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「Falliccia」

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「CATBLEPAS」

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「TIGER LILY」

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日々のできごと

クイック決断

2010年7月16日



羽生善治『決断力』
最近読んでる本です。

若くして七冠タイトルを独占した棋士、羽生さんの著書。
将棋だけじゃなくて本を書いてもおもしろいしわかりやすい。

この本によると、「将棋を指すうえで一番の決め手になるのは決断力」なのだそうだ。 「対局中は決断の連続。その一つ一つが勝負を決する。」と。羽生さんが言うと説得力がありますね。これぞ羽生マジック。

それで、なぜ今、私はこの本を読んでいるのかというと、
ここ最近になって「音楽制作で肝心なのって決断力なんじゃね?」ということに気がついたからなのです。 あ、なんか私が言い出したとたんに説得力無くなりましたね…。これがケンモチマジック。

最近のマイブームは「決断を早くすること」なんです。
音楽に限らず、モノつくりってほとんど『直感』と『決断』。 あと、それを後押しする『自信』でどうにかなるんじゃないかと。

こうだ!と直感したらとにかくやってみる。で、有りか無しかズバッと決める。 自分を信じて決断を怖がらない。そして後悔しない。コレの連続。
「決まる」、「決める」っていうのはそれだけでも気持ちがいい。スカッとする。

音楽作りってテクニックや知識や経験なんかが重要かと思われがちですけど、 結局のところ一番デカイのはメンタル面です。ポジティブで前向きな気持ちで取り組むことが何より大事。 だから精神的に弱っているときは大抵何をやってもダメです。 いいアイデアも浮かんでこないし、そもそも何が良いのか悪いのかも判断がつかなかったりします。ただただ必死に空回り♪

昔は、一曲作るのにすごい時間がかかってました。
一曲あたり平均で2ヶ月ぐらい。悩みに悩んで最後の方はいつもノイローゼ気味になってました。

そのほとんどの時間は「悩んでいる」「決めかねている」だったんです。 本当はもうとっくに出来ていて先に進むべき、もしくは全然ダメでサッサとボツにするべきなのに、 「決断」を先延ばしにしているだけでした。

当時は「これが産みの苦しみなのよヒデ子!ファイトッ!」とか言い聞かせていたのですが、 最近ふと気がついたんです。 「時間かけてもかけなくても、出てくる答えってほとんど一緒じゃない?」って。 一番最初にひらめいた直感を超えるものはそうそう出てこないんですよ、結局。

そんなこんなで、自分が音楽的に成長するためには「決断を早くする」っていうのが 意外と重要なのかな、と最近思うようになったのです。 ギターの練習するとか、新しい機材買うとか、楽典を学ぶとかよりも、もっと根本的なところで。

そして、Amazonの和書カテゴリーで「決断力」と検索をかけたところ一番初めにヒットしたのが羽生さんの本だったというわけ。 読んでみたら何となく自分が思っていたことが的確にズバズバ書いてあり、ああやっぱりそうなのかと思ってしまいました。 これでオイラも羽生マジックが使えるようになのかな。

そういえば以前、中田ヤスタカさんのインタビューで『2007年の一年間で70曲ぐらい作った』という記事を見て、 「この人はバケモノかッ!」て思ってたことがありました。 彼はおそらく決断が尋常じゃなく早いのではないかと思います。そして自信もあるからブレない。過去にも執着しなさそうだし。

スキルやセンスもさることながら、こういう根本的なメンタル面ってすごく見習うべき所があると思います。 あと、私にも3人ぐらい女の子をください


皆様こんばんわ。ケンモチです。


あ、そうだ。
さっき「新しい機材買うよりも〜」って書きましたが、機材買ってました。

デスクトップサイズの小型扇風機。1500円なり。 ファンの騒音も控えめで、さわやかな風を送り込んでくれます。 あー涼しいぜ。

あ、今そこのアナタ、「なーんだ」って思いましたね。いやいや、侮る無かれ。 こういうアイテムは、下手にエフェクターとか音源とかソフトとか導入するよりも、 はるかに効果があると思うんですよ。

涼しい風に当たることで気分リフレッシュ。精神状態をクリーンに保つことが出来る。 気持ちが前向きになれば、決断だって前向きになる。 制作環境を後押ししてくれるツールなら音なんか鳴らなくたって立派な機材なんです。

「ドラムがちょっとカッコ悪い気が…いや、涼しいからOK!

まぁ、これぐらい単純な環境の変化で出来る音楽も変るもんなんですよ。アハハー。 明日は明日の風が吹くってね。あ、今うまいこと言いましたね。

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ニュースでっす。

『UNPRIVATE ACOUSTICS Kenichiro Nishihara Live Set』
2010年7月30日 23:00-5:00 @代官山LOOP
ADV 2500yen(w/1ドリンク) ※ 携帯画面でフライヤー表示でも前売り価格。
DOOR 3000yen(w/1ドリンク)
[Live]Kenichiro Nishihara Live Set
with Bass : Sohey (SOUR) / Drums : 高橋ケ無 (SOUR)
[DJ]Kenmochi Hidefumi
西原健一郎さんがバンド「SOUR」と一緒に生ライブ。その前に私がDJやトークなどします。 新曲などもバリバリかける予定なのでお楽しみに。 スペシャルCDの販売や、Tシャツの物販などいろいろあるので是非お越しください。 その他、シークレットゲストも随時発表予定!

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さて、いよいよイベントが半月後に迫ってきました。 以前からアナウンスしてます通り、いろいろと物販があります。

まずはケンモチTシャツ。デザインコンセプトはずばり「ゆるキャラ」。
「こげぱん」も「たれパンダ」も「やわらか戦車」も裸足で逃げ出すゆるさ。
あ、ちなみにやわらか戦車が裸足になるのかどうかはわかりません。

サイズはSS / S /Mの3種類、カラーはなんと8種類もあります。
きっとアナタのお気に入りの一枚に出会えるはず。 いや、一枚といわず二枚、色違いにして恋人とペアルックにしてもいい。 4枚5枚と家族の分も買ってファミリールックにしてもいい。 いっそのこと、11枚買ってサッカーチームのユニフォームにしてもいいと思います(何のチームだよ)。

さらに今回は会場限定、太っ腹出血大サービス。
初回限定特価で、なんと一着2000円で出しちゃおうと思います。
安い!早い!美味い!と3拍子そろったTシャツです。
これはもう、胸がぱちぱちするほど騒ぐ元気玉ですね。

さらにさらにスペシャルCDの販売の販売もあります。
西原さんと私のストリップ…もといスプリットシングルです。
私は『Vermillion Sky』を、西原さんも未発表の新曲を、それぞれ収録しています。 数量少なめの激レアCD。今のうちにGETしておけば後々プレミアがつくかもしれません。つかなかったらすみません。

ささっ、そんなかんじで梅雨明け。いよいよ夏本番の到来です。
素敵なTシャツと素敵なCDをゲッツして、一足お先に恵比寿マスカッツ

意味がよくわからなくなってきたのでこの辺で失礼します!

ではでは。またね。

ちゃお。


JET PRO

2010年6月29日



6月も後半に入り、日本は梅雨入り真っただ中。
気分も天気もさっぱりしない、ジメジメムシムシのこの季節。
ついに恐れていた事態が発生しました。

ある日の朝、いつもよりもちょっと早起きして布団を畳んでいたら、 足元をカサカサカサカサ…っと怪しい影。黒光りしたボディに長い触角2本。

ご、ご、ご、ゴキブリィィィィィ!
No-!ゴキブリ、ノゥーーー!!!

朝起きぬけのぼんやりした中、まどろんでいた頭に稲妻のような衝撃っ!
脳内に非常事態宣言が発令。アドレナリンがズビズバー。
えらいこっちゃえらいこっちゃ!朝っぱらから最悪の気分Death!

しかもサイズがデカイ。 茶羽根ゴキブリ♪と甘っちょろいものじゃなくて、本気モードのクロゴキブリ。 思い出しただけでも鳥肌がぞわーってかんじ。

とりあえず見てしまった以上、倒さなければなりません。
ゴキジェット・プロとクイックルワイパーを手に応戦。 先手必勝。物陰に隠れる隙を与える間もなくスプレーを容赦なく浴びせかける。 みるみる弱っていくゴキブリ。

さすがプロ仕様。威力が違う。
アース製薬様、どうもア(ザ)ース!

しばらくすると動かなくなったので、クイックルワイパーでちょんちょんと突っついてみる。 すると最後の力を振り絞り、羽を広げてジタバタし始めたではないか。 おうおうおう!ギョっとしてスプレーを再噴射。 完全にとどめを刺すまで油断ならない! あんなものに飛ばれたらショック死するわい…。

死闘の末、どうにか倒した…。
朝から嫌な汗かいてしまった。

「あとはこの死骸をどうやって処理するかだが…」と思案していると、 いまさっき見たばかりの物体が視界の左前方をカサカサカサカ…ってオイちょっと待たんかキミ!

倒した直後に、またもう一匹出現。そんな馬鹿なー!
いったいなんだよ、この漫画みたいな展開。
「左舷に高エネルギー反応!第2波、来ますッ!」

来ますッ!じゃねぇぇぇ!
そりゃ朝から独りツッコミもしたくなる。
もう涙目でやけくそゴキジェッツ!

なんとか2匹目も倒したものの、もう精神的にボロボロ。
連戦なんて聞いてない。いったい何匹潜んでるんだ…。

で、それから3日間。いやな予感は的中。
立て続けに4匹も出くわしました。もういやだ…。誰か助けて…。

そんなわけで連日、家の中に潜むゲリラ兵におびえています。
朝起きるたび、家に帰ってくるたび、電気をつけるのが怖い。 緊張しっぱなしで、歩く時もつま先立ち。常時臨戦態勢。リアルサバイバル。

自分の家なのにちっともリラックスできない!
あんなにちっさい虫けらの分際に、どうしてこんなビクビクさせられなきゃならんのだ。 勝手に住み着いて、食料も盗み食いして、 図々しいにもほどがある!ここは俺の家だぞ! 屈辱的!おのれおのれ…。

やなやつ!やなやつ!やなやつ!(by耳をすませば・雫)

ゴキブリ共にひとこと物申す。

「お前らも家賃払え。」(そうじゃねぇだろー!)


皆様こんばんわ。ケンモチです。


とりあえず居ても立ってもいられなくなり対策を練りました。
『ゴキジェットプロ』を追加でもう一本購入、『あみ戸に虫こない』で玄関と網戸にバリアー、 そして部屋にゴキブリホイホイを5か所ほど設置。 こうなりゃもう武器を取り戦うしかない。奴らを根絶やしにしてやります。レッツ・ジェノサイド。

ところでこの度、私はじめて『ゴキブリホイホイ』を作成したんですが。
おびき寄せるために仕掛ける誘引剤、これってとっても良い匂いなんですね。

アース製薬の説明によると「ビーフ、えび、野菜など、ゴキブリの好きなキッチンの素材をそのまま再現した強力誘引剤。 魚粉・穀物・糖類など、食品に用いられるようなものを原料にしています。 殺虫成分は含まれていません」とのこと。

ほうほうそれはそれはと、取り出して匂いをかいでみるとおいしそうではないか。 『おとなのふりかけ』みたい。 ご飯にかけたらそのまま食えそうだ。奴ら意外といいモノ食ってるじゃねぇか。

ゴキブリは人間が食べる物なら何でも食べるのだとか。ちなみに好物はビールなのですと。 なんかオレより良い食生活っぽいのがまた腹立たしい。

どうせウチには発泡酒しかないよ、さぁ帰った帰った!

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ニュースでふ。

『Me!-arts&music2010-』
2010年7月10日 15:00-23:00 @渋谷Cozmo'sCafe
チャージ1500円(w/1ドリンク・18:00まではタコスチケット付き)
詳細フライヤーはこちら。
DJやライブ、アートの展示、食べて飲んで、楽しく過ごそうー的なパーティーイベントです。 お店は15:00からオープンしていて、私は19:00-20:00ぐらいにちょこっとDJしてます。お気軽に遊びにきてください。

『UNPRIVATE ACOUSTICS Kenichiro Nishihara Live Set』
2010年7月30日 23:00-5:00 @代官山LOOP
ADV 2500yen(w/1ドリンク) ※ 携帯画面でフライヤー表示でも前売り価格。
DOOR 3000yen(w/1ドリンク)
[Live]Kenichiro Nishihara Live Set
with Bass : Sohey (SOUR) / Drums : 高橋ケ無 (SOUR)
[DJ]Kenmochi Hidefumi
西原健一郎さんがバンド「SOUR」と一緒に生ライブ。その前に私がDJやトークなどします。 新曲などもバリバリかける予定なのでお楽しみに。 スペシャルCDの販売や、Tシャツの物販などいろいろあるので是非お越しください。 その他、シークレットゲストも随時発表予定!

『Chill SQ (チル エスキュー)』
発売日:2010 年5月26日(水) 価格:1,800円(tax in)
Kenmochi Hidefumi 『聖剣伝説-FF外伝-』 収録されてます。

好評発売中ですー。

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3日間で4匹のゴキブリと対峙して感じたこと。その恐怖心の真髄は何か。

実際に出くわした時の衝撃もあるけどそれは一瞬。
奴らの本当の恐ろしさは、予知不安にあると思いました。

「また出てくるんじゃないか」
「巣を作って住みついているのでは…」
「家に帰ってきて電気をつけるのが怖い」
「寝てるときに顔の上に乗ってたりして…」

1匹見かけたら、40匹は潜んでいるというゴキブリ。 怖くて眠れないとか、友達の家に逃げ込んだとか、引っ越したとか。 そんな人も少なくない。

昨日まで何も意識せずのびのび暮らしていたのに、 実際に見たゴキブリはたったの一匹なのに、 負の想像力によって何十倍にもふくらむ恐怖。

そう、本当に怖いのはゴキブリじゃない。
ゴキブリを恐れる人間の心なのです!ドーン!

奴らに勝つためには、恐怖に打ち勝つ強い心が必要なのです。
負の想像力連鎖を断つこと。

「いない、いない、いないったらいない!」そう言い聞かせる。
潜んでいようがいまいが、実際目の前に現れなければ居ないのと同じ! そして1匹見かけたらその都度「最初の一匹」だと思って倒す。いつでも初心。 さらに、その1匹はたまたま外から入ってきたモノ、つまり「最後の一匹」だと思うこと。

いつでも、『一期一会』の精神でゴキブリと接するべきだと思うのです。

不安に苛まれている人々に告ぐ。
見えぬ敵に怯えるよりも、見える今日を精一杯生きるのである(キリッ)。
ふっ、ちょっとカッコ良いこと書いちゃったなぁ…。

そんなかんじです。
ではでは。またね。
チャオ…(カサカサカサ)。

なに、なに?なんかいま黒い物体見なかった!?
ちょ、もー勘弁してください!実家に帰らせていただきますっ(涙)!!!


気になるあの人

2010年6月15日



Amazonで商品をチェックしているとよく目につく、
『この商品を買った人はこんな商品も買っています』という項目。
私のCDといつも一緒に買われていて気になっていたものがありました。

『Kenichiro nishihara / Humming Jazz』

Kenichiro nishihara(西原健一郎)さんという方のCD。
他のサイトなどでも私のCDと一緒に紹介されていたりして、たびたび目にしていました。 いったいどんな人でどんな音楽をやっているのでしょうか。 プロフィール等をちょっと覗いてみるとキャリアの長いベテランの方の様子。

そしてなんとなく、パッと見なのですが…

Kenmochi hidefumi
Kenichiro nishihara

名前が似てる。字面が似てる。
っていうか実際に自分も何度か見間違えました(笑)。
まさかそれで一緒に買われたりして…なんてな。

そんなわけでずっと気になる存在であった西原健一郎さん。
実は先日、渋谷某所で偶然にご本人と初対面してしまったのでした。

まさかその人が西原さんだとは露知らず、たまたまその場に共通の知り合いの方がいたので紹介してもらったのでした。 「いやー、以前からずっと気になっていたんですよー!」とご挨拶したところ、 西原さんも私のことをご存知だったとのこと。

「僕もケンモチさんの音源けっこう昔から聞いてましたよ。
bluelineのコンピレーションアルバムの頃から…」

それはそれは、どうもありがとうごz…
ってそれ、本当に昔じゃないですかっ!

嬉しい、ありがたい。そしてちょっぴり恥ずかしい。
そんなショボい頃(今でもショボいけど)から私を知っていてくれたとは。

まぁ、ここで出会ったのも何かのご縁。
今度また時間のあるときにゆっくりお話でも…そんなかんじで交流が始まりまして。 それ以来、西原さんのスタジオに遊びに行ったり、お宅にお邪魔して晩ゴハンご馳走になったり…。 短期間でかなり仲良くなってしまいました。

じっくり話しをしてみると西原さん、本当に良いお方で。
お近づきのしるしにと、ケンモチオススメの『凛として時雨』を無理やり聞かせたところ、 「ああー、ケンモチさんがこのバンドを好きな理由もわかりますよ」と、うなずきつつ ちゃんとアルバムを最後まで聞き通してくれた。

良い人だ…(なに基準だよ)。

その他、好きな音楽のツボや考え方なども似ていてすぐに意気投合。
お互い何かできたらいいですね、なんて言ってるうちにトントン話が進んでいきまして、 いつの間にやら西原さんのライブイベントに参加させてもらうことになっちゃいました! ウェイ!

『Kenichiro Nishihara Live / with Kenmochi hidefumi (仮)』
2010年7月30日 23:00-5:00 @代官山LOOP

そんなこんなで、ちゃっかりイベントに便乗です。
よろしくお願い致します。


皆様こんばんわ。ケンモチです。


西原さんと私の音楽、スタイルに若干の違いはあれど根底に通ずるものは近いと思います。 似ているのは名前だけじゃない!ソウルもだ! ということでケンモチミュージックが好きな方には西原さんの音楽もオススメです。激プッシュです。 気になった方はMySpaceなどチェックされたし。

www.myspace.com/kenichironishihara

なお、イベントで西原さんはバンドを引き連れて生ライブをするとのこと。これは見逃せませんね。 私はそのライブまでの間、場つなぎ的な、場当たり的な、ともすると場違い的なかんじで、DJやってます。 西原さんのファンをがっかりさせない程度の軽いトークもしようと思っています。 頑張りマス。

未発表の新曲もバンバンかけますので、聞いてみたい方は是非いらしてくださいな。 あとは、スペシャルなCDの販売やらTシャツの物販なども予定中。

詳細は追ってお伝え致します。よろシコお願いします。


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ニュースでっす。

『Me!−arts&music2010−』
2010年7月10日 19:00−23:00 @渋谷Cozmo'sCafe
チャージ¥1500(w/1ドリンク)

DJやライブ、アート系の展示を合体させたパーティーイベントのようです。 19:00−20:00ぐらいの間に私がちょこっとDJしてます。お気軽に遊びにきてください。

『Kenichiro Nishihara Live(仮)』
2010年7月30日 23:00-5:00 @代官山LOOP

西原健一郎さんのライブ前に、DJやトークなどします。
スペシャルCDの販売やらTシャツの物販やらいろいろ企んでいるので 是非お越しくださいませ。

『Chill SQ (チル エスキュー)』
発売日:2010 年5月26日(水) 価格:1,800円(tax in)
Kenmochi Hidefumi 『聖剣伝説-FF外伝-』 収録されてます。

好評発売中ですー。

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ある日、おウチでのんびりとネット眺めてたら、
こんなスレが取り上げられているのを発見しました。

『イヤホン鼻の穴につけて音量最大にしてみろwwww』
(【2ch】ニュー速VIPブログ(`・ω・´))

ん?鼻の穴にイヤホン…?
いったいどうなるんだろう。ちょっとおもしろそうだな・・・。

以下2chの反応↓↓↓

「頭の中がサラウンドwwwwww」
「天才すぎる」
「>>1は革命児」
「すげぇ。本気ですげぇと思った。なんか口から音楽出てきた。」
「これが宇宙か」
「鼻毛が踊ってるんだけど」
「まるでライブ会場wwwwwwwwwww」
「コンサートホールじゃねーかwwwwwwww」
「お脳髄にズンズン響くぜええぇぇ」
「鼻から口に爽やかに音が抜けてくぞwwwwwwwww」
「これ長文で説明したらノーベル賞とれるぞw」
「カナル型イヤホンだともっと凄い」
「口を開けたり閉じたりすると音量調節できるぞ」

な、な、なんだ、なんだ!すごい反響。未知なる体験に絶賛の嵐だ。
鼻と耳は繋がってるから音量を上げまくれば確かに聞こえそうだ。
それとも骨伝導みたいなかんじになるのかな。

脳髄に響く、サラウンド、鼻から口に爽やかに抜けていく…。
うーん、どんなかんじになるのかまったく想像がつかん!気になりまくる!
これはもう、実際にやってみるしかっ…ドキドキワクワク。

爆音で阿部真央を再生しながら早速実践。
鼻の穴にイヤホンぶっこみ。ゆるせ、真央ちゃん。ふんがふんが。

とりあえずmp3プレイヤーのボリュームを徐々にブースト。
急にドーンって衝撃が来たら怖いのでちょっとずつ。
しかしいつまでたっても、それほどの変化は感じられません。

レベルが足りない様なのでミニコンポにチェンジ。
少しずつ少しずつフルテン近くまでボリュームを上げてみる。しかしやはり変化なし。 うーん、口を開けたり閉めたりすると若干のワウ効果はあるものの、サラウンドとか骨伝動とかそういうのとは程遠い。

ええい、こうなりゃやれるところまでやったれ!
マッキーのミキサー卓が悲鳴を上げるまでレベルを上げてみる。 過入力の赤ランプが点灯しまくり。 いったいどこまでレベル上げたら頭の中がライブ会場になるんだ。鼻から宇宙を体験できるんだー。

ああ、イヤホンがそろそろぶっ飛びそうです。ダメだ…これ以上は無理。
結局、劇的な効果は得られなかった。くやしい。みんな楽しそうにしているのになぜ自分だけ出来ない。 やりかたが間違ってたんだろうか、なにかコツがあるんだろうか。

途中までしか読んでいなかったスレを一番下まで追ってみた。すると…。

「おいやってきたけど、音すら聞こえなかった」
「全然音聞こえねー、鼻詰まってんのかな」
「鼻からはずした方がよく聞こえました」


あ、あれ?なに、この流れ…。まさか。

「イヤ、ホン気にするなよみんな…」

な、なんだと…。バカな…(゚∇゚ ;)
ネタか…。本気で釣られてしまったじゃないか。盛大にだまされた。
最後まで気がづかずに全精力を費やして実践してしまった。
だ、誰だ、どこのどいつだこんなスレ立てたのはー!!

部屋で独り、鼻の穴にイヤホン突っ込んでる28歳。
鼻腔から口を通り流れ出る阿部真央の歌は『ロンリー』。

ふっとむなしさを感じた午後。今日も空は青い。
鼻から伸びるケーブルがそよ風で揺れていた。
夏はもうそこ。でも今年は涼しくなりそうです。

お父さん、お母さん、それでも僕は元気でやっています。



Vermillion Sky

2010年5月23日



5月15-16日。デザインフェスタvol.31、無事に終了しました。
ブースにお立ちより下さった方々、どうもありがとうございました。

Falliccia以降1年半、新作無しで3回目のデザインフェスタ出展。
回数を重ねるたびに肩身が狭くなるこの時期。

「まだ新作出ないんですか?」
「すみません、現在製作中なんです。もうしばらくお待ちを…。」
みたいなかんじのやり取りが多数。ブースに来て新作が無いのを確認し、
去っていく方もちらほら。む、無念であります!寡作なヒデ子のバカ!

そんな中、いつもこのサイトを見てくれていて新作がないことも知りつつも 毎回ブースに来てくれる方々がいらっしゃる。 そんな人にはせめて何かの形でサービスがしたい…。 ということでアンケート募集と引き換えに新曲入りCDRのプレゼントを実施いたしました。

おかげ様でたくさんのご意見ご感想をいただきました。
非常に嬉しいです。感謝感謝です。ご協力下さった方、どうもありがとうございました! 涙ぐみながら大切に読ませていただいております…うるうる。

CDRに収録した曲、『Vermillion Sky』といいます。
朱色の空、ですね。朝焼けとか夕焼けとか黄昏っぽいイメージ、なんていうとカッコいいのですが。 タネを明かせばその昔、テレビ東京でやっていたカルト番組、 『バミリオン・プレジャー・ナイト』(Vermilion Pleasure Night)
から発想を得た名前だったりします。意味は特にありませんっ!

その他の新曲もブースでいっぱいかけてました。
多少詰めの甘いのも、作りかけの曲も、ボツになったのも、臆することなくバンバン垂れ流し。 お客さんの反応を見て、今後の参考にしたりモチベーションを上げたりできたらなって思いましてね。

ずっとひとりで制作していると、良いのか悪いのか判断がつかなくなってくるもの。 独りよがりになっていないか、つまらないものになっていないか、と心配になることもしばしば。 最近は特に新しいチャレンジをしている曲が多くて、 これはアリなのナシなの?っていう意見をもらいたかったんです。

こんなん作ってるんですが、どうですかね…?
恐る恐る感想を聞いてみると、おおむね好評の様子。よかったよかった。
おかげ様で自信に繋がりました。モチベーションももりもりアップ。

そうだ、やっぱオイラまちがっちゃいねぇんだ。うんうん。

そう安堵していると友人がポツリと一言。
「まぁ、本人を目の前にして『あんまり良くないですね。』なんて言えないだろうけど…」

(σ´Д`)σ 確かにー!

でもまぁ、ここはお世辞でも何でも素直に受け取っておきまっしょい。
聞いた人の笑顔が見れたらそれだけでモチベーション上がるじゃない♪
肯定的に考えなきゃ先に進めないもの。時には思い込みも重要さ。

ということで徐々に調子づいてきた私。
「次回のデザインフェスタでは新作を出します!」
とハッタリをかましまくっておきました。言ったもん勝ちです。

完成間近というわけでもありません。まだまだ先は長いです。
でも、あえて公言しておくことで自分自身の尻に火をつけようかなと。

次回のデザインフェスタは11月。
11月リリースってことは、制作は8月いっぱいぐらいまでに終わらせないとならない。 あと3ヶ月。 こりゃもうかつてないほど早さでやらなければ間に合わないペースです。

でも今なら出来るような気がしてます。なにも根拠のない自信なのですが。 人間の限界なんて、ほとんど気持ち次第でどうにかなるもんです。
やるって言ったらやれるし、できないって言うからできないんだよ!

背水の陣、火事場のクソ力、窮鼠猫を噛む。
そうだ、人間は追い詰められれば追い詰められるほど力を発揮できるのさ。
オレのケツをもっと熱く燃やしてくれッ…!あちちっ。

Come on baby, light my fire
Come on baby, light my fire
「お尻に(ハートに)火をつけて」(Light My Fire) by ドアーズ


皆様こんばんわ。ケンモチです。


あと、差し入れなんかもいっぱいいただきました。
お茶、コーヒー、オロナミンCとかの飲料系。
パン、ドーナツ、クッキーなどの洋菓子。
他にもチョコとかジャガビーとかコンビニお菓子とか。
いやはや、本当にどうもありがとうございます。甘いもの好きです!

でも、出展している間は接客とかでバタバタ、なかなか手がつけられなかったりして。 いただくのはデザインフェスタが終わった翌日とかだったりします。

ハリキリモードから一気に脱力。のんびりとした日常に戻ってだらだら食べる。 そして食べ始めたらアイキャンストップ。一日で全部たいらげます。
朝からドーナツ、ドーナツ♪昼はパンをもふもふ♪夜はクッキーやチョコやお菓子をポリポリ♪ それらを甘いコーヒーでごくごく流し込む。プハー。
小麦粉・バター・砂糖のみ。ハイカロリー、ジャンキー食生活上等です。

あとはオロナミンCとか3本一気飲みしたりね。何もしないのにファイト3発。
無駄にエネルギーをチャージしておしっこイエロー。

いつも小食の自分にとってはどう考えても食べ過ぎ。
毎度デザインフェスタが終わるとちょっと太るんです。
ごっちゃんです。

なぁに、これが幸せ太りってやつだ!
腹が減っては戦はできぬyo-。

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ニュースでっす。

『Chill SQ (チル エスキュー)』
発売日:2010 年5月26日(水) 価格:1,800円(tax in)
Kenmochi Hidefumi 『聖剣伝説-FF外伝-』 収録されてます。

今週発売ですね。2曲目のUyama HirotoさんのRemixが 本当に素晴らしいのでそちらも是非チェキってみてください。

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最近ずっとハマっている曲。
藤井隆さん『アイモカワラズ』です。

以前、この日記で 「ずっと相変わらずのこのサイト…」とか、 「日記の内容も相変わらずナンセンス…」とか、 書いていたら急にこの曲を思い出しまして。

そんな曲もあったなとYoutubeで検索して見てみたら、えらくえらく感動。 CDがほしくなり居ても立ってもいられずamazon検索してみたらなんと廃盤。 良い曲なのにもったいない。しかたなく中古でポチ。

毎日朝起きたら一発目、『アイモカワラズ』を聞くのが習慣になっています。
体中に精気がみなぎってきます。今日も全力疾走じゃー!って。

すぐに家を飛び出して朝食のパンでも買いに行こう。
チャリンコのペダルを踏み込んで体に風を感じるんだ。
そして、こう思う。今、朝日よりもオレの方がまぶしいんじゃないかって。
アハハハー、オレ青春してるぅ。キラキラキラー。

今なんて今しかない
黄昏たこの街の中で
あいもかわらず
僕は走り続けてる

学生の頃何気なくテレビで聞いていた曲。
この歌詞がこれほど心に響いてくるようになるとは思わなかった。

最近はやりの作為的な応援ソングなんてちっとも入ってこないけど、 この曲はそういう押し付けがましいかんじがしなくていい。 他人に向かってどうのこうのじゃなくて、僕はただ走りつづけてるよっていう、 その素朴で純真な雰囲気が当時の藤井隆さんとすごく合ってる。

歌・藤井隆、作曲・浅倉大介、作詞・GAKU-MC。
この3人のバランス感覚。カッコつけてなくて、カッコいい。

自分も負けちゃおれん。
今なんて今しかない。さあ、やらいでか!

そんなかんじです。
ではでは。またね。
チャオー。


いやんなーるねー♪

2010年5月14日



昔は根っからの負けず嫌いだった私。
自分よりも若い人に音楽で負けるのがイヤでした。

イヤだ、というよりも認めたくありませんでした。
昔から活動しているベテランや年上の人や外国人には負けてもいいけど、日本人で同年代もしくは年下の人に対しては絶対に負けたくない。 今考えるとなんだかおかしな、変な対抗意識がメラメラしてました。

「追いかけるのはいいけど、追い越されるのはイヤ!
ヒデ子、負けたくないの!」みたいな。

そりゃ私もね、若かりし10代の頃とかありましてね。
何もしていないハナタレ小僧のくせに、やたら自信はありましたよ。 オレはきっとやれば出来る、コイツらには負ける気がせん、何か特別な才能があるに違いない…等々。 何かのキッカケである日突然才能を開花させるはず。 そんなことを何の根拠もないのに思ってました。

でもま、人生ってそんなに甘くないわけで♪
実際に大人になってみたら、おやおやこんなはずじゃなかったぞの連続。
あらやだ、生きるって意外と難しいじゃな〜い。

歳を重ねるごとに、自分のふがいなさ、イケてなさ、普通さ、かっこ悪さ、弱さも知るようになりました。 認めたくないけど認めざるをえない底の浅さ、限界にも直面しました。 そんなこんなで紆余曲折、次第に歳をとり、いつの間にやら28歳にもなってしまったわけでして。

新しい才能が世に出てくるたび、それが年下というのが当たり前になってまいりました。 もはや追い越されまくりの抜き去られ放題。 『若いヤツには負けん』なんてただのシャレみたいになってしまいました。

今では変な対抗意識やセコい嫉妬心もなくなって素直にいろんな人の音楽に感動できるようになりました。 最近ではむしろ逆に、昔から好きだったアーティストやビッグな大御所や海外のミュージシャンは どうでもよくって、もっと日本の若くて新しい才能をいっぱい見たい触れたいって気持ちです。 フレッシュな衝撃を受けて古臭い己の感性をメタメタに打ちのめしてもらいたいのです。

ということで最近好きになった、若き才能の御三方をご紹介。

その1、『阿部真央』

チェスターフィールド君から教えてもらった超新星。
万華鏡のごとく曲調がコロコロかわる、まさにゼロ年代のシンガーソングライター。 曲も良い、詩も良い、でも何より声が良い! 存在感がすさまじい力強いハスキーボイス。 歌詞の内容は等身大の女子高生から、年上のお姉さん、頼れるお兄さん、 やさぐれたサラリーマン、さまざまなキャラをユニークに使い分けてる。おもしろいです。 もうすでに相当メジャーで活躍されていたようなのですが私は最近知りました。ああ、チェック不足でした!

その2、『小林太郎』

はじめは名前の印象からオセンチでナイーブなフォークソングみたいなのを想像していたのですが、とんでもなかった。 音でビンタ食らいました。野獣です、野獣の雄たけび。声もギターもささくれ立ってます。 太い、ごんぶとです。BAWDIESも凄いけど、それとはまた違った凄さ。狙ってない直球勝負。ゴツゴツしていてカッコいい!

その3、『ふくろうず』

Vo&Keyの内田万理さんを中心とする4人組バンド。
舌っ足らずな歌声とエキセントリックな雰囲気。 明るめのイントロから始まるのにふと気が付くと切ない曲になっている。 メロも歌詞も後から後からジワジワと効いてくる。ジャブの連打が脳をゆさゆさ。 ほとんどメジャーコードで出来てるのになぜか切なくなってしまう、初期スピッツみたい。 気持ちよくって何度も何度も聞いてしまう、中毒性高し!

ってことで以上オススメの3組。
驚くべきはその年齢。みんなピチピチに若い。

ふくろうずは21-22歳。
阿部真央ちゃんは20歳。
小林太郎君はなんと19歳だッ!信じられない!ジーザス!

この若さで、このオーラのデカさは何?
同じ国に生まれ育って、同じコメ喰って、小中高って学校に通って。 それで音楽をバーンってやったらこれですよ。感性が違う。

自分も彼らも同じ表現方法なのに、何かが絶対的に違う。 どうやったらこんな熱い衝動をかき立てられるようなモノができるのだろう。

ただただ、カッコイイです。惚れます。
ここまでやってくれると悔しいというレベルをはるかに通り越して、すがすがしい。 もう素直に「ああ、凄いッス、かっこいいッス」って。中学生の時と同じ気持ち、羨望のまなざしで見ています。

僕もいつか阿部真央ちゃんみたいにかっこいい人になりたいです。マル。


皆様こんばんわ。ケンモチです。


若さにはそれだけで無限大の可能性があります。うらやましぃですね。

でも、それじゃ、旬をすぎたら歳をとるごとに可能性を失っていくだけなのか? いやいや、それだけが全てじゃない。 長く生きているうちに段々見えてくることもあると思います。

歳をとること、経験をつむこと、いろんな自分を知ること。
喜び、楽しみ、興奮、希望、自由、不自由、不安、挫折、苦悩、絶望…。

天井も底辺も知ってなんとなく限界も見えてきちゃったけど、それでもまだ走ろうとする。 自分の可能性とかはもうあんまり関係なくて、 結果はわかっていてもやらないと気がすまない、やることに意味があるって気がつく。

これはイケイケの10代にはわからないことなんじゃないかと思う。
「音楽なんてイザとなったらやめればいいじゃん」って思ってたけど、その「イザ」なんて何十回もやってくる(笑)。 なんとなく上手くいくんじゃないかって思ってても、実際はなかなかそうならないんだから。

10代の頃より自信はだいぶ失った。弱さも、小ささも、かっこ悪さも知った。底も知った。 でもそこから這い上がるたびに決意は固くなった。 こうなりゃとにかく意地でもやり通すしかねーみたいな。

可能性は減ったが、意地はある。だからこそ、今のほうが強い。
18歳の自分より、28歳の今の自分のほうがはるかに強い。
28歳の今より、38歳になったときの自分の方が強いと思う。
そう思っていれば、歳をとるのも怖くない。大歓迎だ!

そう言い聞かせて自分を慰めてます。

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つーことでニュースっす!

『デザイン・フェスタ vol.31』
2010年5月15、16日(日) 11:00 - 19:00 @東京ビッグサイト
ブースNo.C-943
明日です。『新曲プレゼントキャンペーン』やるです。
こちらのアンケートをプリントアウトするか、同様の内容を紙に書いて、 ブースに持って来てくれたら新曲入りCDR差し上げます。 いっぱい書いてくれると嬉しいです。よろしくです!

『Chill SQ (チル エスキュー)』
発売日:2010 年5月26日(水) 価格:1,800円(tax in)
Kenmochi Hidefumi 『聖剣伝説-FF外伝-』 収録されてます。
あと2週間です。ちるちる〜。

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とある夜勤の休憩中。

夜食にカップ麺をすすりつつ『school food punishment』の内村さんのインタビューを読んでいました。 内村さん、素敵ですわ。

バンドの紅一点の内村友美さん。ボーカルもギターも芯があってカッコイイ。
それでまた描く詩も曲も素晴らしいんだコレが。説得力がある。

どうやったらこんなアーティストになれるんだろうね。
同じ業界の人とは思えない。雲の上の人って感じ。 やっぱり生きている世界が違うのだろうか。 日ごろの行い? そもそも何喰って生きてるんだろう。

はたっと箸が止まる。
内村さんはカップラーメンとか食べるのだろうかと。

いや、こんな俗っぽいものは食べないだろう。
インスタント食品を食べていたら、こんなキラキラした音楽は出来ない。
たまに食べるとしても「デュラムおばさんのパスタ」とかそんなかんじだ!
センスが違う!これがプロとアマの差か…。(あくまで勝手な想像です)

そんなことを考えつつ今日も、100円のカップ麺の汁一滴残さず綺麗に食べる私なのでありました。 セブンイレブンの坦々麺うめぇ。一週間連続で食べても飽きねぇ。

「カップ麺はGootaしか食べない。しかも汁は体に悪いから捨てるぜ。フッ。」
私もいつかそれぐらいビッグな人間になりたい。(なりたいか?)

しかし体に悪いと知りつつ、いけないいけないと思いつつ、 それでも飲むカップ麺の汁のうまいことうまいこと。
「ヒデ子、駄目よ、汁は、汁は飲んじゃダメ!!!」。

ああ、やっぱりビッグなアーティストへの道は険しいぜ…。

はい、そんなかんじで。
またね。
チャオ。


モリタ検索

2010年4月29日



そういえば最近、カウンターとかアクセス解析って全然見てないな。
管理者ページとかまったくログインしないもんで、そんな機能があったことも忘れかけていました。

で、思い出したかのように久しぶりに見てみたんですけど。
アクセス解析の中に『sarech string (検索文字列)』って項目がありまして、 これがちょっとおもしろいんです。見ていて思わずへぇーってなりました。

キーワード検索で偶然このサイトに辿り着いちゃった人。
大抵は『kenmochi hidefumi blog』とか、『falliccia 試聴』とかなんですけど、 中には非常にユニークなキーワードでやってくる方がいるみたいで。

こんな人たちがサイトを見てくれているんだ。ふむふむ…。
しばらくハマって過去数ヶ月さかのぼってロムってしまいました。

全然関係ない言葉の組み合わせでヒットして来てしまった人、
いったい何を調べたかったのだろう?という珍妙なキーワード、
すごく微妙な感覚をピンポイントで検索しようとするツワモノ。

世の中、いろんな人がいるもんだ。
実際にあった検索文字列、ちょいとご紹介。↓


●『kenmochi hidefumi my space』
これ、よく聞かれるんですけど…マイスペースやってないんです。
あ、ツイッターもやってないです。やりだすと止まらなくなりそうで。

●『酒のケンモチ』
お店の名前でしょうか。自分の家が酒屋だったら…酒飲み放題?
自制が出来なくて人間としてダメになりそうな気がする。こわいこわい。

●『剣持秀紀』
ボーカロイドの剣持さん。やっぱり人気者だ!
いつかご本人にお会いしたいです。

●『パンモチヒデフミ』
なに、なにそれw

●『kenjochi hidefumi』
「ケンジョチ」って…。「j」と「m」打ち間違えたのね。
エンターキー押す前に一呼吸おきましょう。

●『keん持ちhidefumi』
だから落ち着けってw

●『kenmochi hidefumi 元ネタ』
基本はゼロから作ってますので元ネタは無いです。
ネタを使ってどうこうっていうスタイルじゃないもんで。
やるときはバレないようにやってますから、フッフッフ…。

●『kenmochi 音飛び』
えっ、本当ですか。スミマセン、言ってくれたらCD交換しますので!

●『ヒデフミいの』
INO hidefumiさんのことかな。でもこれじゃヒットしないだろ…。

●『246左折』
おお、サカナクションファンと見た。この部分、歌詞カードに書いてないよね。

●『ジャスコ ドリアン』
ジャスコ行くといつも生鮮青果コーナーで異臭を放ってて、すごく気になるんですよね。 気になっているのなら一度買ってみることをオススメしますわ。きっと期待以上のインパクトです。 部屋の換気に気をつけて食べるべし。

●『ひじき うまい』
お袋の味。実家出てしばらくすると無償に食べたくなりますよねー。
君とは良い友達になれそうだなぁ。

●『おばさんの愛人』
そういう趣味は無いです!

●『ミニ四駆 改造 最速』
●『ミニ四駆 覇王モーター』
●『ミニ四駆 スプリントダッシュモーター 最速』
ミニ四駆絡みのヒットは本当に多いんです。
今、リバイバルしてるんだろうか。
ちなみに覇王モーターは1,260円(税込)だそうです。

●『一息つく間もなく恐縮』
どんなシチュエーションですか?

●『京急沿線 ゲットー』
やっぱりそう思ってる人いるんだw
電車内の広告とか借金返済相談のばっかりだし、 高架下とかホームレス多すぎる…。

●『gotの数値異常』
飲みすぎ注意。肝臓は無言の臓器。異常が出てからではすでに遅いとか。
私も去年の健康診断で数値上昇してたんで気をつけます…。

●『イビョンホン 寿司』
ビョン様、お寿司すきなのかしら。

●『skb48 趣味 ギター』
へぇ、そうなんだ。ギター48人?

●『メトロイド えろ』
メトロイドに何を求めてるんだろう…。同人ゲームであるのかな。
あ、もしかして触手系とか?!ちょっとやってみたいかもw!

●『韻を踏む 青春』
韻を踏め、踏んだらいい、踏めばわかるさ!それが青春!…なのか?
どうも若い世代の友情・青春レゲエみたいなのって良さがわからない。
オッサン化してきてるのか、オレ。

●『寝違え 脇 治し方』
ほら、ホラ、これ毎月5件ぐらいヒットしてるんです。
みんな寝違えで困ってるんだ!ワキ揉め、ワキ揉め!

●『ルナシー inoran コクトーツインズ』
そうそう、ルナシーはこのあたりのバンドから影響受けてると思いますよ。 ギターの音とかそっくりですもの。

●『ミュージックマガジン 凛として時雨』
カラー特集とかで取り上げてほしいですね。今、最も熱い日本のバンドだ! 最近のミュージックマガジンの傾向ならありえなくもない。

●『江頭  良い人』
エガちゃんファンだ。彼はきっと根がマジメで良い人だと思うんです。

●『デザインフェスタ テンガ』
君もゲットしたか!使ったの?ねぇ使ったの?使ったんでしょ?

●『温度が上がるとナイロンは縮む』
そうなんだよ縮むんだよ。びっくりだよね。

●『白目むいてイク』
なぜこんなキーワードで…オレ、そんな卑猥なこと書いてたっけ…?(汗)

●『ハウスはダサい音楽』
●『ハウスミュージック オシャレな音楽』
ハウスがダサいとかオシャレとかいうよりも、 そういうわけ方で聞いている君はダサいな。自分の好きなものを聞け!

●『自転車 顔面着地』
痛いよ、前歯折れるよ。飲酒運転はダメ、ゼッタイ

●『生きるコツ から揚げ』
から揚げとかけて、生きるコツと解く?…えーなんだろう。
カラッとアゲアゲ?

●『きんぎょ注意報!おぼっちゃまくん土曜日』
そうそう!それで、その後は「暴れん坊将軍」だよね!なつかしい。
君とは良い友達になれそうだなぁパート2

●『大沢伸一 40歳問題 キレ』
切れてましたw。でも怒りってすごい創作エネルギーになりますよ。
ちなみに6月にニューアルバム出るらしい!楽しみ!

●『着替え タオルずれ落ち 動画』
フェチ入ってますね。ピンポイントでオカズ探し。
全部バーンっじゃなくて、チラッと見えるのがいいんですよね。 わかります!

●『中島美嘉 ヌード』
コラーッ!そんなの載せたらオレ消されるわ(そもそも持ってないよ)!


…はい、そんなかんじで一部ご紹介でした。
いやー、人の考えることって本当に面白いですね。

「世の中には変った人がいっぱいいるもんだなぁ」 なんて、クスクス笑いながら見ていたものの、 そのキーワードで検索して引っかかるウチのサイトはいったいなんなんだ。


皆様こんばんわ。ケンモチです。


アクセスカウンターの方を見てみると、ここ数年ずっと横這い状態でした。
グーンと伸びるでもなく、ガクーンと落ちるでもなく。悲しいぐらいにフラット。

音楽もUPしない、動画もない、写真もない、ただただ日々のくだらない戯言だけの地味サイト。 ブログでもないからコメントもトラックバックもできない。
今のインターネットの世界からしたら縄文時代かっていうぐらい時代遅れ。
だってメモ帳で書いてるんだもーん。そりゃアクセスも伸びないわな。

でもまぁそれでいいかなって思うんですよ。

こんなしょうもないサイトでも更新し続けて早6年。
少ないけれど定期的に見くれる人がいるみたい。 もしくは数年前にCD買ってくれた人がふっと思い出して見に来てくれたりとか。 「そういえばあの人、今何してんだろ?元気でやってんのかな?」って。

そんな時、ずっと相変わらずのこのサイトが出てきたらどうよ。
「いまだにコレかよ!まったく進化してねぇ!」って。
日記の内容も相変わらずナンセンス。すごくくだらないの。

ああもうこの人ずっとマイペースでやってんだなぁと。
そう感じてもらえたら嬉しいですわね。

山も谷もなく、それでもひっそりと続けていく次第であります。

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できるだけニュースなのです!

『SHAKE!!! hands with RED BULL NIGHT MASTER』
2010年5月4日(火) Open 00:00 (ってことで日付は5月5日)
場所:渋谷ミクロコスモス チャージ:2,000yen(1d)
DJs:DJ KOMORI / タカチャ / Kenmochi Hidefumi etc
0:00-1:00までが私の出番です。トップバッターです。じわじわ暖めていこうとおもいます。 若さあふれる元気のいいイベントなので、 エネルギーをチャージしたい方は是非いらしてください。

『デザイン・フェスタ vol.31』
2010年5月15、16日(日) 11:00 - 19:00 @東京ビッグサイト
ブースNo.C-943
『新曲プレゼントキャンペーン』やるです。
こちらのアンケートをプリントアウトするか、同様の内容を紙に書いて、 ブースに持って来てくれたら新曲入りCDR差し上げます。 いっぱい書いてくれると嬉しいです。よろしくです!

『Chill SQ (チル エスキュー)』
発売日:2010 年5月26日(水) 価格:1,800円(tax in)
Kenmochi Hidefumi 『聖剣伝説-FF外伝-』 収録されてます。
Youtubeに試聴がUPされたようなので興味のある人はチェキッてください。

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ふぅー。

そんなかんじで本日もうららかな午後の日差しが降り注ぐ中、 いつものミスドでのんびりマッタリしていたんですがね。

新しい店員さんが入ったみたいで、元気にハキハキした声でレジを打ってもらってちょっと良い気分でした。 高校生ぐらいのかわいい女の子。
「おかわりいかがですかー」ってニコニコと笑顔を振りまいていて言われるもんだから 胃が痛くなるまで無理してコーヒー飲みましたよ。

うんうん、やっぱり若い子はこうでなくちゃいかんね。
スマイルは最高のエッセンスなのである。そしてプライスレス。ドーナツと笑顔に癒されて、オレ幸せ。 なんてこと思いながらハニーチュロをほおばっていたら 店内BGMがいきなりカール・クレイグになってコーヒーふいた。

なんだなんだ。まさかミスドでカールクレイグ聞くとはおもわなんだ。
いつからこんなアンダーグラウンドな店になったの。 ミスタードーナツじゃなくてミスタードミナ(DOMINA)っていうダジャレなんだろうか。

デトロイトテクノの緊張感が店内に漂う。 「ドーナツ食べよっ♪」っていうよりも、 「喰うか喰われるか」もとい「殺るか殺られるか」ってかんじ。

たぶんこれは新しい店舗イメージを模索中なんだ。
チャレンジ&チェンジ。トライ&エラー。がんばれミスド。
そうさ、失敗を恐れていたら先には進めない。

人生はドーナツみたいに甘いことばかりではない。
生きていくってことは時に辛いこともあるんだ。

…ってことで『焼きカリーパン』くださいっ♪
人生には辛い(からい)こともあるんだ!

あ、今オレうまいこと言ったかもー。

はい、ではそんなかんじで。
またね。
チャオ。


ちるちるみちる

2010年4月15日



「ケンモチ君の音楽ってなんだかゲーム音楽っぽいよね。」
そう言われることがたびたびあります。

私が音楽を通して伝えたいことは、冒険・旅情感・興奮・神秘性…などなど、 要するに『ここではない、ちょっと現実離れした、不思議な世界観を体験させたい。』っていう気持ちなんです。 それがたぶん、子供の頃に遊んだテレビゲームのワクワクドキドキと似ているんだと思います。

で、この度、そんな私にピッタリのこんな企画をやらせてもらいました。

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『Chill SQ (チル エスキュー)』
ゆるメロウなえすきゅーできました!ゆるくてメロウでグルーヴィー

全世界で9,600万本の出荷を超えるRPGの金字塔『ファイナルファン タジー シリーズ』をはじめ、『LIVE A LIVE』『フロントミッション』『魔 界塔士Sa・Ga』『聖剣伝説 ファイナルファンタジー外伝』など90年代 を代表するスクウェアゲームミュージックの数々をRemix!! タイトルを聴いただけでワクワクしちゃったアナタにこそ聴いて欲しい一枚! 『SQUARE ENIX』より

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なつかしのゲーム音楽をチルアウト風にリミックスしちゃおう企画。 なんでもスクウェアエニックスの公式コンピレーション盤だそうな。 いやはや勿体無いお話をいただいてしまった。 ありがたやありがたや、でございます。

しかしながら子供のころからあまのじゃくボーイだった私。
「皆がやってるゲームはやらない!」とか言って、 実はFFもドラクエもやってきませんでした…。 スクウェアでプレイしたことがるのは半熟英雄だけ。 (アルバム『フォーリシア』は半熟英雄のボスの名前から取ってますのよ。)

こんな自分いいのでしょうか…。 誰でも知ってる有名な曲のリミックスだったら嬉しいんだけどなぁ。 なーんて思いながらお話をうかがってみると、
「あ、ケンモチさんは聖剣伝説1です。」って。
聖剣伝説1って…あのゲームボーイのですか?
友達がやっているのを見たことはあるのですが。

正直、最初聞いた時はちょっとあなどってました(申し訳ありません!)。
ゲームボーイの音楽ってチープなイメージがあったので…。

しかし、ところがどっこいですよ!
いただいたサンプルCDRを聞いて驚愕。超カッケーの。

次々と展開していく曲構成。 シンプルだけどグッとくるメロディ。 何度聴いても飽きない。初めて聞いたのに懐かしい。 そしてなにより聞いた瞬間に『ああ、冒険してぇ!』という気分にさせてくれる。

もちろん音はゲームボーイそのままのチープなビープ音。
しかもスペック上、同時に3つまでしか音が鳴らないという。

こんな制約だらけの条件下でこれほど深い世界観が描けるものなのか! 感動のあまりサンプルCDRでは我慢できず、CDで購入し直してしまいました。 聖剣伝説すげえ。ゲームボーイだからと甘く見ていた私が間違っておりました。

さてさて、そんなわけで肝心のRemix。 素晴らしき原曲に触発されてかどうか作業は良い感じにサクサク進み、 自分にとっては珍しくかなり短い期間で仕上がりましたよ。

んで、出来上がったのがコチラ。以下詳細です↓

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『Chill SQ (チル エスキュー)』
発売日:2010 年5月26日(水) 価格:1,800円(tax in)
品番:SQEX-10193 仕様:12cmCD1枚組

1. Kenmochi Hidefumi / 『聖剣伝説-FF外伝-』(←コレね)
2. Uyama Hiroto / 『FINAL FANTASY IV』
3. Mitsuto Suzuki / 『魔界塔士Sa・Ga』
4. okadada / 『フロントミッション』
5. RE:NDZ / 『ライブ・ア・ライブ』
6. Q;indivi / 『FINAL FANTASY VI』
7. Akira Kosemura / 『FINAL FANTASY V』

気になる方は是非、下記の公式URLをチェック。
なんかジャケットがとってもいい感じなんだ。あれは良いヘソだ。

http://www.square-enix.co.jp/music/sem/page/sq/chillsq/

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はい、こんなかんじです。
一曲目に収録されるみたいです。目立つね。やったね。

また、Hydeout ProductionからはUyama Hirotoさんも参加されてます。
さらに他にも素晴らしいリミキサーの方々がいっぱいです。

お気に入りのアーティストがいる方、 スクエニのゲームミュージックを愛してやまない方、 懐かしさとチルアウトを求めている方、要チェックです。 原作をプレイしたことがある人も無い人もコレを聞けば 『ああ、冒険してぇ!』という気分になること間違いなし!

ケンモチ音源としては、中島美嘉さんのOverLoadRemix以来約1年ぶり。 オリジナルアルバムの完成まではまだだいぶ時間がかかる と思われますので、これを聞いて待っていてください…ぺこり。


皆様こんばんわ。ケンモチです。


そういえばこの企画で始めに打ち合わせにしたときのこと。
「今回のリミキサー選び、裏テーマが『宇田川町 VS 秋葉原』なんです。」
と企画担当者の方がおっしゃっていました。

私はハイドアウトのレーベル繋がりということで 宇田川町側らしいのですが、中身的には完全にアキハバラ側です。

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できるだけニュースなのです!

『SHAKE!!! hands with RED BULL NIGHT MASTER』
2010年5月4日(火) Open 00:00 (ってことで日付は5月5日)
場所:渋谷ミクロコスモス チャージ:2,000yen(1d)
DJs:DJ KOMORI / タカチャ / Kenmochi Hidefumi etc

前回は「はて何のイベントだったっけ?」などと申しておりましたが、 過去に2度もDJをやらせていただいていた『SHAKE!!!』でした。ハコ が変ってたから気がつかなかった…スミマセン。
若さあふれる元気のいいイベントです。 エネルギーをチャージしたい方は是非いらしてください。 私はいつも通り、隅っこの方で枯れてますがネッ!

『デザイン・フェスタ vol.31』
2010年5月15、16日(日) 11:00 - 19:00 @東京ビッグサイト
ブースNo.C-943

おなじみデザインフェスタ。『新曲プレゼントキャンペーン』やるです。
こちらのアンケートをプリントアウトするか、同様の内容を紙に書いて、 ブースに持って来てくれたら新曲入りCDR差し上げます。 いっぱい書いてくれると嬉しいです。よろしくです!

『Chill SQ (チル エスキュー)』
発売日:2010 年5月26日(水) 価格:1,800円(tax in)
Kenmochi Hidefumi 『聖剣伝説-FF外伝-』 収録されてます。

ということでまだ一ヶ月以上先なんですが、こちらもよろしくです!

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3月31日。日本武道館に行ってきました。

『坂本真綾 15周年記念LIVE「Gift」』

私、初の武道館体験でして、それだけでも胸がワクドキしましたわ。
桜満開の九段下。坂本真綾さんの柔らかな声で幸せに包まれたステージ。 春風のごとく心地よくさわやかな曲。 ほっこり優しい気持ちになりましたとさ。

んで、ライブ中盤にはシークレットゲストで菅野よう子先生登場。 ニコニコと菩薩様のようなほほ笑みを浮かべ、 ピアノを軽快に弾き倒しておられた。

菅野よう子さんのピアノと真綾さんの歌だけの初期作メドレー。 15年前のデビュー曲、2人はどんな気持ちでステージにいるのだろうか。 そんなことを考えながら聞いているとついつい目頭が熱くなった。

そして菅野よう子さんがステージを去ったあと、今度は真綾さんのライブ初挑戦となるギターを披露。 イントロのリフをジャキジャキと刻んでおられた。 「ヘタっぴでごめんなさい」なんて言いながら弾いていたけどこれがなかなかいい感じ。 うん、むしろオレよりも上手かった。

そんなわけで3時間たっぷり24曲。こんなにも純粋にエンターテイメントしてるライブって久しぶりに見た。 まじりっけなしのストレートな感動。

ライブ終わった後も数日間頭がふわふわしていました。
CDをリピートしているとライブの記憶がよみがえり、 楽しさと切なさが同時にこみ上げてくる。なんとも不思議な感覚。 コレってなんだかまるで恋みたい!

そして4月7日には相対性理論のNewアルバム『シンクロニシティーン』がリリース。 今度はやくしまるえつこの歌声が頭の中でずっとリピートされっぱなし。 脳内が軽くお花畑状態になってます。アヘアヘ。

これぞまさしくナチュラル『ハッピーターン』!
テンションアゲアゲでエンドルフィン250%増量中。
ヒャッホーーーーーウゥゥゥゥゥ!

春になると変な人が増えてくるのでご注意をば。


ではでは、またね。
チャオ。


246左折!

2010年3月30日



サカナクションのアルバム“kikUUiki(キクウイキ)”が素晴らしいです。


朝から聴いてもスカッと気持ち良い、夜に聴いてもググッと色気がある。
一日中リピートしっぱなし。頭の中はサカナクション一色です。 「このアルバムほんとうにカッコいいんですよ、キャハー!」 ってそれは「さかなクン」

Chesterfield君におすすめしたら、「スーパーカーと似てね?」 なんて話になったんですが、私はちょっと違うと思うんです。

スーパーカーって斜めに構えてて余裕があるというか、熱くなりすぎない所がカッコよかった(ような気がする)。 でもサカナクションにはそういった余裕が無い。もっと不器用で赤裸々で一生懸命な感じ。メロディにコブシが利 いちゃってるし、歌詞も青臭くて痛々しい。

シンセも打ち込みもふんだんに盛り込まれてるけど、メロディも歌詞も人間臭い。そういうところが好き。サウンド アプローチがどうのこうのというよりも、単純に歌がアツいのが私的にツボなのです。

リーダーの山口一郎さんは、いろいろな音楽を聞いて知識がある一方で、 「ちゃんとポップス・エンターテイメントとして成り立つものを作りたい」 みたいな事をインタビューで言ってました。 ポップだけど作り物っぽくない、エキセントリックだけどマニアックすぎてない。 そのバランス感がちょうどいい塩梅。

聞きやすいけど、媚びてない音楽っていうのは作るのが難しい。 ぎりぎり引っかかるポイント!を探すっていう勝負。もしくは気がつかれないように毒を盛る駆け引き、みたいな。 まぁ、そこがモノ作りの面白さだったりするんですけど。

『表参道26時』という曲がお気に入りです。
MP3プレイヤーで聞きながら、鼻歌まじりに街を闊歩。 この時期は花粉症のマスクで口元が隠れているのをいいことに、人目を気にすることなく口パクでおもいっきり熱唱してます。「にー、よん、ろく、左折ー♪」


皆様こんばんわ。ケンモチです。


そんなわけで日本のポップスがオルタナ化してきている昨今。
お茶の間にもこんな人達が…

NHKの『MUSIC JAPAN』という番組。
3月28日放送回の出演者はこんなかんじでした↓

・SKE48「青空片想い」
・おいしいうたファミリー「明日の空」
・キノコホテル「もえつきたいの」
・Salyu「新しい YES」
・神聖かまってちゃん「ロックンロールは鳴り止まないっ」
・谷村奈南「FAR AWAY」
・T.M.Revolution「Imaginary Ark」
・HiGE「ロックンロールと五人の囚人」

なんというめちゃくちゃなラインナップ。カオスすぎるー(笑)。
これが天下のNHKのチカラか。国営放送、暴走中♪
『神聖かまってちゃん』とか普通にテレビに出てること自体に驚き。

J-POP、SSW、サイケバンド、アイドル、テレビの企画モノからニコニコ動画バンドまで。 これだけの幅の広いものが横一線、同じ番組に出てるってのがおもしろい。 しかもスカパーとかじゃなく、NHKの地上波アナログ放送。

HiGEも、SKB48も、キノコホテルも、神聖かまってちゃんも皆好き!っていう人がいるのか…わからないけど、 「ジャンル関係なく何でも聴きますー。」っていう柔軟なリスナーが増えてるのはなんだか嬉しい。 2010年っぽくて良いと思います。 自分自身、リスナーとして好きな音楽ジャンルは『衝撃』(←ジャンルか?)なので。

予想もしてなかったところで突然変なものにぶち当たるときがあるんです。 それまで培ってきたちっぽけな常識やこだわりが吹き飛ぶ瞬間があるんです。 知識や経験なんかよりも一瞬の衝撃のほうが勝る場合があるんです。

それは、 歴史的大作曲家の傑作かもしれないし、 どこかの民族の伝統の儀式かもしれないし、 引き篭もりのオタクがネタ一発で作った曲かもしれない。 とにかくまだまだ無限に眠っていると思います。 そんな音楽に出会うためにも、常に心のアンテナを磨いておかなきゃネ!

そんな折に、先日。私のCDをよく聴いてくれているという方から、
「ケンモチさんは最近どんな音楽聞いてるんですかッ!」
と目を輝かせながら質問をされまして。

日本の変なインディーズバンドアニソンばっかりです。」
と答えたらとてもがっかりされました。
誠に申し訳ありませんでした。

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できるだけニュースなのです!

『何かのイベント』(なんて適当な…)
2010年5月4日(火) @ミクロコスモス

えっと…私もよくわかっていないのですが、DJをやらせてもらうことになっていたような…。また後日、詳細アップします(汗)。

『デザイン・フェスタ vol.31』
2010年5月15、16日(日) 11:00 - 19:00 @東京ビッグサイト

おなじみデザインフェスタ。『新曲プレゼントキャンペーン』をやる予定です。
アンケート(次回ぐらいに掲載します)を書いて持って来てくれたら新曲入りCDR差し上げます。

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さて、先日もちょっと書いたのですが。セバさんのこと。

初めて渋谷のカフェで会った時に思い出に残っているエピソードをひとつ。

初対面で、何を話したらいいんだろう、契約とかどうなるんだろう、怖い人だったらどうしよう…とかいろいろ考えて緊張していた私。 でも、実際会って話してみたらすごく物腰柔らかで人当たりの良い方でした。 始終ニコニコしてました。で、堅苦しいミーティングはそこそこに、ゆるいトークに。

「あ、そうだ、中島ノブユキさんって知ってる?」
「いえ、知らないです…。」
「すごく良いから聞いてみて。そうだ、そこのタワレコで買ってあげるよ。」
「えっ!?いいんですか。」

そんなかんじでいきなりカフェを出て、一緒にタワレコへ。
「キング・オブ・コンビニエンスって良いよね!」とか、 「パットメセニーの新譜聞いた?」とか。 もう裏も表もなく、本当の音楽好きなんだなぁと思いました。

で、その時プレゼントしてもらったCDが、
『中島ノブユキ/エテパルマ−夏の印象−』でした。
本当に素晴らしい作品なので気になった方は是非聴いてみてください。


今になってみて、セバさんやハイドアウトレーベルにお世話になったことは 本当に光栄なことだったんだなと思っています。 私はまだまだヒヨッ子なのであまりたいそうな事言えませんが、 とりあえず今、自分のできることを精一杯やり続けるまでです!

何かが見えるまで走ります!
ワォーーーーーー!


ということで、明日は武道館に行ってきます。
私、武道館に行くの初めてなんです!超興奮!
ウフフー。楽しみだー。


ではでは、またね。
チャオ。


R.I.P

2010年3月18日



2010年2月26日

『Hydeout Production』のオーナーであり、憧れのアーティストであった、
『Nujabes』こと『セバ・ジュンさん』がお亡くなりになりました。

私も訃報を聞いたのが昨日で、今でも信じられない気持ちです。
つい先日も電話でお話しをしたばかりだったので…。

彼の表現する音楽・人柄は大きな優しさと愛情に満ちていました。
私自身、音楽性の影響もいっぱい受けたし、レーベルのオーナーとしても大変お世話になりました。そしてそれ以上に、いちファンとして彼の新譜が聞けなくなってしまったことが残念でなりません。

今はただ、安らかに。
心よりご冥福をお祈り致します。


JUN SKY(PE) WALKER(S)

2010年3月14日



このところすっかり外で酒を飲む機会が減りました。
家以外ではなるべく飲まない。飲んでも軽めにしています。

終電時刻を気にしたりとか、帰りの電車の眠気とダルさ(たまに吐き気w)とか、 自転車でコケて前歯をボッキリ折る(実話w)とか、 そういうこと考えると、思いっきり深酒する気も失せるってもんです。

それに店で飲むと高くつくし。
発泡酒まがいのビール1杯で500円。しかも上げ底ジョッキ。 そもそもお通しでお金取られるっていう時点でなんだかなぁと。 たいして飲み食いしなくても最低3000円ぐらいにはなるでしょ。 それオレの昼飯10日分だよ!!!

人と一緒に外で酒を飲むっていう状況を設定するだけで、 なぜにこんなにリスクを負わなきゃならんのか。 もうね、思いっきり開放的な気分で飲みたいときは、一人でしっぽり家飲み。 これしか無いっすよ…。

なんて思っていた昨今。
こんなニュースを目にしましてね。

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“草食系”じわり拡大 「ネット飲み会」がブーム(神戸新聞より)

 不況を背景に、若者を中心に「ネット飲み会」がブームになっている。 パソコンのモニターの前に座り、友人とインターネットでチャットや電話をしながら酒を飲む。 居酒屋よりも安く済み、上司に強要される心配もない。 ネット飲み会用の酎ハイや専用のサイトも登場するなど “草食系飲み会”は、じわり広がっている。(前川茂之)

 若者文化に詳しい関西学院大社会学部の奥野卓司教授(情報人類学)は 「今どきの若者はガツガツ飲むよりも、アルコール度数の低いお酒で生活を守りながら、 のんびりと飲みたがる。昔のように人との強い結び付きは求めておらず、 草食化の流れは加速するだろう」と指摘している。

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ネット飲み会…!そうか、その手があったか。
今どきの若者はそんな粋なことをしていたのか。 でも『草食系』は別に関係なくないか?なんでもかんでも草食ソウショクって付ければいいと思いやがってゴニョゴニョ・・・。

ま、まぁ、ともかくこれは一度やってみる価値がありそうだ。
てなわけで、『スカイプ飲み会』をさっそく試してみることに。 (『スカイプ』っていうのは「ネット回線を利用した無料のテレビ電話」みたいなものです。)

アカウント登録は無料。マイクとヘッドホンは家にある物を使用。 ウェブカメラは近所の電気屋で一番安いのを購入。 ってことで初期投資1000円ぐらいでした。とってもリーズナボー。

そして飲みの相手は、心の兄貴シシドリュウジ氏 (TIGERLILYやCATOBLEPASのジャケット描いてくれたイラストレーターさんです)。

シシドさんのいる国府津は実際に行くと往復3時間。電車賃も2000円以上かかる。 でもスカイプなら一瞬。しかもタダ。隣に住んでるご近所さんみたいな勢いで 「あ、もしもしコンバンワ、暇だったらちょっと飲まない?」なんて気軽に言えちゃうかんじだ。

便利な世の中になったもんだわ。 テクノロジーの進化ってこういう事の為に使われるべきよね、そうよね。

21時のスタートの約束にあわせてスタンバイ。
自分で飲みたい酒と食べたい物を用意。 お風呂に入って、ゆったりしたスウェットに着替え、 布団敷いて電気アンカのスイッチオン。 いつでも寝れる万全の状態! あとはPCのモニターの前に座るだけ。

お互い準備が整ったらピコッとスカイプを立ち上げて、
「はいはい、どもども、カンパーイ!」ってな具合で飲み会スタート。 相手の顔も動きも見えるし声もよく聞こえる。 安いカメラのせいで動きはカクカクしてるけどコミュニケーションを取る上ではまったく支障なし。

「今、何飲んでるの?」
「これ、世界のハイボールってやつ。旨いよー。ビールより安いし」

「じゃーん、最近呼んで面白かった本。」
「岡本太郎じゃん。」
「ホント、良い事書いてるから読んでみ!」

「今日はこんなかんじの料理作ってみた。サイコロステーキ。」
「あ、ちゃんと自炊してる。エライ!」
「味覚と嗅覚を届けられないのが惜しいねー。アーン。」
「くぅぅ、旨そう!ステーキなんてここ数年食べてな・・・あれ、どうしたの?」
「・・・なんかこの肉、変な味がする・・・。」

チープなカメラとマイクとヘッドホンのコミュニケーション。
それが逆に楽しい。何コレ、ヤバイ。微妙な距離感がまた新鮮!

ネットがつながる環境があれば、地元の友達だろうが、遠距離カップルだろうが、海外にいる家族だろうが、 誰とでも酒が飲める。いつでも、どこでも、誰とでも。そして酒も食も格安、お通しは無料! 終電時刻なし、閉店時刻なし、リミット一切なし!

ふははは、気に入った。これは良い、これは良いぞ!
新しいコミュニケーションの可能性を感じるわい。
ハイボールが旨くて飲む手が止まらん!

そんな極楽ハイテンションも開始から約3時間。
ふぅーそろそろ酔いが回ってきて眠くなってきた…。

「んにゃぁ、じゃあ今日はこの辺にしておきますか。楽しかったよぉぉぉぉ!!!」
「オレはそんなにろれつが回らなくなってるケンモチ君はじめて見たよ。」
オヤスミナサイ・・・また飲もうねー。で、ポチッとスカイプを切る。

楽しかった飲み会も終了。これから帰り道がダルい・・・
ってハッ、気がつけばここはオレの家!しかも完全にスタンバってる布団まで準備されてる…イッツ・マジカル!ありえない!

シシドさんとサヨナラしてPCを落とし、すぐにホカホカの布団にもぐりこむ。
30秒で寝た。最高だ。


皆様こんばんわ。ケンモチです。


ついつい飲みすぎて翌日は2日酔い。フラフラしながらプチ反省。

いやーしかしネット飲み会は新鮮でした。これは衝撃的でした。
以前から、「スカイプおもしろいよ!」と噂は聞いていたもののあまり興味が沸きませんでした。もともと電話自体が苦手なものでして。

ところがそれが飲みニケーションツールとなると話は別。 カメラとお酒が入るとグッと距離が縮まるんですね。天晴れスカイプ。 これほど快適だとは…。

これから飲み会は全てネットでいいんじゃないかと思った。
もう今年の忘年会からスカイプにしよう。うん、そうしよう。
暇な人いたら、スカイプ飲み会しましょう。

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はいよー。できるだけニュース!

『デザイン・フェスタ vol.31』
2010年5月15、16日(日) 11:00 - 19:00 @東京ビッグサイト

まだ、だいぶ先ですけど。毎度おなじみデザインフェスタ。
久しぶりに『新曲プレゼントキャンペーン』をやるつもりです。 アンケート(4月ごろに掲載します)を書いて持って来てくれたら新曲入りCDR差し上げます。詳細はまた次回。

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私とまったく関係ないんですが、近日リリース予定、期待の邦盤。
・3月17日、サカナクション 「kikUUiki」。
・4月7日、相対性理論 「シンクロニシティーン」

ソフマップのポイントカードがいっぱい貯まっていたので、 それを使って発売前に予約していました。 だいぶ前だったんですっかり忘れてましたよ。
忘れた頃に新譜の予約してたCDが届く。誰かからの贈り物みたい。
なんだか得した気分ですネ。ホクホク。

サカナクションのアルバムはもう来週発売。楽しみです。 早く届くように良い子にして待つことにします。 ソフマップさんフラゲ発送よろしくお願いします。


それでは最後に、今日の役立つトリビアをひとつ。

『JAYWALK』と『JUN SKY WALKER(S)』は違うグループである。

はい、私はつい先ほど知りました。


ではでは。そんなかんじで。

またね。ちゃお!


日常に潜む、非日常。

2010年2月28日



私がいつも利用している京急線の最寄の駅。
仕事に行ったり、駅前のパン屋に朝食を買いに行ったり、と
毎日頻繁に往復している場所です。

その駅に行く途中に、いつも線路の高架下を通っていきます。

線路の高架下ってなんとなく薄暗くてジメジメしていて不気味。 雨がしのげるのでホームレスや野良猫もいっぱいいます。 ちょっと危険なイメージなのですが、近道だし雨にも濡れないから便利♪ってことで いつもそこを通っていました。

そんなある先日、2月中旬のクソ寒い日の朝。
見慣れない風貌のホームレスのおじさんを見かけました。 新人さんでしょうか。他の古参のベテランホームレス達とは少し離れた場所にひっそりと座っていました。

ちょっと不思議なおじさんでした。

ある日の朝にいきなり現れて以来ずっと、 いつもその同じ場所に、同じ格好をして座っているんです。 雨が降ろうが風が吹こうが、ずーっと顔を伏せて体育座り。 身を小さくして寒さをしのいでいるみたいでした。

ダンボールの家も空き缶を積んだリアカーも、荷物らしいものを持っていません。 ワンカップ酒の瓶だけで、あとはほとんど手ぶら。汚れた服を着の身着のまま。

高架下は雨はしのげるものの風はかなり冷たい。
厚着しているわけでもないし、ダンボールハウスも寝袋もないし、寒くないのだろうか。 なんて我慢強い人なんだろうと思いながら毎日チラチラと見ていました。

そんな光景が5日ほど続いたある日。
会社に行く途中、駅に向かっているといつものように高架下を歩いていると、 パトカーが数台止まっていました。 黄色いテープが張り巡らされていて警察官が数人集まって話し込んでいました。

その警察官たちに囲まれるようにして足元に、あのホームレスのおじさんが横たわっていました。
おじさんは死んでいました。

ていうかすでに死後、数日たっていたみたい。
第一発見者らしきおばさんが、警察官に事情聴取されてた。

そういえば。
おじさんが現れた日の前日はとても暖かかった。 2月だというのに気温20℃を越す変な日。 たぶんその日の夜に酒でも飲んで、暖かいからそのまま寝ちゃったんだろう。

そして、翌朝はまた大寒波で最低気温0度前後。
おじさんは薄着のままだったから凍死したんじゃなかろうか。 ということは、最初に見かけた日の朝からすでに死んでいたのかもしれない。

本当に、体育座りして寝ているだけに見えてたんです。
まさか死体だったなんて露知らず、寒さに強い人なんだろうなどと悠長な事を思っていた。毎朝、おじさんの姿を横目で見つつ、朝食のパンを買いに行っていた。 「今日はメロンパンにしよっ♪」とかホクホクした気分で。

そういえば、おじさんの周辺はかなりアンモニア臭かった。 まぁホームレスでお風呂とか入ってないからだろうと思っていた。 あれはオシッコだったのか、死体から出る腐敗臭だったんだろうか。

今、思い返してもゾッとする体験でした。


皆様こんばんわ。ケンモチです。


事件を目にした後、電車に乗ってボーっとしながら職場に行きました。
毎日顔を合わせていた人が(向こうは見ていないですが)、 亡くなるというショッキングな出来事。

自分の住んでるアパートからすぐ近くの道っ端で、人が死んでいた。
しかも東京の住宅街で普通に人が通る道に堂々と。 誰も死んでいることに気がつかず放置されて5日間。 こんな死に方ってあるもんか・・・。

おじさんが亡くなった場所には翌日から花が捧げられるようになり、 通るたびにいつもそれが目に入ってしまいます。

人生なんて、いつ、どこで、どうなるかわからんなぁ。
おじさんの最後を見て、自分の今の日常の貴重さに気が付く。
今を全力で生き抜くべし。

そんな最近の、ちょっとハッとさせられた出来事。
私の住んでる所はリアル・ゲットーだったんだなと実感しました。
京急沿線の街は病んでいる。社会の闇が浮き彫りだぜコンチクショウ!

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はい、湿っぽい話はここまで。
できるだけ、ニュースdeath!

できるだけ・・・いや、特に何もなんだな、これが。
今は水面下でシコシコと頑張ってますよ。ハラショ。
何をやっているかはお楽しみ。近いうちにお知らせします。

あとは、だいぶ先ですけど5月にデザインフェスタがあります。
久しぶりに『新曲プレゼントキャンペーン』をやるつもりです。

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さる(猿)、2月13日。Wasic Vol.2無事終了しました、ウェイ。
ご来場くださった方、どうもありがとうございました!

当日の天候はまさかの雪。
でもWasic会場はアットホームでピースフル、 幸せな空気に包まれていてほっこり暖かかったです。 出演者もお客さんもみんな良い笑顔で最高でした。

写真家、ウクレレ職人、、和菓子職人、アロマテラピスト、足ツボマッサージ…などなど、 いろいろな分野のおもしろい人が出演していたこのイベント。その中で音楽系は3組。 ピアノ語り弾きの「わみさん」とボーカルコーラスの「アルケミストさん」。 そして、その2組のライブの間に入ってカンペDJ漫談をする私。

「まぁどうにかなるっぺ」と軽い気持ちで準備していたのですが、 リハーサルでわみさん・アルケミストさんのパフォーマンスを見たところ、 どちらも素晴らしすぎてビビりまくり。やばい、歌が上手すぎる。冗談じゃない。 この2組の間に入ってカンペDJ漫談をするとかってどんな罰ゲームだよ

しかも持ち時間は40分間。
ライブセッティングの場転のちょい役ぐらいかと思いきや、がっつり長丁場。 なんか変な汗出てきたー!ソワソワしているうちにもお客さんはどんどん入ってくる。 オレはもう外に降っている雪と共に溶けてなくなりたい気分。

そして迎えた本番。
もうどうにでもなったれと、やけっぱちトーク&トーク。 自己紹介、曲解説から世間話まで、ひとりでしゃべり倒し。 DJとか言ってるくせに、曲をまったくつなげないでブツ切り。 そもそもCDJ一台しか使ってないし。 全てカットイン・カットアウトでミキサーの意味すらなし!

そんなパフォーマンスが、てっきり普通にDJするものだと思っていた人には逆に新鮮に見えたみたいで。 いろんな意味でインパクトあり。 お客さんがウケているのを見るとコチラも調子にライドオン。 始める前は「40分も間が持たねぇー!」と思っていたんですが、 気がついてみれば時間が足りなくなってたという(笑)。

わみさん、アルケミストさんのライブを見て泣いている人がいたけど、私のカンペ漫談DJではほとんどの人が笑っていました。 涙もあり、感動もあり、笑いもあり。ちょうどバランスの良い3組。 自分なりの役目は果たせたんじゃなかろうか。 「ユニークで面白かったよ」と感想もいただけまして大満足。 ちょっとでもイベントの成功に貢献できたようならコレ幸いです。

そんなこんなで終了したWasic。とっても楽しいイベントでした。 いい温度感の人たちが、いい具合に集まったという奇跡的なバランス。 今回『ボリューム2』だったってことは次回、『ボリューム3』もあるのかな。 主催者の浅野さんが動き出すのを心待ちにしておきましょう!


さて、今日で2月も終わり。
寒さも少し和らいできたみたいです。冬眠期も終わり。元気に活動しよう!

諸君、長き冬は終わった!
草木が芽吹く、青葉が萌える、そうだ季節は春!春なんだ!


花粉症なんだ!(えぇぇぇぇぇー)

ではでは、またね。
チャオ。


ケンモチヒデ…

2010年2月12日



『h-kenmochi.com』 というこのサイト名。

本当はもっとシンプルな『kenmochi.com』というサイト名にしたかったのです。 しかし、すでに他の人にドメインを使われていたため仕方なく『h-』を付けた… というのが事のなりわいです。

ちなみに実際にkenmochi.comを取得されているのは剣持秀紀さんという方。 ベルギービールの情報や、アマチュア弦楽四重奏団のコンサートの様子がつづられたりしております。

KENMOCHI.COM(けんもちどっとこむ)

私がサイトを立ち上げて間もないころ、Googleで「kenmochi」と検索すると 彼のサイトが一番上に表示されていまして。 「くそー、うらやましいなー、負けんぞー!」と勝手に対抗意識を燃やしたり、 同じ苗字なので微妙な親近感もわいたりなんだりしていました。

そんなわけで記憶の片隅にあった『剣持秀紀さん』というお名前。
最近になって意外なところで発見しました。
なんと彼は、VOCALOIDの開発者なのだそうです。

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VOCALOID(ボカロイド、ボーカロイド)はヤマハが開発した音声合成技術、及びその応用製品の総称。略称とし てボカロという呼び方も用いられる。メロディーと歌詞を入力することでサンプリングされた人の声を元にした歌 声を合成することができる。(ウィキペディアより)

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ロイドって言われたら『メトロイド』ぐらいしか思いつかないんですが。

ボーカロイドって初音ミクとか巡音ルカとか、ニコニコ動画にいっぱいUPされてるアレのことですよね。 実際に触ったことはないのですが、出た当時からあちこちで話題になってたのは知ってます。 人の声を人工的に合成できるってすごいですよね。 アマチュアクリエイター、特にゼロ年代の同人音楽に与えた影響たるや計り知れません。

まさかその開発に携わったのが剣持さんだったとは。

『ヤマハ株式会社イノベーティブテクノロジー開発部サウンドテクノロジー開発センターSAグループマネジャー』 というスゴそうな肩書きでウェブや雑誌でも多くのインタビューを受けてらっしゃいました。

剣持秀紀氏講義 自然な歌声 を目指して
「人間の 知性を超えるソフト」を創る日本人技術者たち/Tech総研
開発元に聞く、新ボ ーカロイドの狙いとこれから/ASCII.jp

す、すげえぇ。剣持さんすげぇ。カッケェ!
そしてVOCALOID3。リアルすぎてなんか怖えぇ!

そういえば・・・。
私の今の音楽スタイルがインストになったのは、『ボーカリストが近場に見つからなかったから』でした。 初期の頃は、ボーカルが乗る予定でカラオケトラックばっかり作ってました。 そんな当時にもし、ボーカロイドの技術が存在していたら・・・今と全然違う音楽をやっていたかもしれませんね。

ようし、オイラも試しに初音ミクで歌モノでも使ってみよっかな。
新しい可能性がある未知なるテクノロジー、挑戦しないのはもったいない。 一見、まったく関係がなさそうなジャンル同士こそ、ミックスさせる意味がある。 誰もやらないことをやる。そうさ、いつだってニューウェーブ魂を忘れちゃならない。

そんなこんなでハイドアウトからボーカロイド作品出す、とかなったらおもしろいなぁ。 いろんな意味で事件。セバさんに聴かせたらどんなかな・・・。

「セバさん!今回は初音ミク取り入れてみました!」
「ケンモチ君、ちょっとこういうのはレーベルのイメージと違うんだけど…」

「萌え萌え系チルアウト、通称『萌えチルアウト』です!」
「チルアウトって・・・これただ単に『アウト』だよ。」

「これでハイドアウトのファンを、みくみくにさせますよ!
「えっ、みくみくって、何?


皆様こんばんわ。ケンモチです。


あんまり調子に乗りすぎると怒られそうだからやめとこ。(汗)

何はともあれ、同じ苗字の人が活躍しているだけでも嬉しいネ。
ケンモチって珍しい名前だけに遠い親戚の繋がりとかあったりして?

ちなみに、我が『釼持家』はその名のとおり『由緒ある武家の末裔』です。

…というのはウソ。わりと普通の百姓だったそうです。 明治に入って皆が苗字を名乗るようになった時に、 「えっと…じゃあウチは釼持で」って適当につけたっぽい。 なんちゃって武士。フェイク・サムライ。

何気にちゃっかりしていたご先祖様。
そして自分自身もそういう気質はしっかり受け継いでるんじゃないかと思う。

「こまけぇこたぁいいんだよ!!」

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できるだけ、ニュースdeath!

『wasic vol.2』
【日時】2010/2/13(土) Open 18:00 - Close 21:00
【場所】@おまもり原宿 http://www.hotpepper.jp/strJ000727167/
【料金】Adv/3000・Door/3500 (和菓子・フード・1ドリンク付き)
【予約】定員:50名 (予約連絡先 asano@wasic.jp)
【出演者】
Live・DJ / わみ・アルケミスト・Kenmochi Hidefumi
オリジナル和菓子 / マサヨシ@和菓子処「千野」(長野県上田市)
ガラスキャンドルの展示 / 相馬 佳織
アロマセラピスト「矢崎」@Neal's Yard Remedies
リフレクソロジスト / 成井
ウクレレ職人 / matsui ukulele
カメラの展示&体験 / SWEET ROAD
カメラ撮影 / 梶愛

いよいよ明日ですね。準備しなきゃー。
のんびりまったり、気軽におしゃべりでもしに来てください。

※定員に達したので予約は締切になりました。

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最近、ミュージシャンの自伝・エッセイをよく読みます。

本人たちの口から語られる、知られざるエピソード、奇跡のライブ、挫折と苦悩、カッコイイ名言、なんやかんや そういうの。 好きなミュージシャンにはビッグでドラマチックな伝説があってほしい。

そんなわけで、アストルピアソラ、マイルスデイヴィス、坂本龍一、スピッツ、と立て続けに読破。特にスピッ ツが意外性があって面白かった。

ほのぼの・マイペース・和気藹々で楽しくやってます♪というポジティブなかんじのイメージを勝手に持っていた のですが、なかなかどうしてメンバー4人とも暗い雰囲気。 苦労話や失敗談などが多く語られていたのが印象的でした。

私の大好きな『フェイクファー』というアルバムがあるのですが。 スピッツのメンバー、特にボーカルの草野マサムネさんは大変苦しい思いをして作ったみたいで。こんなふうに 語られています↓

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『フェイクファー』はいまだに聴きたくないアルバムだ。納得いかないところがたくさんあったし、当時の苦しかっ た思いが蘇ってくるような気がして、聴けずにいる。ファンの中には『フェイクファー』がいちばん好きだといってく れる人もいる。そのことを否定するつもりはないし、このアルバムも、スピッツのある一面であることは間違いな い。でも、そのときの自分がこの音の中にいることが、俺にとってはつらいんだ。〜草野マサムネ〜

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ウハハー重いっす。重いッスよマサムネさん!

瑞々しく、キラキラまぶしく、ちょっぴり切ない『フェイクファー』。
「あなたのことを 深く愛せるかしら〜♪」とかレコーディングしつつスタジオの裏では、 「ファック!シット!ビッチ!」とかメンバー同士罵り合っていたのだろうか。

そんなドロドロした怨念が渦巻いていたとは(あくまでも勝手な想像です)。
フェイクファーがますます好きになったよ。

自伝を読んでから音楽を聴き返すと、また違ったイメージが浮かんでくる。 大御所といわれているミュージシャンだって、音楽をやっている時はいつでも必死だ。 デビュー当時はもちろんベテランになってからでも毎回毎回、挑戦と失敗と苦悩の連続。

大変なのは皆一緒なんだなぁ…。そう思うと少しホッとする。
天才ミュージシャンにも弱い素顔があると知ると、ちょっと親近感が湧く。
大御所だって頑張ってるんだ。オレも頑張らなきゃ!

迷走したっていい。立ち止まらない、後戻りしない、振り返らない。
迷いながらも走っている。走ることが大事なんだ。

悩んで学んで日々成長、迷走、瞑想、チェキSo!So!
よし、意味がわからなくなってきたのでこの辺で締めます。

ではでは、またね。
チャオ。


ゲームはサタン

2010年1月23日



「ゲームはサタン。ニュートンがDSを持っていたら万有引力を発見することもなかった。」
『海外のお母さんが強烈なゲーム批判』(Yahoo!ニュースより)

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米国オレンジ州のとあるお母さんは「ゲームはサタンが発明した」と題した記事をBlogで発表して話題になっています。

彼女は近所で唯一「家にゲームを置かない」というポリシーを貫いており、「わたしは本当にテレビゲームがサタンによって作られたと信じています。サタンは、ゲームを通して普通の子供をガラスのような目をした手先に変えるのです」と断言するほどのゲーム嫌い。

「アイザック・ニュートンがDSで遊んでいたならリンゴが木から落ちるのに気が付かなかっただろうし、万有引力を発見することもなかったでしょう」と語ります。

彼女の子供たちは「家にゲームを置かないことがいかに風変わりであるか」を説き、「ボウリングに行くには80ドル(約7400円)かかるが、Wiiを買えばタダでボウリングできる」と説得を試みますが、それでも彼女の気を変えさせるには至らなかったようです。

「わたしの子供は新鮮な空気の中で遊び、筋肉を鍛えます。フィットネスの習慣はうまくいけば生涯のものになるかも知れません。しかし『グランド・セフト・オート(GTA)』を遊ぶ子供は何を学ぶでしょう。車を盗むやり方?警察に追われる方法?このスキル、本当にわたしの子供に学ばせたい。きっと、全部の『GTA』をやったら新しい世界が始まるんでしょうね」と皮肉混じりに締めくくっています。

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こんな記事がYahoo!ニュースに出てました。

個人的には、ゲームは『サターン』ではなく『PCエンジン』だと思っているのですが…(何か勘違い)。 まぁ、賛同しかねる部分もあるけど、このお母さんの言っていることもよくわかります。 最近はほとんどゲームをしなくなったので詳しくはわかりませんが、 とにかく良く出来てて楽しいらしい。中毒性が高くてヤバイらしい。

ソフトを買わせよう、おもしろくしよう、飽きさせないようにしようって、 ゲーム会社同士が競い合って切磋琢磨していくうちに、 とてつもなく快楽的で刺激的な世界ができちゃったんじゃないかと。 いまやゲームは進化しまくった超弩級エンターテイメント。

本体もソフトもそこそこ安価で、ハイスペックでグラフィックは綺麗。 小型で持ち運びも自由、オンラインで仲間とも繋がれるし、 イベントもマップもどんどん追加されて、無限に遊んでいられそう。 いつも行くミスドやマックや電車の中や、いろんなところでDSをやってる人を見かけますもん。

「ゲームに比べてCDは高い」。そんなこと言われると、作っている側としては「なにおぉぉー!」って思うのですが。 いまどき普通の人の感覚だとそんなものなのかもしれないですね。 youtubeで聞いみて、ちょっと良かったらその曲だけダウンロード。CDが売れない理由もなんとなくわかる。

っていうのは、別にゲーム批判をしたい訳ではなくて、ですね。

私自身、生まれた時期がもう少し遅かったら、そうなっていただろうなぁと。 よくチェスターフィールド君と話したりするんですが、 「子供のころからDSとかPSPとかインターネットとか当たり前のようにあったら、 たぶん音楽にそれほど興味持たなかったと思う」って。

パッと見で楽しそうで、わかりやすくてとっつきやすい、刺激的コンテンツがあふれるご時勢。 そんな華やかなモノに比べたら、いまや音楽っていうのはけっこう地味な存在だ。 音だけしかないんだもん(笑)。

モンハンやって、ネトゲやって、アニメ見て、i-phoneでコミュニケーションをとって。 そんでテレビで流れているのがつまらないJ-POPだったら、若者は音楽に興味を持つわけないな。

「音楽が好きです」、なんてのはもう少ししたらちょっと『マニアックな趣味』になっているかもしれない。 商業的に成り立たなくなってレコード会社は軒並み倒産。 メジャーもインディーズも無くなって、CDはみんな完全個人流通。 そうなったらそれはそれで面白いと思う。

エグザイルも西野カナも倖田來未も、自分でCD作って、在庫のダンボールを自宅で管理して、 発注があったらプチプチに包んでCDを発送するの。 それはそれで痛快ではあるなぁ。

アーティスト様だかなんだか知らないけどねぇ、 売れない自分のCD在庫がどれだけ邪魔かって事を一度知ったほうがいいんだよ(涙)!


皆様こんばんわ。ケンモチです。


今に比べたら、昔のゲームはまだまだ未熟だった。
ちゃちで、ショボくて、突っ込みどころ満載だった。つくりが粗かった。

よくやってたウィザードリィなんて、真っ黒な画面に白線が引っ張ってあるだけで 『ダンジョンを冒険している』って設定になってたんだし。情報量が圧倒的に少なかった。 その足りない分を、プレイヤー側の想像力で補ってやる必要があった。

今思うとそこに味があったんだと思う。
最小限のグラフィックと文字情報で、あとは各々のイメージにゆだねられていたから、 思い思いのウィザードリィの世界観を描けたんじゃないか。 10人いたら10通りの、100人いたら100通りの世界観がある。 文字だけで物語を想像する小説みたいにね。

そうだ、自分にとって『音楽』は『ウィザードリィ』的なおもしろさなんだ。
与えられる情報が限られているからこそ見出せる面白さがある!
そういう楽しみ方を知ることでもっともっと想像力が豊かになる。
センシティブなヤツほど音楽を楽しめる。

なんかカッコいいこと言ってるぜ、今日のオレは。
ようはアレだ、ゲームもほどほどにしてオレのCD買えってことだ。

******************************

できるだけ、にゅーっすでっす!

『wasic vol.2』
【日時】2010/2/13(土) Open 18:00 - Close 21:00
【場所】@おまもり原宿 http://www.hotpepper.jp/strJ000727167/
【料金】Adv/3000・Door/3500 (和菓子・フード・1ドリンク付き)
【予約】定員:50名 (予約連絡先 asano@wasic.jp)
【出演者】
Live・DJ / わみ・アルケミスト・Kenmochi Hidefumi
オリジナル和菓子 / マサヨシ@和菓子処「千野」(長野県上田市)
ガラスキャンドルの展示 / 相馬 佳織
アロマセラピスト「矢崎」@Neal's Yard Remedies
ウクレレ職人 / matsui ukulele
カメラの展示&体験 / SWEET ROAD
カメラ撮影 / 梶愛

いろいろテンコ盛りのイベントです。
以前、デザインフェスタでコラボったスピーカ・アンプ職人のアサノさんが主催するイベントです。 私はDJとして参加します。他にもライブや、アンプや、和菓子や、ガラスキャンドルや、 ウクレレや、カメラや、アロマや…いろいろな方が参加して作品を披露するみたいです。 よくわからないけどなんだかスゴそう!こりゃ、行くしかねぇ♪ 気軽におしゃべりでもしに来てください。

※人数に制限があるので事前に要予約お願いします。
(予約連絡先 asano@wasic.jp)

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「おおっと、いしのなかにいる」

これはファミコン版ウィザードリィの名セリフです。
テレポーターという罠に引っ掛かるとパーティが強制的にワープさせられ、 道の無い部分(つまりダンジョンの壁の中)に移動してしまい、全滅するんです。 どんなにレベルを上げてもテレポーターが発動したら最後。回避できない最強最悪の罠。

そのときの表示されるメッセージ、英語版の原作WIZARDRYでは、
「oops!」「You are in Rock!」なのですが、ファミコン版では日本語に直訳されてて 「おおっと」「いしのなかにいる」となっているのです。

パーティが全滅するという絶望的状況のさなかに「おおっと」じゃねえだろっていう。 ついうっかり、間抜けなメッセージがいい。
「いしのなかにいる」という直球な日本語訳は・・・なんか逆に怖い(汗)。

他にも非情で非道な現象が多発するウィザードリィ。
私はこのゲームを通して世の中の不条理さを学びました。 現実ってのはゲームみたいに甘くない・・・ではなく、 ウィザードリィの世界に比べたら現実のほうがまだマシだな、と。

そんな、ケンモチさんから今日の一言のアドバイス。
今度から、ちょっとムカつくヤツに会った時にはこう言ったらいいよ。

「おおっと、キミ、いしのなかにいってみる?」

ではではまたね。ちゃおちゃお。


あけおめ!

2010年1月10日



ポポポポ…ポポン!ヒョロォォォ・・・。ハッピーヌーイヤー。
やってまいりました、2010年。あけましておめでとうございました。

あれよあれよという間にすでに10日過ぎ。
例年のごとくスロースタートな私ですが本年もよろしくお願い致します。

今年は寅年にちなんで、野性味あふれるく猛々しい日々を送る予定。
『虎穴に入らずんば、虎子を得ず』、Get baby tiger in a den。
リスクを省みずに危険に突っ込み、コジコジGETだyo-!メーン!

そんな新年の気分にぴったりのテーマソングはコレ。
『MAX/TORA TORA TORA』
作詞 TIGERBOYS. 作曲 TIGERBOYS. 日本語詞 鈴木計見

TORA TORA TORA 恋は一途
TORA TORA TORA ホンキよ
世界中でたったひとつ 欲しいものは あなただけ
TORA TORA TORA 狙いうちよ
TORA TORA TORA 勝負よ
ありったけの勇気出して いまの私ぶつけるよ

うーん、素晴らしい。今聞いても斬新。ある意味マックス。 なんでTORAなんだかわからないけど、内容とか深く考えちゃ駄目。 ナンセンスでハイエナジー。ユーロビートはこうでなきゃね。それが90年代ミュージックバブル期。

作詞作曲者は『TIGERBOYS』って人らしい。これまた縁起の良い名前。 今年あたりブレイクしそう。 活動再開して頑張っていただきたいですね。 今は暗いご時勢だからこそ、元気な音楽ってウケるんじゃないでしょうか。 80'sの次はハイエナジー/ユーロビートのリバイバルが…来るかも?

私、今でもわりと普通に聞きます。コテコテのユーロビート。
ダサいとか恥ずかしいとかカッコ悪いとか、そういう感覚大好き。 日本独特の土壌で育った貴重な音楽スタイル。これはもう立派な民族音楽。

無理やりにでも元気になりたい時とか、これほどテンション上がる音楽もそう無いですよ。 早朝の中央線ホームとかで流せばいい。きっと飛び込み自殺も減る。 老人ホームとかで流せば、じっちゃんばっちゃんもきっと元気になる。 『ハイエナジー』っていうか『ハイエナ爺』。どうよこれ。
こんな世の中だからこそ今、ユーロビートリバイバル。


皆様こんばんわ。ケンモチです。


大晦日、正月は例年のごとく仕事づくし。
後はどこにも行かずおウチに引きこもっていました。 実家にも帰らず、新年会も出ず、初詣も行かず、 youtubeで『デスノート』と『黒執事』を見まくってました。 とっても充実したお正月の過ごし方。ウフフー。

一年の計は元旦にあり、ということで今年も素晴らしく無計画な一年になりそうです。ハラショ。

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できるだけ、にゅーっすでっす!

『wasic vol.2』
【日時】2010/2/13(土) Open 18:00 - Close 21:00
【場所】@おまもり原宿 http://www.hotpepper.jp/strJ000727167/
【料金】Adv/3000・Door/3500 (和菓子・フード・1ドリンク付き)
【予約】定員:50名 (予約連絡先 asano@wasic.jp)
【出演者】
Live・DJ / わみ・アルケミスト・Kenmochi Hidefumi
オリジナル和菓子 / マサヨシ@和菓子処「千野」(長野県上田市)
ガラスキャンドルの展示 / 相馬 佳織
アロマセラピスト「矢崎」@Neal's Yard Remedies
ウクレレ職人 / matsui ukulele
カメラの展示&体験 / SWEET ROAD
カメラ撮影 / 梶愛

いろいろテンコ盛りのイベントです。
以前、デザインフェスタでコラボったスピーカ・アンプ職人のアサノさんが主催するイベントです。 私はDJとして参加します。他にもライブや、アンプや、和菓子や、ガラスキャンドルや、 ウクレレや、カメラや、アロマや…いろいろな方が参加して作品を披露するみたいです。 よくわからないけどなんだかスゴそう!こりゃ、行くしかねぇ♪ 気軽におしゃべりでもしに来てください。

※人数に制限があるので事前に要予約お願いします。
(予約連絡先 asano@wasic.jp)

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ここんとこ、『パン屋さんのパン』にハマっています。

最寄の駅前にある、小さな個人経営の手作りパン屋さん。
アンパン、メロンパン、くるみパン、カレーパン、クロワッサン、サンドイッチ…
特に変わったメニューも無い、ごくごく普通のお店。 オーソドックスな品揃え。味も素朴。

でもそこが良いんだわ。

無骨な小麦粉そのものの味と香りと食感。
生地に余計な砂糖やバターや調味料が入っていない。 素材の味が生きている。地味というか滋味というか、体にやさしい感じ。 なんでもない小麦のパンが一番うまい。 コンビニの惣菜パンに慣れていた自分にはとても新鮮。

外はまだ薄暗い、朝6時半。
ガバッと起きたら部屋着のまま、散歩がてらにパン屋さんへ。 酒の抜けきっていない充血した目でフラフラしながら、朝食を買いにいくのが最近の日課。 「今日はぶどうくるみパンにしよう…むにゃむにゃ」とか呟きつつ。

しかしまぁ、こんな朝っぱらから焼きたてのパンを用意して開店してるってのは偉い。 素晴らしい営業努力。早起きご苦労様です。えらい、えらいぞ、パン屋のオッサン。 自分も見習わなきゃ。 そんなことを考えつつ、ぶどうくるみパンをぱくぱく。コーヒーをすすりつつ、黙々と制作。

2010年になっても何も変らない日常です。
こんな私ですが本年もどうぞヨロシク。

ではでは。
今年も良い年にしましょ。

トラ、トラ、トラ♪で、ニイタカヤマノボレッ♪フォー!


ライスボール、ナイスボールッ!

2009年12月25日



12月19日、「means presents RICE-bowl」 @Roots in 別府。
イベント無事終了しましたyeah。

大分県にDJライブで行くのは今回で二度目。
去年は何もかもが初めてだったのでオロオロしておりましたが、 今年は場所にも慣れ、知り合いも出来、ということですっかりホームタウン気分。 DJしつつ、ギター弾きつつ、エフェクト踏みつつ、マイク片手にしゃべりも挟んで・・・ と、世話しないアクションの中でも気持ちはほんのりリラックス状態。

心にゆとりがあったおかげで良い具合に肩の力が抜け、 自分自身も思う存分音楽に身をゆだねることができました。 いやー楽しかった。約3時間めいっぱい思う存分、全力で楽しませてもらいました。

そう、今回の目標は『とにかく自分が楽しむ』ってことでした。
テクニックや選曲センスはまったく自信ありませんが、 音楽を楽しむことに関しては誰にも負けません。 そんな姿勢をめいっぱい態度で表せたらな、と。

DJが楽しそうにやっているか、しかめっ面でつまらなそうにやっているかで 場の雰囲気は全然変ってくと思います。 自分が楽しんでいると、それが音楽に乗って他の人にも伝わるわけで。 それってスキルやセンスよりも根本的に大事な所なんじゃないか(と、言い訳してみる)。

そんな気持ちが通じてかどうか、お客さん最後の明け方近くまで踊ってくれてました。 みんなニコニコ、ポジティブな空気にあふれてました。

中でも特に印象に残ったのがDJブースの目の前にいた男性三名様。
凄まじい勢いで汗だくで踊り狂っておりました。 いい具合にデキあがっていて、どんな曲が来ても盛り上がる気満々。 ちょっと静かなしんみりした曲をかけても、「キター!フォー!!!」みたいな勢い。 いや、今きてないから。

3時間もの間、絶えず奇声を発し続けギンギンに盛り上がってくださいました。 「別府には変った人が多い」と聞いていたのですが身を持って実感することが出来ました。

終盤かける曲が無くなってきたのでそろそろ落ち着けていこうかな・・・と、 中島美嘉さんのOverLoadをかけてたのですが、まだ頭振って踊ってました。 「きたきたきたー!フォ・・・」だからきてないってば(笑)。

しかしながらそんなお客さんのおかげもありまして、とっても刺激的で濃厚な空間が演出されました。 これはホント、いろんな意味でありがたかったです!ナイス、カオス!

ともあれ、かけられそうなオリジナル曲は全部かけた。予定時間をだいぶ延長して出すもの出し切りました。大満足。 最後は調子にのってマイク片手に「2010年は新作リリースしてまた来ます!ヨロシクゥ!」と豪語。 綺麗に締まった。良かった良かった。

・・・ところで本当に来年に新作は間に合うのかな?
・・・今は考えないでおこう。うん。来年のボクはきっと頑張り屋さん。

ということで、「means presents RICE-bowl」 無事終了!
オーガナイズしてくださったmeansの皆さん、Rootsのスタッフの皆さん、 来てくださったお客さん、そのほかいろいろお世話になった方々、 本当にどうもありがとうございました。みんな最高でした。

ほとんど家に篭っていた今年(汗)、最後に良い思い出ができました。
ってことでまた来年、機会があったらケンモチヒデフミを召喚してください!


皆様こんばんわ。ケンモチです。


別府は誰もが知る温泉の街として有名ですよね。
街のあちこちから湯煙が立ち込めていて、独特のにおいに包まれていました。 ゆで卵のにおいというか、オナラのにおいというか。硫黄独特の刺激臭。

到着してしばらくは違和感を感じたものの、慣れてくるにつれ病みつきになり、 東京に帰るころにはそのにおいが名残惜しくなっていました。軽くノスタルジー。 嗅覚は視覚・聴覚よりも本能的な感覚で、記憶イメージと結びつきやすいらしいです。

たった二日間だったけど、いろんなことがあって、いろんな人と出会った。
この街の思い出を忘れまいと、胸いっぱいに別府の空気を吸い込んだ。
来年もまたこの香りが恋しくなり誘われてやってくることになるだろう。

ああ、硫化水素LOVE・・・。

※硫化水素は有毒です。高濃度で吸いすぎると死にますんで要注意♪

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2010年、一発目。できるだけ、にゅーっす。

『wasic vol.2』
【日時】2010/2/13(土) Open 18:00 - Close 21:00
【場所】@おまもり原宿 http://www.hotpepper.jp/strJ000727167/
【料金】Adv/3000・Door/3500 (和菓子・フード・1ドリンク付き)
【予約】定員:50名 (予約連絡先 asano@wasic.jp)
【出演者】
Live・DJ / わみ・アルケミスト・Kenmochi Hidefumi
オリジナル和菓子 / マサヨシ@和菓子処「千野」(長野県上田市)
ガラスキャンドルの展示 / 相馬 佳織
アロマセラピスト「矢崎」@Neal's Yard Remedies
ウクレレ職人 / matsui ukulele
カメラの展示&体験 / SWEET ROAD
カメラ撮影 / 梶愛

いろいろテンコ盛りのイベントです。
以前、デザインフェスタでコラボったスピーカ・アンプ職人のアサノさんが主催するイベントです。 私はDJとして参加します。他にもライブや、アンプや、和菓子や、ガラスキャンドルや、 ウクレレや、カメラや、アロマや…いろいろな方が参加して作品を披露するみたいです。 よくわからないけどなんだかスゴそう!こりゃ、行くしかねぇ♪

※人数に制限があるので事前に要予約お願いします。
(予約連絡先 asano@wasic.jp)

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2009年もいよいよ年の瀬ですね。
今年の日記更新はこれで最後。一年間お疲れ様でした。また来年。
アディオス2009年。ヨロシク2010年。

来年も、あまり空気を読むことなくマイペースに日々を楽しんでいこうと思います。 あとは2ndフルアルバム出す。精神的に無理せずに・・・。

まぁ早い話がアレです。
例年のごとく、マイウェイを突っ走るのみってことですよ。
アドレナリン100リットル、五体すべてフル稼働ー♪

ではでは。
皆様、来年も良い年をチェケラッチョォォォォォォォォォ!!!


こんなサービスめったにしな(ry

2009年12月13日



マクロスF劇場版を観てまいりました。

『劇場版 マクロスF 虚空歌姫〜イツワリノウタヒメ〜(前編)』
@ユナイテッドシネマ豊洲。

公開日より2週間経った、とある平日のまっ昼間。 しかも外の天気は容赦のない豪雨でクソさむ。 さすがに今日は空いているのでは…と思って映画館に行ってみたものの、 これがなかなかどうして、けっこうな客入りでした。 やってくれるぜマクロスF。みんな〜文化してるぅ。

ちなみに、このユナイテッドシネマ豊洲には『プレミアムシート』とかいうフカフカの高級シートが別途設置されていまして。 せっかくなのでプチと贅沢してみよう。と、少しチケット代を奮発しプレミアムを味わうことにしました。

スクリーンも音響もバッチリの特等席、足を思い切り伸ばせる余裕の広さ、他と隔離された二人っきりの空間、心地よいシートの密着感。まさに最高の環境下。 ムサくるしい男二人で座ったことだけが悔やまれます。
ま、それもある意味とってもプレミアム。

今回の劇場版は『テレビシリーズの総集編+α』という触れ込みだったので 新しい展開はそれほど期待していなかったのですが…なんか全然違うストーリーになってました。良い意味で予想を裏切られました。 ただの焼き直しでない新・劇場版ストーリー。 テレビシリーズを観た人こそより楽しめる内容だったんじゃないかと。 もちろん歌の良さは折り紙つき。

特に圧巻だったのはラスト30分。
畳み掛けるような激動の戦闘シーンオンパレード。

スクリーンいっぱいに映し出されるキラキラまばゆい弾幕、上下左右からは怒涛爆発音SE、そして感情込め込めで歌い狂うシェリルとランカ。 それらすべてが渾然一体となって一気に叩き込まれるというハイパーてんこ盛りの躁状態。

激しすぎ、速過ぎで、もはやオッサンの目耳では追いきれず、脳は完全に処理落ち。キラキラ、ドカンドカン、生き残りたい♪生き残りたい♪とよくわからない強烈サイケデリック&ドラッギーな演出に、ただただ恍惚感・多幸感を感じておりました。アフアフ。と、ともかく。おもしろかった。

「おもしろかったー。感動したわ。泣けたねー。」
「おもしろかったねぇ。けど…泣くようなシーンなんてあったっけ?」
「いやもう最初から泣いてやるぞっていう気持ちで観てるから。どんなストーリーがきても俺は泣ける。

トレンディドラマを観る奥様目線。とりあえず泣いとく。涙流してリフレッシュ。

んで、映画を見た後はオトコ2人でデート。
ショッピングして、お茶して、ドーナツ食べたり、パフェ食べたり、隣駅の月島でもんじゃ焼き食べたりしました。 隙のない完璧なるデートコース(ペンタゴンロイヤ…)。 スイーツ食べ食べ、アニメトークに花を咲かせる野郎二人。

正直、超たのしかったです。ありがとうサトシ。
来年公開予定の後編も観にいくぜーーー!


皆様こんばんわ。ケンモチです。


一緒に映画を観に行った男友達は学生時代の同級生。
オシャレで、知的で、仕事もバリバリこなして、社交的で、というリア充のくせに ・・・なぜか究極のアニオタという不思議な人。 持てる力をフルに無駄遣いし、思い切り趣味に走っているってかんじ。

でも、そういうところがとても良いと思います。素敵。
人の魅力っていうのはよく出来た所よりも、 ちょっと崩れた所・壊れた所に隠れているような気がします。 隙のあるところが好きなのさ。

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できるだけ、乳酢です。

『DJ遠征しますぜ。in 大分』
「means presents RICE-bowl」
12/19(土) @別府ROOTS open 21:30
Adv/1500(1drink order)・Door/2000(1drink order)
DJ Kazuhiko / Taka / Kyoshin3 /
Shiga Jiro / Taichi / Kenmochi Hidefumi

いよいよ来週に迫ってきました。ヤバい、準備が間に合わん。ピーンチ♪
前売りチケットを買っていただいた方に「未発表の新曲入りCDR」を差し上げます。 他にも出来たてホヤホヤの曲をプレイしちゃう予定。 どうぞよろしくお願いします。

詳しくは mixiのコミュニティをご覧ください。

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はい、ということで。

前回、いろいろと面倒くさいことを書いたところ、 励ましのメッセージをいくつかいただいてしまいまして…(汗)。 スミマセン。本当にどうもありがとうございます。 今はすっかりポジティブ状態に復活しておりますのでご心配なく。

おちんこだしたり・・・」じゃない、「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです 」(魔女の宅急便・キキより)

やっぱりこう人生ってさ、無意味、無目的、無報酬に、がむしゃらに前に進んでいるときが一番楽しいよね。 安心・安定の中で何もしない人生なんて何が楽しいものか。 血を流しながらも走り続けるマラソン。 そこに意味などなし。心地よい苦痛こそ人生最大の醍醐味よ。 レッツマゾヒスティック。

おれはもっとでかい壁にぶち当たりたい!
ギブミー壁。

そんなこんなで。
ちゃおちゃお。


News

2010/5/26


Chill SQ 『聖剣伝説Remix』

2009/5/13


中島美嘉『Over load』
Kenmochi Hidefumi Remix

2008/12/9


Falliccia(レコード)発売