェスタでお待ちしておりやーす!ヨロシク!
ではでは。
またね。
ちゃおー。
クロールと逆上がり
2013年4月29日
ハッ、そういえばすっかりレポるのを忘れていることがあった。
さる3月3日、全国的にひなまつりの日。
その日私は無人島に行ってきたのでした。
突然、人間不信に陥り誰もいない場所へ一人逃避行に…
などという深刻な問題ではなく、
水曜日のカンパネラのミニアルバムジャケット撮影の為でござんした。
「やっぱジャケット撮影って言ったら廃墟でしょ♪」
という安直な理由によりお手頃な場所をリサーチしたところ、白羽の矢が立ったのがこの無人島、
『友が島』というところでした。大阪と和歌山の境目ぐらい、淡路島との間にある島です。
「要塞の廃墟、友ケ島探検」
戦時中は旧日本軍の軍事施設がありましたが現在は使用されておらず、
人も住んでおりません。
朽ち果てた建造物と豊かな自然が共存する不思議な場所になっています。
わかりやすくイメージするならば
『コナン君が遊びに行ったら確実に殺人事件が起こるであろう島』といったかんじです。
しかしこれ実際に目の当たりにしてみるととってもノスタルジックでロマンチックでした。
その光景はさながら、ジブリの
『天空の城ラピュタ』の雰囲気にそっくり
ではありませんか。パズー!シータ!
砲台跡、弾薬庫、通信室などかつての軍事施設だった建造物は
手入れもされず、錆びれ、朽ち果て、廃墟と化しています。
なんという悲しき美しさ。退廃美。ナイス、デカダン。
特に煉瓦にツタが絡まっていると錆びれた雰囲気が出まくります。
名づけて「ツタ・エフェクト」。かっこいいです。
ああ、脳内の退廃欲が満たされていく。
もうこの画だけでどんぶり飯3杯ぐらい食えるわ。
ごっちゃんです。ハイキョよい。のこったのこった!
そんなこんなでテンションあがるカンパネラご一行。
ですが、私とディレクターF氏はカメラの横でキャッキャと騒いでいるだけ。
実際に撮影されるのは主演のコムアイの担当です。
ところがこの日、彼女の体長は最悪でした。
前日にカキを食したところ運悪くノロウイルスに当たったらしく、
終日顔面蒼白で完全にグロッキー状態。
しかも撮影当日は気温が低く、冷たい風が吹き荒れる中で薄着で撮影。
そしてここは風をしのぐ建物はおろか遮蔽物もない無人島です。ハッキリ言って「寒い」。
もはやこれは何かの罰ゲームの様相。
それでも気丈にポーズをとり続けるコムアイ女氏。偉い、よくがんばった。なんとも感心な子だこと。
そんなことをダウンジャケット着こんでポカポカしながら思った私でした。
ああ、オレじゃなくてよかった…。
ちなみに写真を撮ってくださったのはフォトグラファーの『野本ヒロヒトさん』。
彼の写真は白と黒と青が反転した様な不思議な色彩になり、とても独創的です。
日常の風景を非日常に、見慣れた街並みを異次元に変えてしまうスタンド使いなのです。
『ノモト ヒロヒト Hirohito Nomoto』
作品を観たディレクターF氏が惚れ込み、
ジャケ写撮影を依頼したところ快く引き受けてくださいました。
作風は怖い感じですが、野本さん自身は大阪在住のユーモラスな方で
終始場の空気を盛り上げつつ、素晴らしい写真を撮ってくれました。ありがとうございました!
そんなかんじでどうにか無事終了したジャケ撮影。
友が島の廃墟の磁場、野本さんの能力、コムアイのノロウイルス、
3つの強力なエネルギーが混ざり合い、なんか濃ゆーいモノが撮れましたとさ。
このときの写真の一部、下記の曲にもちょっと使われております。
よろしければご観賞のほどを。↓↓↓↓
『水曜日のカンパネラ / ゴッホ』
皆様こんばんわ。ケンモチです。
ということで水曜日のカンパネラの1stミニアルバム、
着々とリリースに向けて準備中。
ちなみにタイトルは『クロールと逆上がり』です。
全9曲入りです。
ミニアルバムなのかフルアルバムなのか中途半端な曲数ですが、
私的には9曲ぐらいがちょうど聞きやすい量かなと。
10曲超えてしまうと集中力が持たず、一曲ずつの印象が薄れてしまうので(歳のせいかしらねぇ)。
あと、価格は1500円とちょっと抑え目にしました。
これぐらいならお試しで買ってもらえるのではいかと思いまして。
うまい棒を150本ほど我慢するだけで買えます。たった150本!
うまい棒を毎日5本我慢して一か月でCDが買えます!
あれ?…なんかお値打ち感が薄れた気が。
これじゃむしろうまい棒がスゲェじゃねぇか。
比較対象を間違えたッ。
なお、お取り扱いにつきましては、
今のところデザインフェスタでの販売は確定。
店舗販売・ネット通販等は、現在検討中でごんす。
しばしお待ちをば!
******************************
ニュースです。NEU!です。
【デザインフェスタ VOL.37】
2013年5月18日(土)・19日(日),11:00 - 19:00
東京ビッグサイト西ホール / ブースNo.G-449
・水曜日のカンパネラの1stアルバムを販売します。
ご希望とあればサインもさせていただきますので是非お立ち寄りくださいませ。
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んじゃ、最後は気になったモンのコーナーだZ−ッ。
その1
『Jesse Ruins / A Film』
え、うそ、これ日本人のバンドなの?!と疑いたくなるほどイカした(イカれた)センスを持っているバンド、ジェシー・ルインズ。
ニューウェーブっていうかポストパンクっていうか、これ本当に2013年の音なんですか(笑)。
私の好きなポイント突きまくりです。眩暈がするほどサイケでローファイで。
ハマれる人はずっぽしハマれると思います。
このPVとかもヤバすぎるでしょ。センスが狂いそうだ!センスが暴れそうだ!
Jesse Ruins - Shatter the Jewel [OFFICIAL VIDEO]
サクマ、ヨッケ、ナーの3人組。
ほとんどバンド経験もない素人が集まってできたバンドだそう。
「とにかく退廃的で、ずっと夕方みたいな感じの音楽をやろうと思ったんです。」
…それでいきなりこんな音楽やるんだから恐ろしいです。どうしてここに行き着いたんだよ!(笑)
コズ・ミー・ペインというインディーレーベルを自分らで立ち上げ、カセットテープとアナログ盤のみの
リリースを続けてきたそうな。やっていることもいちいちカッコいいです、痺れます。
この度の初のアルバムリリース。これを機にさらに認知が広がるといいですね!
要チェックバンドだ!
エレキングのインタビューも是非。
その2
『はたらく魔王さま!』
今期やっているラノベ原作のアニメ。
勇者に敗れた魔王サタンは異世界『日本』の東京・笹塚に飛ばされてしまい、
駅前のファーストフード店でアルバイトをしながらフリーター生活。
魔王を追って時空を越えた勇者エミリアもテレアポとしてOL勤務をしているというストーリー。
キャラ設定やギャグのテンポが良くて見せ方がうまいです。
魔王は根が良い奴で後輩の面倒見がいい働きもの。勇者はツンデレちゃん。ギャップがたまりません。
その3
『タルトタタン / 1st LIVE @ SHIBUYA WWW』
先日、亀高綾乃、有井優の2名の脱退が発表されたタルトタタン。
ってそしたらもう誰も残ってないんじゃ…(汗)。ただいま新メンバーを募集中だそうです。
そんな2名がタルトタタンにいた時の初ライブを収録したのがこちら。
スタジオ作品よりも一層声が生々しく瑞々しいです。爽やかさと切なさが同時にかけぬけます。
バンドの演奏も超豪華ゲスト陣の活躍で安定感バツグンです。
ああ、しかしもうこのメンバーでのライブは見れないのかと思うと本当に残念です。
私が女の子だったら新メンバー応募するのに!
その4
『ファミリーマート / くるみメロンパン』
ファミリーマートの新製品。くるみ入りのビスケット生地をのせて焼き上げたメープル風味のメロンパン。
くるみの渋みがメロンパンの甘さと混ざって味わい深い。そしてメープルの香りが何とも言えず良いです。ビター&スイートな大人のメロンパンです。端っこのビスケット部分がかなり分厚く、食べ応えもばっちり。確かな満足。
その5
『tofubeats × error403対談』
「ネット世代のクリエイターが向かう先」というテーマでこの春大学を卒業した若きクリエイター2人、
トラックメイカー/DJのtofubeats氏とイラストレーターのerror403氏が対談しております。
1990年、それぞれ神戸と北海道で生まれ、ネット上での活動で注目されてきた二人。
SNSを通して自分の居場所や発信する方法を見つけてきた世代。
ネットであれリアルであれ、周りにいる人達と環境がその人を作るうえで重要なようです。
そして若いのに考え方がしっかりしています。
私も見習わなければ…!
はい最近はそげなかんじでーす。
今月もサイト日記を早めにUP。
明日4月30日は東京に行き、ライブ鑑賞を楽しみたいと思います。
【SHIBUYA GOLDEN GIRL】
2013/04/30(火)18:00@渋谷O-Nest
[出演]南波志帆、AZUMA HITOMI、転校生、藤岡みなみ&ザ・モローンズ、 水曜日のカンパネラ
うーん、もったいないぐらいの豪華ラインナップだこと。
ちなみに私はライブに関してほとんどノータッチなので、
イチお客さんの気分で楽しんで観るつもりです。ザ・無責任(笑)。
ホイでは、会場でお会いした際は一声おかけくださいませー。
ではでは。
またね。
ちゃおー。
水曜日のカンパネラ
2013年4月15日
すいすいすーだらっだっだー♪
すらすらすいすいすいー♪
っと。
『水曜日のカンパネラ』というユニットをはじめました。ウェイ。
以後、どうぞよろしくお願いします。
水曜日のカンパネラ(web site)
水曜日のカンパネラ(twitter)
2013年も4月の新年度ということで、新しい試みを始動。
『謎が謎を呼ぶ、新感覚 そわそわ系ポップス』とでも言いましょうか。
頭に軽くハテナマークを浮かべつつまったりお楽しみください(汗)。
このユニットはいわゆる『ソトシゴト』ではなく、『じぶんごと』です。
ソロ名義のギターインスト音楽とはまた別のラインで、
中・長期的にまったりと活動していく予定です。たぶんね。
ちなみに、メンバー構成は以下の通り。
・コムアイ 歌い手
・けんもち 音屋
・ディレクターF 何でも屋
サウンド面に関しては全面的にケンモチが担当しております。
歌詞はメンバー3人で臨機応変に書いております。
なお、私とF氏は裏方なのであまり表には出ません。
ユニットとは言いましても基本はコムアイが一人で歌っているという絵になります。
いわゆる「T.M.Revolution≒西川貴教」みたいな形式です(と、適当にいってみた)。
まず手始めに、5月のデザインフェスタで1stアルバム販売予定です!
興味のある方は是非お買い求めを!
いや、興味無い人もだまされたと思って買ってくだされー。
※参考までにyoutubeにUP済みのデモ曲をいくつかご紹介。
↓↓↓↓
「お七」
「オズ」
「空海」
「月詠」
「ヒカシュー」
他にもいろいろとyoutube上に転がっているので興味をもたれた方は
見つけてみて下さいな!
皆様こんばんわ。ケンモチです。
と、まぁ。いきなりいろいろカミングアウトしましたが。
半年以上前からちょこちょこYoutube上でデモ曲を流したり、
Twitterでもそれっぽいことをつぶやいたり、
前回のデザインフェスタではデモCDRを販売していましたので、
ご存知の方もいたかとおもいます。
「ケンモチヒデフミがまたよくわからんことを始めたらしい」と。
はい、そのウワサの本体がコレでした。
ボーカルもので、しかもポップスで、かなり趣味の色合いが強い音楽性です。
今までのケンモチ音楽ファンは少々面食らう可能性がありますが、
ご容赦くださいませ(汗)。
しかしまたなんでまたこんなことを始めたかと言うと…。
うん、まぁ、早い話ちょっとインスト作るのに飽きたんだわ(ええー)。
ギターのインストスタイルでアルバム4枚(さらにその前にもミニCDを2枚)
も作って、さすがにちょっとおなかいっぱいになりまして。
特に「フォーリシア」と「シェイクスピア」は自分でも少しだけ満足できてる作品で、
このまま同じスタイルでやってあの2枚を超えるものにはならないだろう、と。
たとえ同等のレベルまで持っていけたとしても、
それではかつての刺激や感動は与えることができないのです。
もし仮に、自分がケンモチヒデフミのファンだったとして、
次も同じようなインストだったら、そのCD買うかな?
そういったことを、後ろ向きではなく前向き考えた結果。
作る側としても聞く側としても、
『新鮮さを保つために、自分が成長するために、
一度違うことをやったほうが良い』んじゃなかろかと思い到りました。
ほら、ソフトオンデマンドの社長、高橋がなりさんもAV会社を作ったあとに
農業事業を始めたりしているわけで。そうさ、やりたいときにやりたいことをやるのが人生。
まさに、私にとって水曜日のカンパネラは農業事業みたいなものなのです
(じゃあいままでのインストはAVだったのか…)。
ということで今後、『水曜日のカンパネラ』をよろしくお願いします。
もちろん今まで通り、ソロ名義のギターインストもバリバリ続けますのでお見逃しなく!
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ニュースです。NEU!です。
早速ですが水曜日のカンパネラでライブ出ます。
(注:ケンモチは出演しません。)。
【SHIBUYA GOLDEN GIRL】
2013/04/30(火) OPEN 18:00
@渋谷O-Nest / 前売り¥2,500 当日¥3,000(ドリンク代別途)
[出演]南波志帆、AZUMA HITOMI、転校生、藤岡みなみ&ザ・モローンズ、 水曜日のカンパネラ
いきなり渋谷O-nestでやらせてもらえるというだけでもありがたい上、
対バンがみんな私の好きなアーティストさんばかりという。
なんという俺得ライブ!私は裏でこっそり見てます(笑)。
もし会場で見かけたら声かけてネ。
【デザインフェスタ VOL.37】
2013年5月18日(土)・19日(日), 11:00 - 19:00
東京ビッグサイト西ホール / ブースNo.G-449
・水曜日のカンパネラの1stアルバムを販売します。
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はいよー、最後は気になったモンのコーナーだぜ。
その1
『凛として時雨 / imperfect』
キタァァァァァァァァァァァァ!凛として時雨のアルバムゥゥゥゥ!
待つこと2年半まさに待望!の新作です。
いやー良いです良いよ時雨!TKの作る新譜を聞くたびに
「音楽はここまでカッコよくなるものなのか…」と思い知らされます。
底なしの才気。同じ人間のなせる技とは思えない。
彼の発想力にただ畏怖するばかりです。
ジャケットの雰囲気にも現れていますが少し明るめな印象を受けました。
キャッチーできれいな歌メロをしっかりと押している。
過去2作でエレクトロニカ・打ち込み方面に行っていたアレンジも、
今作でシンプルでがっしりしたバンド然としたアレンジに戻ってきました。
私は3枚目のインスピが出た時にファンになったもので、
この勢いのあるバンドアレンジが嬉しいです。
かといって、わかりやすくイージーになったというわけではありません。
時雨のタブー領域をまた押し広げて変態性はますます過激さを増しています。
あととにかくリズムチェンジが激しい。キメ、キメの嵐。
5秒と同じビートが続かない。聞いているだけで脳が骨折しそうです。
いやーしかし今も聞いているんですけど、これ本当にすげぇわ。
これは2年半待ったかいがあった。
時雨が活動している限りは死ねないな!
その2
『STEINS;GATE / 負荷領域のデジャヴ』
想定科学アドベンチャーゲーム『シュタインズゲート』。友人から強くおすすめされなんとなくゲームをプレイ。最初は何だこれ…なんて思っていたのに、最後までやったら感動の嵐!その後のアニメ化も大成功でまたまた大号泣させられました。そんなシュタインズゲート、オリジナルストーリーで劇場版が4月20日より上映開始だそうです。観に行くしかない!エル・プサイ・コングルゥ。
その3
『90秒で絵を描き上げる達人がテレビ出演⇒衝撃の結末に』
アンダーソン・クーパーさんの番組に出演した速筆の達人。
「僕は90秒でを絵を描いてみせるよ、ハハッ!」と、皆が見守る中、
絵を描き始めたものの・・・あれ、なんかこれ、もしかして間に合わねぇんじゃね?ってか何描いてんのかもわからないし・・・ちょ、これ生放送だけど大丈夫なのかyo-!な空気に変わっていく会場。はい残念、タイムアーップ(笑)・・・あ、あれ!?アメリカ人はこういう大逆転劇、好きですよね。お見事!
その4
『ナディア・コマネチ』
「ああ、たけしの『コマネチ』って体操選手の名前なんでしょ?」。なーんて認識ぐらいしか持っていませんでした私。ルーマニアの体操選手「ナディアコマネチ」さん、何かのテレビ番組で彼女の当時14歳のオリンピックの映像を目にしまして…あれ、天使が踊ってるぞ?って思いました。するとここは天国なのかい?!
『Nadia Comaneci-Montreal AA BB 10.00』
『NADIA COMANECI - PERFECTO SALTO』
『Nadia Comaneci - Floor Exercise - 1976 American Cup』
モントリオールオリンピックで史上初の10点満点をたたき出した脅威の演技。
動きすげぇ!そしてかわええ!あと新体操って競技を考え出した人はきっと変態だ…。こんな子にこんな衣装着せてこんなことさせて…いやまったく本当にありがとう。
ちなみにこちらは現在の彼女。たけしさんも形無しのようですね。
『笑劇!! ビートたけしvsナディア・コマネチ 歴史的対談』
その5
『おかめ納豆 完熟トマトソース風味』
タカノフーズからトマト風味たれの納豆が登場。
いやまてまて、納豆とトマトが合うわけなこれ合うわ!
完熟トマトのうまみを活かし、ローストオニオン、フライドガーリックで味に深みを
加えた、ご飯以外の食べ方にも合うように仕上げた「完熟トマトソース風味たれ
」を添付しているそうな。確かにどこか洋風の味わい。
完熟トマトの旨みと玉ねぎ等の甘みとコクが食欲をそそります。
あ、この味は日清のチリトマトヌードルの雰囲気に似てるな(辛さはないけど)。
気分はちょっぴりイタリアン。トーストにも合いそうです。
ハイ、そんなところですー。
リニューアルした機材の使い方も少しずつわかってきましたyo-。
まだデモの段階なのですが今までとは
また一味違った曲に仕上がっていきそうです。
日々、新しいことを知り、学び、取り入れ、生み出す。
カハァーたまりませんね。なんとも贅沢な生き方でございます。
人生なんて見方ひとつでいつでもバラ色だよネ。
嫌なことなんか気にしない。今日もワクワク・ウハウハ。
俺の毎日がエレクトリカルパレードです。
ではでは。
またね。
ちゃおー。
Ableton Live 9
2013年3月28日
新時代の幕開け。
制作環境の一新をはかっております。
やることがちょいと一段落した今、
ちょうど良い時期なのでケンモチスタジオ全とっかえのフルリニューアル中です。
シーケンサーも音源もレコーディング環境も鍵盤も、何から何まで。
私、これまではオールインワンシンセ一台にあれこれ全部素材をぶちこんで曲作りしていました。
「そいつがおーれのやりかたー♪」というか、
PCを使わないでやることに変なこだわりがあったのです。
しかし、それだとできることにも限界がありました。
他の人の曲を聞いて、
「うわー!これかっこいいなー!・・・でもうちのシンセじゃできないなぁ・・・あきらめるか。」
みたいなことがここ数年増えていました。ムズムズ。
そんな小さな心の葛藤が積もり積もってついに我慢の限界に達したのです。
長年連れ添ってきたRolandのシンセ『ファンちゃん(Fantom-G)』と別れ、
PCベースの制作環境にすることを決心しました。ばばん!
最近はもうハード機器だけで音楽作ってる人ってほとんどいなくて、
DTM・DAWでやるのが主流。そっちの方が安価で、機能的にも優れているのです。
いつかは自分もそちらに移行せねばと思っておりました。
しかしながら右も左もわからぬDTMの世界。
来る日も来る日もGoogle先生と2人3脚でネットで情報収集。
やりたいことや評判や予算やもろもろ思慮を重ねた結果、
BTOで組んだノートPCに
『Ableton Live 9』というソフトを乗っけて使うことにしましたッ!
「・・・というソフトを」なんて書くとわざとらしいですが。本当のところ私、恥ずかしながら今まで
『Ableton Live』というソフトの存在すら知りませんでした…。
そう、それほどまでに私はスーパーグレート初心者だったのです。
なんとか機材を買いそろえ、一通りインストール。
音が鳴るまではいきましたが、満足に曲を作れるようになるにはまだまだ先は長そうです。
使い方のわからないソフトと分厚いマニュアルに囲まれて四苦八苦、
ヒィーヒィーゆーとります。
いやーそれにしても、です。
まだちょっとしか使えてませんが
それでもテクノロジーの進化にガクブルです。今のDTMってこんなすごいことになってたんですね。
私、マシンスペックを何世代かすっ飛ばして来ちゃったみたいです。
メガドライブから一気にPS3みたいな(しかもメガドライブかよ!)、そんなギャップに襲われています。
おかげさまで最近、独り言が止まりません。
「ひ、ひ、非破壊編集ッ!」
「トラック無制限ンンンンッ!」
「無制限アンドゥーだなんてそんなバカな!」
「エフェクトをそんなところに挿せるわけ…えぇ!」
「プラグインがこんな…いや、そんなにッ!」
「で、でたー!ホットスワァァァァップゥゥゥwww」
「ちょ、ま…、フェーダーが独りでに動き出したぞ!」
「な、ワープ機能だと・・・!バケモノか・・・。」
「こいつオーディオをクオンタイズしてやがる…」
「たったワンクリックでサンプルが分割されてラックに組み込まれちまっただ!
う、うそじゃねぇ。オラこの目で見ただ!」
「取り込んだフレーズからMIDIノートを抽出だと!」
「これが噂に聞く最終兵器サイドチェイン…」
「おれは奴の前で階段を登っていたと思ったら いつのまにか降りていた」
まさにポルナレフ状態。
シンセ一台でやってきた私にとって、
ここはもはやルール無用のやりたい放題。
理解不能の無法地帯。
自分の中にあった制作の常識みたいなものが次々と崩れ去っていきます。
ちょっと待っておくれよ。みんな僕に黙ってこんな環境で音楽作ってたのかい?
こんなのチートだ!ずるいよぉぉぉぉぉぉ!
皆様こんばんわ。ケンモチです。
さて、これでどんな音でも作れるようになった。
今後はもっともっと良い曲が作れるようになるはずだ!ヒャッハー。俺様無双だぜー。
っと行きたいところですがそれはちと早合点。
『できることが増える』ということは、
見方を変えれば『迷うことが増える』ということ。
どれだけ選択肢があっても最後に鳴らす音は
ひとつに絞らなければならないわけで。
あれもこれも出来るDTMより、シンセ一発でサクッとやった方が良い場合も多々あると思うのです。
あくまでも道具は道具。
最終的に良し悪しを判断するのはアナログな耳と脳ミソ。
どう作ったか、ではなく、何を鳴らすか。
新機能を使いこなすことばかりに気を取られて、
肝心の音楽はクソっなんてことにならないようにしないといけません。
まぁ、ホラ、私、こういうところで勘違いして迷走するの得意なんでネ!
******************************
ニュースです。ニュースピリット・ヘルシンキです。
【肉音Vol.2 -肉と音楽好き全員集合企画-】
3/30(土) 16:00-21:00 ※以降は通常バータイム
@下北沢ARENA / 2000円+ワンドリンク(500円)※肉食べ放題
※肉が無くなり次第終了になります。
※肉が無くなった場合は、500円のみお支払い頂きます。
前回はインフルエンザにかかり欠席することになってしまったイベント肉音。
第2回が開催決定。今度こそ行きます(笑)。
夕方ごろからずっといますので、私とおしゃべりしたい方、肉に飢えている方、いらっしゃいましたら是非お気軽にお越しください。
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おいしょー!では今日も最後に気になったものを紹介しよう。
その1
『リンダ三世 / 未来世紀eZ zoo』
群馬県出身ブラジル系日本人のアイドルグループ(ややこしい・笑)。
和製グライムといいますか。
スカスカなビートとエキゾチックなラップが混ざり合って
妙な空間が生まれています。
群馬県出身、eZ zooっていうローカルネタを
ちょいちょい盛り込んでいるのも好感が持てますね。
リリース元はヤマダ電機系レーベル発のインディーズだそうで、
これはももクロに続くヒットを狙っているのか。
その2
『新世界より EDテーマ / 割られたリンゴ』
先日、最終回を迎えたアニメ「新世界より」の一期EDテーマ曲。
幻想的なストリングスとチョップされたギターの摩訶不思議なフレーズ。
そしてちょっぴり和テイスト。
駆け抜ける想いとノスタルジー!
そう、一言でいうなら、『東方系好きな人がハマりそうな曲』です。
ご多分にもれず私もハマりました。サビの掛け合いフレーズが好きっす!
(ちなみにリンク先は一番が延々とループしているFuli映像です)
その3
『Peter White / Night after Night』
スムースで爽やかでお洒落なスムース・ジャズ界のスター。
イギリスのアコースティック・ギタリスト、ピーターホワイトさん。
いやーこの曲、かなりゴキゲンです。
この曲を聴いたならばあなたの心はもう春をすっ飛ばして夏!
ベタベタしていない涼しげなピアノとベースもいい。素敵だよホワイトさん。
さぁ、そこの君、僕と一緒に夏のビーチをドライブしないかい?
もちろん僕はペーパードライバーだがね!
その4
『RWBY "Black" Trailer』
儚げに戦う女の子シリーズ!RWBY!
前回のWhiteからわりと短めのタームで、第3弾のブラックが公開されました。
うん、かっこいい。すごく…、かっこいい。いや、かっこいいんだが・・・
なんかなぁ。"RED"の時に受けたあの心がざわざわする感覚は
こんなもんじゃなかった。
戦闘シーンが動きまくるとかそんなんじゃないんだ、なんかこの、
女の子が背負っている運命とか宿命とか孤独とか儚さとか、とかとかとか、
そういう雰囲気とか心の機微を見たいのだー。あと棒読みセリフやめてw。
・・・まぁ、そういいつつもラスト「Y」ではすごいものが出てくるのではないかと、
期待しております!
その5
『ペヤング / 激辛やきそば おたすけマヨネーズ』
これメジャーな製品が出す辛さのレベルじゃないだろ、
ということで一躍脚光を浴びたぺヤングの激辛焼きそば。
マイナーアップデート商品が出ました。
今回は辛さを調和する「おたすけマヨネーズ」が付いています。
マヨのおかげで辛みはまろやかに、味にはコクがプラスされて
なかなか良い塩梅です。
半分まではそのまま食べ、途中でマヨを追加し味を変えるなんてのもオツですね。
気合いを入れたいときにぜひ食べたい一品です!
その6
『Native Instruments / Komplete 9』
プラグインのソフトシンセやエフェクトがこれでもかと詰まったモンスターバンドルBOX。まさにこれさえあればコンプリートな製品。
最新版のver.9がリリースされました。しかも私がver.8を買った直後に。
「お待たせしましたついにバージョンUPです!」みたいなインフォメーションメールが即効で来ましてね。
ハハハ、おいおい待て待て、
俺はまだver.8の箱も開けてねぇよ?みたいな。タイミングいとわろし。
お値段据え置きでソフトが8個も増えるんだってよ!チクショー早まった!
はい、そげなかんじです。
今日はまだ3月28日なのですが、月末は東京に行くのでちょっと早めに日記UPしちゃいます。
やること残しておくと遊びに集中できないからね。
スッキリさせて東京を満喫すっどー。
ってことで、3/30(土)は16:00から下北沢ARENAで「肉音vol.2」。
興味のある方は是非。そちらでお会い致しまSHOW!
ではでは。
またね。
ちゃおー。
ビックリまそ
2013年3月15日
最近、とあるお仕事で『十字架天使』について調べていたら
(←どんな仕事だよ)、
ビックリマンシールが大量に掲載してあるサイトを発見しました。
うおおおぉぉぉぉ!なつかしい!
ビックリマンって言ったら私はそのブーム直撃の世代。
友達はみんな集めてました。
まぁ、私自身はあまり興味がなかったので、傍から見ているか、
たまに友達が余らせたチョコ菓子をもらいうける程度でしたが。
あのチョコウエハース、当時30円の割にけっこうおいしかったんだわ…。
とまあ、そんな思い出しか無い私でも
友達からよく見せてもらっていたせいか、シールの絵柄は大体見覚えがありました。
「ああそうそう、こんなキャラいたっけな…。」
軽くノスタルジーに浸っているうちに、
シール裏面の解説やストーリーなんかも気になりだし、
いろいろ調べてしまいました。
ビックリマン ストーリー(歴史)
当時はガキンチョでアホだったもんで、天使か悪魔かお守りかシールがキラキラしているか、
ぐらいしか興味がなかった。アニメも見ていたはずだけど内容をまったく覚えていない。
そんなわけで改めてストーリーを読んでみたところ、
「ええ、そんな話だったの!」といろいろ驚きの事実が続々。
あれ、ヤマト王子が主人公じゃないの?
ヘッドロココって聖フェニックスだったのか。
ブラックゼウスって始祖ジュラの口の中から顔出してんだ・・・。
ヘラクライストってロボットなのか。
ゴーストアリババってアリババ神帝が悪魔になった姿なのか。
へぇ、へぇ、へぇー。そうだったのか。
ポップでゆるい絵柄のあのキャラたちに、ちょっぴりシリアスなストーリー設定とかあったりして意外。大人になってから振り返ってみるとまた違った面白さが見えてくる。
一粒で2度おいしい。
中でも気になったのが
ヘッドロココと
サタンマリア
のエピソード。
天使と悪魔、2大巨頭のヘッドロココとサタンマリア。
長きにわたりライバルとして争い合っていた2人が最後には和解し、
やがて愛しあうようになるといふ…。
そしてその間にできた子供がピアマルコって話の流れらしい。
マジか。なんだこの薄い本のネタに使われそうな香ばしい展開。
愛と憎しみは紙一重。天使と悪魔が恋をするってか。
大人なストーリーだなー。なんかちょっと胸がトキメクね。
神様、仏様、スーパーゼウス様、僕にもそんな偉大な愛というものを教えてください。
しかしまぁ、よくある展開とはいえ、
それまで戦っていた敵同士がある時急に恋仲になる言うのは少々無理がある気がします。
何度もぶつかり合ううちにだんだんと気持ちが変わっていって、
惹かれあっていったんじゃないかと、推測されます。
ヘッドロココだって男の子。
宿敵サタンマリアと必死の攻防をしつつも頭の隅っこの方では、
「でもサタンマリアって女の子なんだよな…」とか思ってたんじゃないだろうか。
「コイツなんか良いにおいすんな」とか、
「牙が小悪魔っぽくて可愛いんだよな」とか、
「少しやんちゃしてるかんじの子ってそそるなぁ」とか、
「最近髪型変えたけど前の方が好みだったなぁ」とか、
「あの爪で背中ひっかかれたらどんなもんかな」とか、
「やべ、今ちょっと強く殴りすぎた。怪我しなかったかな…」とか、
「あれ、なんか今ちょっと感触が柔らかかったんだが…」とかとかとか、
あ、ちょっ…うん、ストップ!
ストップ、ロココさん。ちょっと落ち着こうか。
このままいくとビックリマンチョコがR指定になる。
コドモにシゲキ、ヨクナイネ。
真面目そうなくせして意外とちゃかりやることやってる、ムッツリロココさん。侮れません。
争い事が嫌いな草食系男子?いやいや、彼はきっと肉食系天使ですよ。
皆様こんばんわ。ケンモチです。
と、まぁ。
そんなどうでもいい妄想をしている間に月日は流れましてね。
2月初旬から始まった1ヶ月半にわたる「まとめ作業」がようやく一段落しました。
脱稿であります!祝・脱稿・YEAH!
母さん、オレやったよ…これでもう同じ曲を聞かなくて済むんだ。
さて、そんなわけで少し時間の余裕がある今。
この作業が一段落したこのタイミングを見計らって
前々からあることを実行しようと思っていました。
それは、そう、制作環境の一新です。
具体的に言いますと、音楽機材を全とっかえ。
これまでずっとワークステーションシンセ1台だけでやってきたのですが、
さすがに限界を感じてくるようになりまして。
そろそろ意地を張るのをやめてPCベースに乗り換えようかと(笑)。
そんなわけでいろいろ情報集めて、PC組んで、セットアップして、マニュアル読んで、
日々DTMソフトとにらめっこしてトライ&エラーを繰り返している真っ最中です。
目下修行中。結果、私はどこまでパワーアップできるのか。
また機会があったらレポろうかと思います!
今更ながらにDTM一年生。
初心に帰って位置から学ばせていただきます。
オイラの成長期はここからだよ!
******************************
ニュースです。ニューヨークドールズです。
【肉音Vol.2 -肉と音楽好き全員集合企画-】
3/30(土) 16:00-21:00 ※以降は通常バータイム
@下北沢ARENA / 2000円+ワンドリンク(500円)※肉食べ放題
※肉が無くなり次第終了になります。
肉が無くなった場合は、500円のみお支払い頂きます。
わたくし前回はインフルエンザになり参加することができなかったこのイベント。
第2回が開催決定しました。今度こそ行きます(笑)。何か音を流したりもします。
夕方ごろからずっといますので、私とおしゃべりしたい方、肉に飢えている方、
いらっしゃいましたら是非お気軽にお越しください。
******************************
肉音では何かおもしろい告知をするかも、です。
気になった方は肉のついでに遊びに来てw
さてでは最後、最近気になったもののコーナーに行きましょう!
その1
『きゃりーぱみゅぱみゅ - にんじゃりばんばん』
あ、この曲なんかいい!PV見た瞬間にキタと思いました。
個人的に「つけまつける」以降で一番好きな曲かも。PVもかわいい。忍者最高!
中田さんのメロディは全体を通すと親しみやすくてポップだけど、
いつもどこか「えっ?」意表をつくような変なポイントがある。
そこが癖になるんですよね。うまいなぁ。こりゃ売れるわな・・・。
その2
『ジョジョの奇妙な冒険第2部 / BLOODY STREAM』
2部にはいってからも相変わらず絶好調のアニメ版ジョジョの奇妙な冒険。
ジョセフ役の杉田さんがいい仕事していますね。
シーザーの回はもうボロ泣きしながら見させていただきました。
そんな熱い2部のOPテーマがこちら。初めて聞いたときは「うーん」なんか
ノリがいまひとつだななんて思ってしまったのですが、
聞き込むほどにどんどんハマっていきました。ほんのりアーバンで大人っぽいスルメ曲。歌詞も泣ける!
ちなみに
『その血の運命(恭一郎ver)』もある意味必聴。ほこっ♪
その3
『NMB48 - てっぺんとったんで!』
やっぱり大阪に来たからにはご当地アイドルNMB48をチェックしておかなきゃね。
ということで難波にあるNMB劇場も見に行きましたよ!
(といっても入り口の前を素通りしただけだが)
そんなこんなでデビューしてからの2年半の集大成となる1stアルバムが発売になりました。
既発のシングルを含め捨て曲なし!私的には「青春のラップタイム」が収録されていたのが嬉しい。
自己ベストだーよー♪
あ、ちなみに私は「みるきー」こと渡辺美優紀ちゃん推しです。
その4
『深煎りきなこプリン』
国産深煎りきなこを使用したプリン。きなこの香ばしさと渋みのある甘み、
黒蜜ソースがさらに味に深みを与えてくれます。
うまいです。コンビニで買ってよく食べてまーす。
きなこの風味が利いていて甘さがくどくない、そして食べ応えがある。
きなこLOVEな自分にとても俺得なプリンです。
ほいほい。ホイチョイ。
そんなこんなでございました。
あ、そうそう。
前回宣言したとおり3月3日は無人島に行ってきましたYO-!
人はいないし、風は強いし、マジで寒かった。
むじんくん、ラララむじんくん、ララララ♪
で、そんなところに何をしに行ったのかって?
おっとそれを書くには誌面が足りないぞ。
ってことでその辺はまた次回に(汗)!
ではでは。
またね。
ちゃおー。
おおさか・一周年
2013年2月28日
大阪に来て、一年がたちました。
住む場所が変わり、人間関係も、職場も、生活スタイルも、環境も、
この一年でもろもろ変わりました。
ですが、そんな環境の変化に一年間身を置いても、
私自身は結局なーんも変わりませんでしたわ(笑)。
東京にいたころと何も変わることなく何も止まることなく、
こうして今日も相変わらずの気ままに生きてます。
これはある意味とても有難いことです。
正直、こちらに来る前は不安も不満もありました。
一年前。会社の都合でいきなりの転勤命令。
オレの生活は、交友関係は、音楽活動は、いったいどーなるんじゃーい。
知らない街で一人。モチベーションも下がり、
そのうち誰からも忘れられて僕は風のように消えていくのか。
かぜにーなりーたいー♪…いや、なりたくねぇし!
そんなかんじで去年の今頃はけっこうお先真っ暗な気分でしたネ。
んで、始まった大阪生活。
不安はただの杞憂でした。おっぱっぴー。
いざ大阪で暮らしてみたらとってもストレスフリー。
なんかむしろこっちのほうが暮らしやすいぞ。
「住めば都」とはこのことだったか。
大阪の人は面白くて親切でノリが良いし、
街はのんびりおおらかで下町根性も良い雰囲気、
メシはうまくて安くて量が多い。おかげでちょっと太った。
大阪ライフ楽しいZー!そう納得してしまえばしめたもの。
すぐ調子に乗るのが得意な私はあっというまに馴染んでしまったのでした。
みんなもこっちで暮らしてみないか?
おいでよ、ホラ。大阪で僕と握手!
と、まぁすっかり不安も不満も消し飛ばして暮らしている私ですが。
やはり大きかったのは人とのつながり、
東京での交友関係をそのまま大阪でも維持できたということだったと思います。
気のおけない仲間と、それをつないでくれるテクノロジーのおかげ。
特にスカイプはめちゃくちゃ利用させてもらってます。
3日に一度はスカイプで誰かとしゃべったり呑んだりしてる。
結局東京にいたころより人と「会ってる」かんじです。
え?そんなコミュニケーションなんて上っ面だけでしかないって?
そのとおり、上っ面だ!
でもその上っ面のヴァーチャル感が自分にはちょうどいいのだよ。
上っ面万々歳だ。
家にいながらにしてみんなと会えるって良いよー。
すごいラク。そしてラフ。家から出ないから、
寝起きにパジャマみたいな格好で「やぁーどーも!」ってできますもの。
実際いつもそんな感じだし。
逆に、上はビシッとキメておいて下半身は裸とかでもいいわけじゃん。
カメラに写らなきゃ何をしててもフリーダム。
なんでもかんでもインターネットで済ませようって考え方はあまり好きじゃないけど、
まぁ、自分のおかれている環境からスカイプについては肯定的に捕らえたい。
だってこれがほんの十数年前の、スカイプもなくインターネットも
発達していなかったころに引越ししていたら。
東京の親しい人たちに会える機会も本当に限られたものになっていたわけで。
テンションガタ落ちなんてもんじゃなかったと思います。
音楽作るモチベーションとかにもかなり支障をきたしていたに違いない。
そう思ったら本当にスカイプをつくってくれた人には感謝感謝だわ。
(そういいつついまだにプレミアム登録してないけど)
皆様こんばんわ。ケンモチです。
ほとんど不満がないスカイプ。
でも、そうだな、少し寂しいのは「匂い」がしないことかな。
実際に会うのとスカイプと一番違うのは匂いがしないことかなと思う。
人の匂いがちょっぴり恋しい。かぎたい。香りたい。匂いたい。
特に女の子の匂いプリーズ。
いや、この際ムサい男臭でもいい。ヒトの匂いが恋しい。
「匂い」って結構重要だったんだな、と。
こちらに来てからより感じるようになりました。
人が合う合わないは性格よりも匂いの方が大きいのかも。
あと何年かしたらニオイもスカイプで届けられるようになるのかな。
USB接続で匂いを出すデバイスみたいのを…需要ないか。
ギブミースメル!
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ニュースです。ホテルニュートーキョーです。
【Melancholic Jazz Supreme】
[発売日]2013/3/6 [価格]2415円(税込)
※メランコリックジャズ・シリーズ5周年記念のベスト盤だそうです。
「Mariana Trench / Kilimanjaro」の2曲も再収録されるそうな。
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はい、そんな感じで今回もラストのコーナー。
最近気になったものでありんす。
その1
『きのこ帝国/eureka』
昨年、個人的にイチオシだったバンド、きのこ帝国。
ついに1stフルアルバムがリリースされました。
相変わらず佐藤さんの冷ややかな目線と声は最高!
バンドサウンドはより一層シューゲ色を強めてスケール感でかくなってますね。
しかしまぁ、個人的には前作の静かさと熱さが共存したブルージーな質感の方がより好きだったかな?とはいえまだまだ発展途上中の彼ら。
もっともっといっぱい実験して大化けしちゃってほしいですね。
2011.07.12 きのこ帝国 @ 新宿Motion Pt.1
←おすすめライブ動画
その2
『AZUMA HITOMI / フォトン』
アニメ「フラクタル」の主題歌でデビューした次世代シンガーソングライターの新星。
SNSを駆使した情報発信、ユニークなライブ、そして唯一無二の歌声を持つ
“新世代の宅録女子”AZUMA HITOMIさん。
2年前、デビューシングルやインディーズ時代の曲を聞いて、
「すごい天才少女が現れたなー!」って思ってました。
どの曲も捻りが利いててジャンル多彩。その上ポップで声もいい。
そんな彼女、満を持しての(ちょっと持すぎた気もするが…)1stフルアルバムです。
4月24日発売。今まで謎な部分が多かった彼女、
これを機にガンガン活動のペースをあげてもらいたいっす。
その3
『高木正勝インタビュー』
若いころからずっと活躍されている高木正勝さん。
音楽も映像も本当に美しくて、まさに孤高の天才なたたずまい。
それほど歳も違わないのですが私はずっと憧れのまなざしで見ておりました。
『Private/Public』というアルバムが個人的にとても好きです。
そんな高木正勝さんが新作や近況を語ったインタビュー。
震災後、音楽へ対するモードや心境がだいぶ変化したようです。
「今の僕とそれ以前の僕とは、もう断絶と言ってもいいぐらいの違いがあると思います」
だそうな。
孤高の音楽家のイメージから、物腰やわらかいおっさんへ。
人間くさくなってました(笑)。良いですね!ますます彼のことが好きになりました。
その4
『ちょいパクラスク・コンソメ』
キングオブコンビニパン。王者ヤマザキ『ランチパックシリーズ』。
あのサンドイッチを作る際に切っちゃうパンの耳、
あれをおいしいお菓子にたというリサイクル商品です。
食べ物を再利用することももちろん素晴らしいのですが、単純にこれ美味いんですよ。
フレンチトースト味(ぜんぜんフレンチトーストっぽくないんだけど)が特に好きでよく食べてました。
そこへ最近「コンソメ」が新登場。これもなかなかウマし!
ってことで今、耳から目が放せない。(うまいこと言った)
その5
『脱ミューのススメ』
音楽しか目の前に無かった人の、ちょっとした目線の変え方、
人生の変わり方実例を紹介しているサイト。
脱サラならぬ、脱ミューだそうな。
音楽を活動を応援するサイトは数あれど、こういう見方を示してくれるのは珍しい。
別に完全に脱音楽しなくてもいい、それぞれの人のそれぞれの音楽の続け方、
携わり方があっていいと思うんですよね。
100人いたら100通りの音楽活動があるわけで。
今は更新されていないようですが、こんな今こそ更新を続けてほしいサイトですね。
ホント、良い音楽を作るのと同じぐらい、音楽を続ける環境を維持するのは難しいのだ。
その5
『ゆめにっき』
RPGツクールを使って個人製作されたPC用アドベンチャーゲーム。
一部ファンの間で非常に高い評価を受けている鬱ゲーです。
夢の中をただたださ迷い歩く、なんともいえない独特の世界観。
暗い・不安・停滞・・・精神をじわじわ病んでいきそう。
でも気がつけばまたプレイしてしまうという中毒性。
音楽も良い雰囲気出してる。
このゲームが小説化する予定らしく、ネットでうわさになっていて知りました。
これ、小説化できるのか?ゲームとはまた違った感じになりそうですが。
それはそれでおもしろそう、読んでみたい。
ほいほい。
そんなかんじでもう3月ですねー。
冬の寒さも次第にやわらぎ、やわらぎメンマ!
そろそろ冬眠から目覚めて外で元気にオッパッピーする季節です。
春はすぐそこ。スプリングハズカム。
ってことで3月はちょっと無人島いってくる。
気が向いたら次回レポします。
乞うご期待。
ではでは。
またね。
ちゃおー。
試されるDaichi☆
2013年2月15日
缶詰状態です。
はぁーどっこい。
インフルエンザが完治してからここ2週間ほど、
遅れを取り戻すべく家に引き籠って絶賛制作中の日々。
曲の最後のまとめ作業にいそしんでおります。
しかも一気に8曲も。
1曲だけでもかなり面倒くさいこの作業、
これだけまとめてかかってくると結構しんどいです。
ストレス堪ります。うがー!
ところで、その最後のまとめ作業って何ぞや、と。
ざっくり作ってあるデモを本チャンにおこす、とでも言いましょうか。
ギターやベースをキレイに弾きなおしたり、
コードのボイシングやメロディのぶつかりを見直したり、
アレンジをすっきりさせたり、
ドラムの音色選びなおしたり、そういうまとめのことです。
まぁ平たく言うなら、完成度をちょびっと上げる為の微調整。
そう、手間と時間はかかるくせに効果は「ちょびっと」しかないのよ…。
黙々と同じ曲をプレイバックしてほころびを見つけてはその穴を埋め、
しかも創造力をあまり使うことないのでやっていても面白くないという作業なのです。
正直あまり気乗りしない工程です。
創造力より忍耐力を試されている気分。そう、これはまさに試される大地!
私、出来た曲はほとんど聴かないのですがその原因は、
このまとめ作業で曲を聞きすぎて嫌いになるからだと思いますネ。
楽器の再録音とかはまだマシな方。
下手をすると、スネアのタイミングをちょっと前後させたり、
ハイハットの強弱を微調整したりとか。
そんなことしてあっという間に一日が終わる。
それで貴重な休日が終わるなんてビミョーすぎるっしょ?
それでも若いころは、
「この地道な作業がクラブミュージックのグルーヴ感が出すのに必要なんだッ!」
なんて自分に言い聞かせて頑張っていたのですが。
最近はもうそういうのも面倒くさくてネ…。
グルーヴ感とか正直どうでもいい\(^o^)/
だいたい普段、いちリスナーとして他人の曲聴くときに、
「グルーヴ」とか「音質」とかもうまったく気にしていない。
そんなセンシティブな感覚はもうどこかに置いてきましたよ(オイ)。
そもそも音楽が人に届くって、心に響くって、もっと簡単でシンプルなトコでしょ。
カッコイイ曲、胸を打つ曲はパッと出来た瞬間からすでにカッコイイもの。
後からチマチマ手を加えて良くなることなんてほとんどない。
駄目なものはどんなに時間をかけても良くならない。
逆に元が良かったのにいじりすぎて小さくまとまってしまうことだってある。
いじりすぎは良くない。
いじりすぎると病気になるってじっちゃが言ってた。
皆様こんばんわ。ケンモチです。
…とまあ、そんなことをブツブツつぶやきながら2週間。
結局なんだかんだ言いながらもスネアの位置を微調整している自分がいます(爆)。
もう昔からの癖が染み付いちゃってまして。
あんま意味ない作業ってわかっちゃいるけど気になって直しちゃう。
散々グチっておいて結局古い体制から抜け出そうとしない!
あふれる小者臭!そうさ僕は長いものに巻かれて生きる小者なのさ!
イー!イー!
ハイ。ということで、今回の日記は何の生産性もないただの愚痴でした。
ネタを考える時間なかったんだ…。ゆるしてニャン☆
あ、ちなみに今、まとめ中のこの8曲。
5月のデザインフェスタでリリース予定Death!
乞うご期待。
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ニュースです。
しばらくおうちで引き篭もって制作しましゅ。
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はい、そんな感じで今回もラストのコーナー。
最近気になったものでありんす。
その1
『RWBY White Trailer』
戦う女の子のアニメーションがやたらカッコいい動画、『RWBY』シリーズ。
以前『RED』のトレーラーを紹介しましたが、その第二段『White』もついにお目見えとなりました。今回もカッコいい、かわいい、動きが凄い、歌が良い!のだけれども…
なにぶん『Red』の衝撃がハンパなかったものでそれと比べるとちょっと見劣りしちゃったかな。あの異常なまでの強さとスピード感とインパクトには届かなかったか。
それでも十分に素晴らしい出来ですが。
さて、残りは『Black』と『Yellow』。まだまだ目が離せないですね。
次回作にも期待!
ちなみに第一弾『Red』をまだ見ていない方は必見なので是非。
『RWBY White Trailer』(画質720pに変更してね)
その2
『BUDDY GIRL and MECHANIC』
東京で活動している4人組バンド。
オーガニックサウンドとチルなグルーヴを奏でております。
ちょっと硬い感じのグルーヴ、陰鬱で退廃的な雰囲気、ダブい音像、
80'sのポジパン・ネオサイケ・ニューウェーブ風というかクラウトロックというか。
こういうとこ狙ったバンドって日本であまりいないので貴重です。
個人的にかなり好きなテイスト。いいよーいいよー。
『バディーガール・アンド・メカニック』という名前から、
エコー&ザ・バニーメンとか、スージー・アンド・ザ・バンシーズとか、連想しちゃいます。
2/6にリリースされたばかりの1stアルバム。ちぇけら!
『ULTRA WITCH CRAFTY FAB』
その3
『悪の華・アニメ化』
「クソムシが!」のセリフが印象的な漫画「悪の華」、
待望のアニメ化。ということで公式サイトがオープンしました。
友達がとてもおすすめしていてずっと気になっていたので、
このアニメ化を機にちょっと見てみようかなーと思ってます。
クソムシって?そいつはオイラのことさ!
ところで私、悪の華っていうとボードレールの詩集ではなく、
「Buck-Tick」の曲の方を連想してしまいます。
あのイントロのギターリフ、簡単に弾けてしかもメチャかっこいいんだわ。
その4
『いなば食品 タイカレーシリーズ』
こんな本格的なタイの味が100円で!と
巷でウワサになりただ今大好評の缶詰。
おかげで近所のスーパーではたびたび売り切れになるほどです。
本場タイで製造しているそうで、ちゃんとタイっぽいエキゾチックな香りがするんです。
にんにくも効いていてパンチがあります。
グリーン、レッド、イエロー、どれも本格的でおいしいのですが、
個人的に特におすすめなのが
「イエロー」。
ココナッツミルクのまろやかさが癖になります。
売っているのを見かけたら是非お試しを。
その5
『カップヌードル レッドショック』
またまた出ました日清カップヌードルの季節限定、新商品。
衝撃の辛さ!まさに「RED SHOCK」。という触れ込みですが、
言うほど辛くはなくほんのりスパイシーな程度。
みそ、ガーリック、唐辛子の香りが食欲をそそります。
具のポーク肉もなかなか美味でした。
その6
『ポンデショコラ生・チョコクランチ』
ポンデリング生誕10周年
ということで出た「生」シリーズ。
確かにもちもちでおいしい!のですが…なんか見た目が残念なんですよね(汗)。
生地がやわらかすぎるせいなのかグッタリしているように見えるんです。
どうした疲れているのか?しっかりしろポンデリング!
その点、こちらの『ポンデショコラ生・チョコクランチ』は
チョコとクランチのトッピングがあるので見た目も元気。
「ザクザク」と「もちもち」の異なる二つの食感が同時に味わえます。
ダブルインパクト。ぱないの!
はい。そんなかんじでした。
ウェイのPON。
それにしてもこの時期。
普段から売っているチョコ製品まで片っ端から
「バレンタインデー特設コーナー」みたいなところに
置くのやめてもらえませんかね。。。
なんか男が買いづらいじゃないですか!
「誰もチョコくれないから自分で買ってるのかしら?」みたいな。
いやいや、ちょっと待てよ!
俺は普段から買ってるチョコを食べたいだけなんだが!
なんだなんだ!世の中浮かれやがって。
そんな薄っぺらい愛なんかいらんわー!
いらんわーーー!
いらんわーー。
いらんわ…。
あれ、チョコが涙でしょっぱくなってきたよ。
ではでは。
またね。
ちゃおー。
味・塩・ヘリショー
2013年1月31日
イン☆フルになりましたー♪
うぇいうぇいうぇい!のPONPONPON!
しかも東京に帰るという日の明け方。
タイミングいとわろし☆
・・・・・・まったくなんてこったい・・・・・・
そのため帰郷はキャンセルすることに。
せっかくの連休は病気療養のため家でひたすら寝て終わってしまいました。
よく修学旅行の前日に風引いたりする中学生とかいますけどね、
アレとまったく同じ失態です。大人になっても学習してなくてあきれますわ…。
肉の会のイベントに来てくださった方々、お会いする予定だった方々、
誠に申し訳ありませんでした。
この埋め合わせはいつか必ずさせていただきますので!ボクを見捨てないで!
いや、しかし今回はかなり厄介なヤツでして。
完治するまでけっこう長期戦になりましたよ。
発病初日の高熱が出る日が辛いのはもちろんですが、
私的には7割ぐらい治ってきた日の夜とかも意外と嫌なんです。
もう連日連夜寝まくっているので寝疲れしちゃってる、おめめパッチリ。
しかも中途半端に体力・精力も回復しててそわそわ。
でも薬を服用してるから酒を飲んで寝るわけにもゆかず。
普段は酒飲んで布団入ったら1分以内に寝落ちする私。
シラフだと寝つきが悪い悪い。
寝なきゃ治らない、治らなきゃ呑めない、呑まなきゃ寝れない。
愚か者トライアングルですね。
しかもなぜか風邪って治り際になってくると、鼻が詰まってきませんか。
あれが余計に寝苦しくさせるのです。
スーピースーピー、自分の鼻息が気になって眠れない。
そうなると私、鼻息でビートを刻んでしまうんですよね。
「すーーっぴーーっすっすっすっぴーーーー・・・」ってアメーンブレイクを。
無意識にやってるんですけどこれ最高に気になるんですよ。
本当にいい加減にしてほしい!(俺に)
あ、いけない。余計なこといってしまった。
夜な夜な眠れなくてお困りの方々は今すぐに
『鼻息でアメーンブレイク』という呪文を忘れてほしい。
思い出したら最後。きっと夜が明けてしまうことでしょう。
閑話休題。
うーむ、しかし困ったことになったぞ。
旅行にいけなかったおかげで今回日記に書くはずだったことが
全部飛んでしまったではないか。
東京に行って、お友達と会って、実家でのんびりして、お買い物して。
「Hahahaha!Tokyoってタノシイネー!」って書こうとしていたのに…。
よし、今日は趣向を変えて最近見つけた面白いものでも紹介しよう。
(ってこれ、いつもと同じになってもーた!)
本日ご紹介するのはコチラ。
アメリカはサンフランシスコを拠点とする4人組のサウンドプロデューサーグループ。
『Helicopter Showdown(ヘリコプターショーダウン)』。
あ、今「グループ名がちょっとダサい」って思いましたね。
や、まぁ、そこを何とか、騙されたと思って聞いていただきたい。
『Helicopter Showdown - Anymore』
ほーらとっても美しいイントロ、流れる旋律、ステキ素敵。
あなたをきれいな青空へ連れていくヘリコプター。
いつの間にやら夢見心地でふわふわフッフーですわ。
と・・・油断させて、か・ら・のーきりもみ回転!
奈落の底に叩きつけるようなベース・ベース・ベース!
ちょ、ちょ、待って待って待っ……ウェーイきもちぃぃぃ。
笑っちゃうぐらいの急降下で三半規管がバグッてハニーしそうです。
前半部分がキレイめな分、後半の激しさがより際立って聞こえます。
大事にあげて、あげて、あげて、落とす!!ナイスな展開が秀逸です。
『Helicopter Showdown - Masutazu』
こちらも気持ちいいですね。いいっすね。いいっすね。
相変わらず予想の斜め上を行く壊れ方です。
五臓六腑がバグッてハニーしそうです(もういいって)。
さあ、そんなクールで知的なビートジャンキー集団、ヘリコプターショーダウン。
メンバー4人の写真も見ていただきましょう。せーの、どん。
『last fm : Helicopter Showdown』
ワーワー、ひゅーひゅー、やいのやいのやいnおや?
あれ、おや、なんかこう、すげぇイケてないぞ…。
なんかぐだっとしててむさくるしい。
こんな普通の兄ちゃん達があんなイケてる音楽を作っているだなんて…。
なんかいい!むしろ愛嬌がある、愛着がわく、応援したくなる。
そう、彼らは愛すべき兄ちゃん達、中身で勝負だ。
男の中の男、ヘリコプターの中のヘリコプター、ショーの中のダウン!
今、ヘリショから目が離せない!
皆様こんばんわ。ケンモチです。
いやーそれにしても上記の『Anymore』って曲、なんなんでしょうね。
どうしてこんな極端な曲展開になっちゃったのよ。
出来上がっている曲を聴いていると当たり前のようにかんじますが、
いざ作ってみるとなかなかここまでこっぴどくブチ壊すことは出来ません。
思考を超えた偶然性。そう、もしかしたら制作の途中で何か普通じゃない、いつもと違うことが起こったんじゃないでしょうか。
推測するに、たとえばそう彼ら鼻が悪かったのかもしれない。
しかも右鼻は水っぱなで、左鼻は詰まっていて。
そんな中で4人は制作していた…。
*******************
(再現シーン・スタジオで製作中のメンバー達)
「よしここまでは綺麗にまとまったな、OK」
「問題はここからさ。後半をどうしたらいい。」
「それは難しい課題だね。なぁ、マイク?」
しゃらららーーん・・・
(前半の綺麗なフレーズが終わりしばし静寂。)
サッ。
(マイクがティッシュを取る音)
「ビーーーーー!ぷぴぴ、ぷぴぴ、ゾォォォォォォ!
ビービーぷぴーぴッびーびーピピピピピピッ!
プピーピ!ゾォォ!ゾォォ!ゾォォ!」
(マイク、鼻を強くかんだりすすったりする)
「Hey、マイク、お前の鼻はクレイジーだぜ!」
「Oh-!!マーイク!イッツ、アメーイジーンッ!」
「Yes!こいつがまさに「ゴッドノウズ」だ!」
「So!俺たち乃木坂、上り坂、ヘリコプターショーダーウンッ♪」
*******************
・・・っていやいや、待て待て!「ダーウンッ♪」じゃねーよ!
な、なんてことだ。恐ろしい。
きっと彼らスタジオでこんなやり取りをしてたんだ!
マジはんぱねぇ!アイツら狂ってやがる。マネできっこねぇ……ちくしょう。
特に最後のゾォォ!ゾォォ!ゾォォ!って3回に分けて素早く
ハナをすするところなんか完全にキれちまってるぜ…(そこじゃない)
まぁ、そんなどうでもいい話をしつつもですね。
「もうこれ以上新しい音楽なんで現れない」なんて言われ続けて数十年。
でもなんだかんだ言って注意深く探せば毎日でも
新しい何かが見つかるじゃないですか。
メロディと和音とリズムの可能性と組み合わせは星の数ほどあって、
出来た音楽が人に与える感動のパターンはそれこそ無限大。
まだ見ぬ星を目指して小宇宙を旅する漂流者でありたいものです。
音楽の仕組みは全部バッハが作った、
モーツァルトが全部頭の中に描いていた、
可能性はビートルズが全部試した、
そしてボクとヘリショの4人は鼻が悪い。
どうだ、これでみんな互角だろ?
ゴチャゴチャ言う必要ないぜー!
******************************
ニュースです。
しばらくおうちで引き篭もって制作しましゅ。
******************************
東京に次に帰れそうな時期は…5月のデザインフェスタのころかな。
だいぶ先になるなぁ。ブヒー。
はい、そんな感じで最後。
最近気になったものコーナーでしめましょう。
その1
『つぶやき隊』
友人から教えてもらいました。シュールテイストが好きな人ならとってもおススメ。
深夜に一人でこそこそっとヘッドホンとかで聞くと特にハマるかと。
絵といい、ネタといい、声といい、いちいちムズムズくる。
ハムスター、富士山、東京タワー、、、といった
擬人化キャラ選びの着眼点も鋭いですね。
特にお気に入りのネタがこちら。
『崖さんのつぶやき』 /
『マリオのつぶやき』
つぶやきシローの声がまたたまらん(笑)。
脚本などを作っているのは谷口崇さんという方。
この人の作品、過去の物も毒と笑いに満ちていてすごいです。癖になるー。
その2
『惑星アブノーマル』
アレックスたねこ(Vo)とテナ・オンディーヌ(Syn, Key)からなる
ちょっぴりエキセントリックな女性2人組ユニット・惑星アブノーマル。
ニコニコ動画にいくつか曲がUPされていますがどの曲もユニークです。
『フラレ唄』 /
『ユキコ』
なんといってもたねこさんの歌声とキレキレの演奏が痛快です。
あと『ユキコ』のドラムフィル…なんかXの紅っぽいところが(笑)。
3月6日には初のミニアルバム「何でも無い凶器」をリリースするそうな。
コイツは要チェックだぜ!みんなもレッツ・アブノーマル!
その3
『そんなこと裏のまた裏話でしょ? / 中島 愛』
今期アニメ最大のダークホースと言われている
「琴裏さん」。
そのオープニングソングです。第一話を見た人ならわかるはず、
真鍋君の登場とこの曲によって流れかけた涙が音を立てて引っ込みました。
本当にすばらしい「コシコシソング」です。あ、
まめぐさん本人
によるPVも素敵ですので是非ご覧ください。
その4
『カップヌードルブラックみそ』
日清カップヌードルの季節限定、新商品。
味噌とポークのうまみをベースに、黒コショウと唐辛子を利かせたパンチのあるスパイシーな黒辛味噌スープ、だそうです。とてもあっさりしている「カップヌードルMISO」とは違ってかなりドロリと濃厚にな味になっております。そこがいい!やっぱり冬はドロッとしたものが欲しくなりますのー。黒コショウの刺激もGOOD!
その4
『世界で最も重要な6秒のドラムブレイク』
鼻息でアーメン…のところで「アーメンブレイクって何よ?」ってなった方、
とてもわかりやすい解説動画を発見しましたのでご紹介します。
っていうか私自身も知らない豆知識がけっこうあって
すごくタメになっちゃいました。テヘへッ。
よく聞いたことのあるあのヒップホップも、ビッグビートも、ファンクも、ドラムンベースも
全部同じドラムブレイクから出来ていたんです。ビックリでしょ?
はい。今日もそんなかんじでござっした。
さーて、数日寝込んでおったらやることがいっぱい溜まってしまったぞ。
まずはくたくたになった服でも洗濯してリフレッシュ。
そして食器を洗って、トイレ掃除。
さぁ、周りをすっきりさせたらそこからぼちぼち本腰いれましょ。
俺の逆転劇が始まるぜー!
今年はまだ始まったばかりだがやー!
ではでは。
またね。
ちゃおー。
Heavy年
2013年1月15日
「こちらスネーク…大佐、聞こえるか?」
「良好だ スネーク。どうした。」
「正月早々することがない・・。性欲をもてあます。」
はい…。
2013年、ヘビ年ということで縁起よくMGSネタでした。
(ただの下ネタじゃねぇか)
あけましておめでとうございます。
今年もいろいろとソリッドな一年にしたいと思います。
皆様よろしくお願い致します。
さてさて、世間は正月といいましても、
やっぱ例年のごとく独り身の私には日常とほぼ変わりないわけで。
仕事は平常どおりあるので実家に帰るわけでもなく、
人ゴミが面倒なので初詣や初売りに行くわけでもなく。
ましてや今年は大阪に引っ越したばかりで友達もおらず新年会のお誘いもなし。
仕事をして、家に帰って、音楽制作。
夜は酒におぼれながらアニメを観るという、
わりと地味でローコストな年始を過ごしておりました。
ジョジョ、中二病、怪物君、ガルパン、猫物語、
まおゆう、ビビパン、ささみさん、gdgd妖精s、ちはやふる。
見たいものはいっぱいあったので退屈はしませんでしたyo-。
ああ、そうだ。
唯一、正月っぽいことと言えば日本酒はよく飲みました。
やっぱり正月はジャパニーズ・サケが飲みたくなりますね!
あの独特のお米の香りと味、
なんとなくおめでたい気分になれるんだな、うん。
子供のころはまったく何がおいしいのか理解ができなかった日本酒。
ニオイをかぐだけで吐き気がしていたぐらいなのに。
今じゃこう、半ば中毒症状的に飲んでいるわけで。
やぁ、もう大人って信じらんないっすね。
酒を口に含んだらちょっと舌の上で転がしてコクッと飲む。
そして飲んだ後に軽く息を吸い込み、深く鼻から息を抜く。
フワァーっと駆け抜ける酒の香りと多幸感!タマランチ会長です!
やっぱ米は偉大だねー。
「お米食べろ!!!」(byしゅーぞう)
あと、日本酒の時はツマミもちょっと変えます。
ビールとかハイボールのときは脂っこくて味の濃いフードでゴクゴク!だけど、
日本酒とか焼酎の時はさっぱりあっさりしているものでチビチビ行きたい。
ちびりたい。
そこで私が昔からチョイスしているのが、いなば食品の
「ミックスビーンズ」
です。
ガルバンゾー、青えんどう、赤いんげんの3種の、
なんの味付けもされていない豆の水煮缶。
スーパーでだいたい一缶100円ぐらいで売ってます。
枝豆のような塩味もなく、それ自体もすごい美味いってわけでもない、
自己主張のない豆。まさに『ただの豆の味』しかしない。
でもだからこそ嫌味もなく飽きることもなく、ひたすら食える。
例えるなら、
「『豆まきの節分』の時に 年齢の数だけ豆を食おうとして 大して好きでもねぇ豆をフト気
づいてみたら一袋食ってたっつーカンジかよぉ―――っ!」
(by.億泰)
コイツをちょいちょいとつまみつつ、日本酒をクイクイっとやる。
酒の味を邪魔することなく気長にまったりとしたペースで飲み続けられる。
うーむ最高。特にガルバンゾーが癖になるんだわ。
ガルバンゾ食って、今年もガンバルゾってね。
ワハハ…ん?どうした!応答しろ、スネーク!
皆様こんばんわ。ケンモチです。
はい。そんなわけで。
酒、肴、ときたら後は、「だらだら観れる素敵なコンテンツ」でございましょーが。
ゆるゆるとマイペースで酒を飲みながら、
好きな音楽・動画・アニメ・マンガ・お笑い・ゲーム・ラノベ、をむさぼる。
独り身で生きてて、「人生ってヤツは割と最高だなッ!」って思える瞬間はやっぱこ
れでしょ!
(←まぁこんなんだからいつまでも独り身なんだろうな・笑)
最近見つけてよく読んでいたのがこちら。
『裏サンデー』
無料で読めるWEBコミック誌です。毎日更新されています。
「週刊誌サンデー」の裏の存在、ということで「裏サンデー」というそうな。
月曜日から日曜日まで、7本の連載作品が各曜日で更新されています。
読者は感想コメントを残すことができ、
それをもとにリアルタイムでランキングが作られます。
作り手も読み手にも刺激的なシステムでなんか新しいですね。
んで、ちょっと興味をひかれたのが↓
『ゼクレアトル-神マンガ戦記-』
原作: 戸塚たくす / 作画: 阿久井真
これ、面白い。
次の展開がどうなのるか予想がつかない。
画力やキャラの魅力はそれほどでもないものの、
毎回毎回意表を突かれるストーリーが秀逸です。
最初はほのぼの系のマンガかと思いきや…予想の斜め上をいく展開に。
「なるほどこんな話の持っていき方があるのかー!」っと感心しちゃいました。
ありがちなテンプレみたいなマンガに飽きている人にはおススメかと。
まだ現状10話なのですが、
すでに1話目とはまったく違うものになってます(笑)。
この発想力でどこまで走れるのか、
途中で息切れしないよう頑張ってもらいたいですね。
いやはやしかし。
こんなマンガがただで読めてしまう世の中。
創作物でお金を得るっていうことが
ますますレベルUPしてきている気がします。
まったくもって素敵で恐ろしいことだわ!
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はい、ニュースです。ニューオーダーです。
【FINAL FANTASY TRIBUTE -Thanks-】
[HP]「FINAL
FANTASY TRIBUTE -Thanks-」l
[発売日]2012年12月5日 [価格]3000円
※初回限定盤をタワレコ・ヴィレバンで購入するとボーナスDISCが付いてきます。
私は本編Disc2の『運命のコイン』とボーナスDISCの『双界儀メドレー』をやりました。
【肉音Vol.1 -肉と音楽好き全員集合企画-】
1/26(土) 16:00-21:00 ※以降は通常バータイム
@下北沢ARENA / 2000円+ワンドリンク(500円)※肉食べ放題
※肉が無くなり次第終了になります。
※肉が無くなった場合は、500円のみお支払い頂きます。
こちらはちょいとしたお知らせ。
1月26日に下北沢・ARENAというお店で2000円で肉食べ放題の会をやります。
DJブースもあるので気が向いたらゆるくDJするかもです。他の方によるDJやミニライブもあるみたい。
夕方ごろからずっといますので、私とおしゃべりしたい方、肉に飢えている方、
いらっしゃいましたら是非お気軽にお越しください。
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はい、そんな感じで最後。
最近気になったものコーナーでしめましょう。
その1
『日本人の夢調査』
キリンビール「のどごし 夢のドリーム」キャンペーンの一環として、「日本人の夢調査」を
行なったそうな。『10年前と比べて夢の価値は変わらない、さらに上がったと答えた人
が約9割』『2013年新成人で夢を持っている人は約85%。どの世代よりも夢の保持率は
高い』『夢を諦めるのは平均24歳から、諦めた理由は「才能の限界を感じたから」が約
半数。』などなど。日本人の夢に対する興味深い意見がうかがえます。
何気に嬉しかったのは、新成人で夢を持っている人の多さ。
20歳ぐらいの私の知り合いには「特にやりたいことが無い」っていう人が結構いて、ちょ
っとさびしく思っていたのですがね。夢はいいぞー。夢に生き、夢に生かされ、夢に死ぬ
べし!叶うかどうかが問題じゃない、叶える為に頑張ってるときが楽しいのだよ。
その2
『Try Again Stories / 奥仲麻琴』
夢つながりでもう一個。
GILLEが制作した夢を追いかける人々を追うPVシリーズ「Try Again Stories」。
その第5弾に、ぱすぽ☆(PASSPO☆)の不動のエース「まこっちゃん」こと奥仲麻琴が
出演しています。一生懸命がんばってる姿、悩みや葛藤、それでも諦めない夢。
まぁ、感動させてやろうっていう雰囲気バリバリのPVなのですが、
わかっていてもやっぱり感動しちゃいますわな…。
いやーしかし、まこっちゃんはマジでかわいいっす!
俺のPASMOと交換してほしい。
PASMOの代わりにポケットに入れて持ち運びたいぐらいです!(意味不明)
その3
『007 スカイフォール』
知り合いの方に誘われて映画館に観に行きました。
私は今までこの007シリーズをまったく見たこともなくて、
「ルパン3世の実写版みたいなの?」
なーんて適当な認識しかなかったんです。…いや、すみません。めちゃ凄かったです。
超大迫力のアクションシーン、魅力的なキャラクターと俳優の演技力、
カメラワークと街並みの美しさ。
長く続いているシリーズだけあって、本当に隅々までよくできてるなぁと。
主役ジェームズボンドのダニエル・クレイグはもちろんカッコ良かったのですが、
悪役のハビエル・バルデムの演技も一癖あって魅力的でした。変態っぽくって素敵ネ。
その4
『無印良品 フランスパンラスク メイプルシュガー』
ファミマにある無地良品コーナーのラスク。
189円で8枚入り。最近よくリピッてます。
メイプルの香りと程よい甘さとザクザク感がナイス。
コーヒーと一緒にいただくとほのかな幸せに包まれますな。
「パンがなければラスクを食べればいいじゃない。」
その5
『カレー職人』
最近、レトルトカレーをよく食べています。
いろんな商品が売っていますが私がチョイスするのは主に100円以下のものです。
では、その中で何が一番うまいのか?
『100円レトルトカレー頂上決定戦』を食べ比べをしてみました。
ククレカレー、ボンカレー、カリー屋カレー、なっとくのカレー、、、
いろいろ試したところグリコの「カレー職人 中辛」が
個人的には一番お気に入りという結果に。
100円という価格の安さもあって具は小さく少ししか入っていないのですが、
ルーにちょっぴりコクというか独特の癖があるんですよね。そこがいいの。
ちなみに200円まで出せるならば「カレーマルシェ」だね!
その6
『鍵の仕組み』
一瞬で終わってしまうので集中してみてください。
すごい!目からウロコでした。なんか美しささえ感じる。
はい。
そんなわけで2013年もスタートしちゃいましたね。
今年もいい年になればいいなぁ…なんて思いつつも、
思っているだけじゃ何も変わりはしないもの。
そう、動き出すなら今。新年の勢いに乗じて猛然とスタートダッシュするのです。
失敗を恐れるな。失敗の数だけ人は強くなれる。そもそも失敗は楽しい。
失敗を恐れて何もしないこと、それが一番怖い。
「スクラップ&スクラップ、すべてをぶち壊すことだ!」
そんな感じで皆様、本年もよろしくメカドック。
ではでは。
またね。
ちゃおー。



