日々のできごと
JUN SKY(PE) WALKER(S)
2010年3月14日
このところすっかり外で酒を飲む機会が減りました。
家以外ではなるべく飲まない。飲んでも軽めにしています。
終電時刻を気にしたりとか、帰りの電車の眠気とダルさ(たまに吐き気w)とか、
自転車でコケて前歯をボッキリ折る(実話w)とか、
そういうこと考えると、思いっきり深酒する気も失せるってもんです。
それに店で飲むと高くつくし。
発泡酒まがいのビール1杯で500円。しかも上げ底ジョッキ。
そもそもお通しでお金取られるっていう時点でなんだかなぁと。
たいして飲み食いしなくても最低3000円ぐらいにはなるでしょ。
それオレの昼飯10日分だよ!!!
人と一緒に外で酒を飲むっていう状況を設定するだけで、
なぜにこんなにリスクを負わなきゃならんのか。
もうね、思いっきり開放的な気分で飲みたいときは、一人でしっぽり家飲み。
これしか無いっすよ…。
なんて思っていた昨今。
こんなニュースを目にしましてね。
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『“草食系”じわり拡大 「ネット飲み会」がブーム』
(神戸新聞より)
不況を背景に、若者を中心に「ネット飲み会」がブームになっている。
パソコンのモニターの前に座り、友人とインターネットでチャットや電話をしながら酒を飲む。
居酒屋よりも安く済み、上司に強要される心配もない。
ネット飲み会用の酎ハイや専用のサイトも登場するなど
“草食系飲み会”は、じわり広がっている。(前川茂之)
若者文化に詳しい関西学院大社会学部の奥野卓司教授(情報人類学)は
「今どきの若者はガツガツ飲むよりも、アルコール度数の低いお酒で生活を守りながら、
のんびりと飲みたがる。昔のように人との強い結び付きは求めておらず、
草食化の流れは加速するだろう」と指摘している。
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ネット飲み会…!そうか、その手があったか。
今どきの若者はそんな粋なことをしていたのか。
でも『草食系』は別に関係なくないか?なんでもかんでも草食ソウショクって付ければいいと思いやがってゴニョゴニョ・・・。
ま、まぁ、ともかくこれは一度やってみる価値がありそうだ。
てなわけで、『スカイプ飲み会』をさっそく試してみることに。
(『スカイプ』っていうのは「ネット回線を利用した無料のテレビ電話」みたいなものです。)
アカウント登録は無料。マイクとヘッドホンは家にある物を使用。
ウェブカメラは近所の電気屋で一番安いのを購入。
ってことで初期投資1000円ぐらいでした。とってもリーズナボー。
そして飲みの相手は、心の兄貴シシドリュウジ氏
(TIGERLILYやCATOBLEPASのジャケット描いてくれたイラストレーターさんです)。
シシドさんのいる国府津は実際に行くと往復3時間。電車賃も2000円以上かかる。
でもスカイプなら一瞬。しかもタダ。隣に住んでるご近所さんみたいな勢いで
「あ、もしもしコンバンワ、暇だったらちょっと飲まない?」なんて気軽に言えちゃうかんじだ。
便利な世の中になったもんだわ。
テクノロジーの進化ってこういう事の為に使われるべきよね、そうよね。
21時のスタートの約束にあわせてスタンバイ。
自分で飲みたい酒と食べたい物を用意。
お風呂に入って、ゆったりしたスウェットに着替え、
布団敷いて電気アンカのスイッチオン。
いつでも寝れる万全の状態!
あとはPCのモニターの前に座るだけ。
お互い準備が整ったらピコッとスカイプを立ち上げて、
「はいはい、どもども、カンパーイ!」ってな具合で飲み会スタート。
相手の顔も動きも見えるし声もよく聞こえる。
安いカメラのせいで動きはカクカクしてるけどコミュニケーションを取る上ではまったく支障なし。
「今、何飲んでるの?」
「これ、世界のハイボールってやつ。旨いよー。ビールより安いし」
「じゃーん、最近呼んで面白かった本。」
「岡本太郎じゃん。」
「ホント、良い事書いてるから読んでみ!」
「今日はこんなかんじの料理作ってみた。サイコロステーキ。」
「あ、ちゃんと自炊してる。エライ!」
「味覚と嗅覚を届けられないのが惜しいねー。アーン。」
「くぅぅ、旨そう!ステーキなんてここ数年食べてな・・・あれ、どうしたの?」
「・・・なんかこの肉、変な味がする・・・。」
チープなカメラとマイクとヘッドホンのコミュニケーション。
それが逆に楽しい。何コレ、ヤバイ。微妙な距離感がまた新鮮!
ネットがつながる環境があれば、地元の友達だろうが、遠距離カップルだろうが、海外にいる家族だろうが、
誰とでも酒が飲める。いつでも、どこでも、誰とでも。そして酒も食も格安、お通しは無料!
終電時刻なし、閉店時刻なし、リミット一切なし!
ふははは、気に入った。これは良い、これは良いぞ!
新しいコミュニケーションの可能性を感じるわい。
ハイボールが旨くて飲む手が止まらん!
そんな極楽ハイテンションも開始から約3時間。
ふぅーそろそろ酔いが回ってきて眠くなってきた…。
「んにゃぁ、じゃあ今日はこの辺にしておきますか。楽しかったよぉぉぉぉ!!!」
「オレはそんなにろれつが回らなくなってるケンモチ君はじめて見たよ。」
オヤスミナサイ・・・また飲もうねー。で、ポチッとスカイプを切る。
楽しかった飲み会も終了。これから帰り道がダルい・・・
ってハッ、気がつけばここはオレの家!しかも完全にスタンバってる布団まで準備されてる…イッツ・マジカル!ありえない!
シシドさんとサヨナラしてPCを落とし、すぐにホカホカの布団にもぐりこむ。
30秒で寝た。最高だ。
皆様こんばんわ。ケンモチです。
ついつい飲みすぎて翌日は2日酔い。フラフラしながらプチ反省。
いやーしかしネット飲み会は新鮮でした。これは衝撃的でした。
以前から、「スカイプおもしろいよ!」と噂は聞いていたもののあまり興味が沸きませんでした。もともと電話自体が苦手なものでして。
ところがそれが飲みニケーションツールとなると話は別。
カメラとお酒が入るとグッと距離が縮まるんですね。天晴れスカイプ。
これほど快適だとは…。
これから飲み会は全てネットでいいんじゃないかと思った。
もう今年の忘年会からスカイプにしよう。うん、そうしよう。
暇な人いたら、スカイプ飲み会しましょう。
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はいよー。できるだけニュース!
『デザイン・フェスタ vol.31』
2010年5月15、16日(日) 11:00 - 19:00 @東京ビッグサイト
まだ、だいぶ先ですけど。毎度おなじみデザインフェスタ。
久しぶりに『新曲プレゼントキャンペーン』をやるつもりです。
アンケート(4月ごろに掲載します)を書いて持って来てくれたら新曲入りCDR差し上げます。詳細はまた次回。
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私とまったく関係ないんですが、近日リリース予定、期待の邦盤。
・3月17日、サカナクション 「kikUUiki」。
・4月7日、相対性理論 「シンクロニシティーン」
ソフマップのポイントカードがいっぱい貯まっていたので、
それを使って発売前に予約していました。
だいぶ前だったんですっかり忘れてましたよ。
忘れた頃に新譜の予約してたCDが届く。誰かからの贈り物みたい。
なんだか得した気分ですネ。ホクホク。
サカナクションのアルバムはもう来週発売。楽しみです。
早く届くように良い子にして待つことにします。
ソフマップさんフラゲ発送よろしくお願いします。
それでは最後に、今日の役立つトリビアをひとつ。
『JAYWALK』と『JUN SKY WALKER(S)』は違うグループである。
はい、私はつい先ほど知りました。
ではでは。そんなかんじで。
またね。ちゃお!
日常に潜む、非日常。
2010年2月28日
私がいつも利用している京急線の最寄の駅。
仕事に行ったり、駅前のパン屋に朝食を買いに行ったり、と
毎日頻繁に往復している場所です。
その駅に行く途中に、いつも線路の高架下を通っていきます。
線路の高架下ってなんとなく薄暗くてジメジメしていて不気味。
雨がしのげるのでホームレスや野良猫もいっぱいいます。
ちょっと危険なイメージなのですが、近道だし雨にも濡れないから便利♪ってことで
いつもそこを通っていました。
そんなある先日、2月中旬のクソ寒い日の朝。
見慣れない風貌のホームレスのおじさんを見かけました。
新人さんでしょうか。他の古参のベテランホームレス達とは少し離れた場所にひっそりと座っていました。
ちょっと不思議なおじさんでした。
ある日の朝にいきなり現れて以来ずっと、
いつもその同じ場所に、同じ格好をして座っているんです。
雨が降ろうが風が吹こうが、ずーっと顔を伏せて体育座り。
身を小さくして寒さをしのいでいるみたいでした。
ダンボールの家も空き缶を積んだリアカーも、荷物らしいものを持っていません。
ワンカップ酒の瓶だけで、あとはほとんど手ぶら。汚れた服を着の身着のまま。
高架下は雨はしのげるものの風はかなり冷たい。
厚着しているわけでもないし、ダンボールハウスも寝袋もないし、寒くないのだろうか。
なんて我慢強い人なんだろうと思いながら毎日チラチラと見ていました。
そんな光景が5日ほど続いたある日。
会社に行く途中、駅に向かっているといつものように高架下を歩いていると、
パトカーが数台止まっていました。
黄色いテープが張り巡らされていて警察官が数人集まって話し込んでいました。
その警察官たちに囲まれるようにして足元に、あのホームレスのおじさんが横たわっていました。
おじさんは死んでいました。
ていうかすでに死後、数日たっていたみたい。
第一発見者らしきおばさんが、警察官に事情聴取されてた。
そういえば。
おじさんが現れた日の前日はとても暖かかった。
2月だというのに気温20℃を越す変な日。
たぶんその日の夜に酒でも飲んで、暖かいからそのまま寝ちゃったんだろう。
そして、翌朝はまた大寒波で最低気温0度前後。
おじさんは薄着のままだったから凍死したんじゃなかろうか。
ということは、最初に見かけた日の朝からすでに死んでいたのかもしれない。
本当に、体育座りして寝ているだけに見えてたんです。
まさか死体だったなんて露知らず、寒さに強い人なんだろうなどと悠長な事を思っていた。毎朝、おじさんの姿を横目で見つつ、朝食のパンを買いに行っていた。
「今日はメロンパンにしよっ♪」とかホクホクした気分で。
そういえば、おじさんの周辺はかなりアンモニア臭かった。
まぁホームレスでお風呂とか入ってないからだろうと思っていた。
あれはオシッコだったのか、死体から出る腐敗臭だったんだろうか。
今、思い返してもゾッとする体験でした。
皆様こんばんわ。ケンモチです。
事件を目にした後、電車に乗ってボーっとしながら職場に行きました。
毎日顔を合わせていた人が(向こうは見ていないですが)、
亡くなるというショッキングな出来事。
自分の住んでるアパートからすぐ近くの道っ端で、人が死んでいた。
しかも東京の住宅街で普通に人が通る道に堂々と。
誰も死んでいることに気がつかず放置されて5日間。
こんな死に方ってあるもんか・・・。
おじさんが亡くなった場所には翌日から花が捧げられるようになり、
通るたびにいつもそれが目に入ってしまいます。
人生なんて、いつ、どこで、どうなるかわからんなぁ。
おじさんの最後を見て、自分の今の日常の貴重さに気が付く。
今を全力で生き抜くべし。
そんな最近の、ちょっとハッとさせられた出来事。
私の住んでる所はリアル・ゲットーだったんだなと実感しました。
京急沿線の街は病んでいる。社会の闇が浮き彫りだぜコンチクショウ!
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はい、湿っぽい話はここまで。
できるだけ、ニュースdeath!
できるだけ・・・いや、特に何もなんだな、これが。
今は水面下でシコシコと頑張ってますよ。ハラショ。
何をやっているかはお楽しみ。近いうちにお知らせします。
あとは、だいぶ先ですけど5月にデザインフェスタがあります。
久しぶりに『新曲プレゼントキャンペーン』をやるつもりです。
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さる(猿)、2月13日。Wasic Vol.2無事終了しました、ウェイ。
ご来場くださった方、どうもありがとうございました!
当日の天候はまさかの雪。
でもWasic会場はアットホームでピースフル、
幸せな空気に包まれていてほっこり暖かかったです。
出演者もお客さんもみんな良い笑顔で最高でした。
写真家、ウクレレ職人、、和菓子職人、アロマテラピスト、足ツボマッサージ…などなど、
いろいろな分野のおもしろい人が出演していたこのイベント。その中で音楽系は3組。
ピアノ語り弾きの「わみさん」とボーカルコーラスの「アルケミストさん」。
そして、その2組のライブの間に入ってカンペDJ漫談をする私。
「まぁどうにかなるっぺ」と軽い気持ちで準備していたのですが、
リハーサルでわみさん・アルケミストさんのパフォーマンスを見たところ、
どちらも素晴らしすぎてビビりまくり。やばい、歌が上手すぎる。冗談じゃない。
この2組の間に入ってカンペDJ漫談をするとかってどんな罰ゲームだよ。
しかも持ち時間は40分間。
ライブセッティングの場転のちょい役ぐらいかと思いきや、がっつり長丁場。
なんか変な汗出てきたー!ソワソワしているうちにもお客さんはどんどん入ってくる。
オレはもう外に降っている雪と共に溶けてなくなりたい気分。
そして迎えた本番。
もうどうにでもなったれと、やけっぱちトーク&トーク。
自己紹介、曲解説から世間話まで、ひとりでしゃべり倒し。
DJとか言ってるくせに、曲をまったくつなげないでブツ切り。
そもそもCDJ一台しか使ってないし。
全てカットイン・カットアウトでミキサーの意味すらなし!
そんなパフォーマンスが、てっきり普通にDJするものだと思っていた人には逆に新鮮に見えたみたいで。
いろんな意味でインパクトあり。
お客さんがウケているのを見るとコチラも調子にライドオン。
始める前は「40分も間が持たねぇー!」と思っていたんですが、
気がついてみれば時間が足りなくなってたという(笑)。
わみさん、アルケミストさんのライブを見て泣いている人がいたけど、私のカンペ漫談DJではほとんどの人が笑っていました。
涙もあり、感動もあり、笑いもあり。ちょうどバランスの良い3組。
自分なりの役目は果たせたんじゃなかろうか。
「ユニークで面白かったよ」と感想もいただけまして大満足。
ちょっとでもイベントの成功に貢献できたようならコレ幸いです。
そんなこんなで終了したWasic。とっても楽しいイベントでした。
いい温度感の人たちが、いい具合に集まったという奇跡的なバランス。
今回『ボリューム2』だったってことは次回、『ボリューム3』もあるのかな。
主催者の浅野さんが動き出すのを心待ちにしておきましょう!
さて、今日で2月も終わり。
寒さも少し和らいできたみたいです。冬眠期も終わり。元気に活動しよう!
諸君、長き冬は終わった!
草木が芽吹く、青葉が萌える、そうだ季節は春!春なんだ!
花粉症なんだ!(えぇぇぇぇぇー)
ではでは、またね。
チャオ。
ケンモチヒデ…
2010年2月12日
『h-kenmochi.com』 というこのサイト名。
本当はもっとシンプルな『kenmochi.com』というサイト名にしたかったのです。
しかし、すでに他の人にドメインを使われていたため仕方なく『h-』を付けた…
というのが事のなりわいです。
ちなみに実際にkenmochi.comを取得されているのは剣持秀紀さんという方。
ベルギービールの情報や、アマチュア弦楽四重奏団のコンサートの様子がつづられたりしております。
KENMOCHI.COM(けんもちどっとこむ)
私がサイトを立ち上げて間もないころ、Googleで「kenmochi」と検索すると
彼のサイトが一番上に表示されていまして。
「くそー、うらやましいなー、負けんぞー!」と勝手に対抗意識を燃やしたり、
同じ苗字なので微妙な親近感もわいたりなんだりしていました。
そんなわけで記憶の片隅にあった『剣持秀紀さん』というお名前。
最近になって意外なところで発見しました。
なんと彼は、VOCALOIDの開発者なのだそうです。
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VOCALOID(ボカロイド、ボーカロイド)はヤマハが開発した音声合成技術、及びその応用製品の総称。略称とし
てボカロという呼び方も用いられる。メロディーと歌詞を入力することでサンプリングされた人の声を元にした歌
声を合成することができる。(ウィキペディアより)
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ロイドって言われたら『メトロイド』ぐらいしか思いつかないんですが。
ボーカロイドって初音ミクとか巡音ルカとか、ニコニコ動画にいっぱいUPされてるアレのことですよね。
実際に触ったことはないのですが、出た当時からあちこちで話題になってたのは知ってます。
人の声を人工的に合成できるってすごいですよね。
アマチュアクリエイター、特にゼロ年代の同人音楽に与えた影響たるや計り知れません。
まさかその開発に携わったのが剣持さんだったとは。
『ヤマハ株式会社イノベーティブテクノロジー開発部サウンドテクノロジー開発センターSAグループマネジャー』
というスゴそうな肩書きでウェブや雑誌でも多くのインタビューを受けてらっしゃいました。
剣持秀紀氏講義 自然な歌声
を目指して
「人間の
知性を超えるソフト」を創る日本人技術者たち/Tech総研
開発元に聞く、新ボ
ーカロイドの狙いとこれから/ASCII.jp
す、すげえぇ。剣持さんすげぇ。カッケェ!
そしてVOCALOID3。リアルすぎてなんか怖えぇ!
そういえば・・・。
私の今の音楽スタイルがインストになったのは、『ボーカリストが近場に見つからなかったから』でした。
初期の頃は、ボーカルが乗る予定でカラオケトラックばっかり作ってました。
そんな当時にもし、ボーカロイドの技術が存在していたら・・・今と全然違う音楽をやっていたかもしれませんね。
ようし、オイラも試しに初音ミクで歌モノでも使ってみよっかな。
新しい可能性がある未知なるテクノロジー、挑戦しないのはもったいない。
一見、まったく関係がなさそうなジャンル同士こそ、ミックスさせる意味がある。
誰もやらないことをやる。そうさ、いつだってニューウェーブ魂を忘れちゃならない。
そんなこんなでハイドアウトからボーカロイド作品出す、とかなったらおもしろいなぁ。
いろんな意味で事件。セバさんに聴かせたらどんなかな・・・。
「セバさん!今回は初音ミク取り入れてみました!」
「ケンモチ君、ちょっとこういうのはレーベルのイメージと違うんだけど…」
「萌え萌え系チルアウト、通称『萌えチルアウト』です!」
「チルアウトって・・・これただ単に『アウト』だよ。」
「これでハイドアウトのファンを、みくみくにさせますよ!」
「えっ、みくみくって、何?」
皆様こんばんわ。ケンモチです。
あんまり調子に乗りすぎると怒られそうだからやめとこ。(汗)
何はともあれ、同じ苗字の人が活躍しているだけでも嬉しいネ。
ケンモチって珍しい名前だけに遠い親戚の繋がりとかあったりして?
ちなみに、我が『釼持家』はその名のとおり『由緒ある武家の末裔』です。
…というのはウソ。わりと普通の百姓だったそうです。
明治に入って皆が苗字を名乗るようになった時に、
「えっと…じゃあウチは釼持で」って適当につけたっぽい。
なんちゃって武士。フェイク・サムライ。
何気にちゃっかりしていたご先祖様。
そして自分自身もそういう気質はしっかり受け継いでるんじゃないかと思う。
「こまけぇこたぁいいんだよ!!」
******************************
できるだけ、ニュースdeath!
『wasic vol.2』
【日時】2010/2/13(土) Open 18:00 - Close 21:00
【場所】@おまもり原宿 http://www.hotpepper.jp/strJ000727167/
【料金】Adv/3000・Door/3500 (和菓子・フード・1ドリンク付き)
【予約】定員:50名 (予約連絡先 asano@wasic.jp)
【出演者】
Live・DJ / わみ・アルケミスト・Kenmochi Hidefumi
オリジナル和菓子 / マサヨシ@和菓子処「千野」(長野県上田市)
ガラスキャンドルの展示 / 相馬 佳織
アロマセラピスト「矢崎」@Neal's Yard Remedies
リフレクソロジスト / 成井
ウクレレ職人 / matsui ukulele
カメラの展示&体験 / SWEET ROAD
カメラ撮影 / 梶愛
いよいよ明日ですね。準備しなきゃー。
のんびりまったり、気軽におしゃべりでもしに来てください。
※定員に達したので予約は締切になりました。
******************************
最近、ミュージシャンの自伝・エッセイをよく読みます。
本人たちの口から語られる、知られざるエピソード、奇跡のライブ、挫折と苦悩、カッコイイ名言、なんやかんや
そういうの。
好きなミュージシャンにはビッグでドラマチックな伝説があってほしい。
そんなわけで、アストルピアソラ、マイルスデイヴィス、坂本龍一、スピッツ、と立て続けに読破。特にスピッ
ツが意外性があって面白かった。
ほのぼの・マイペース・和気藹々で楽しくやってます♪というポジティブなかんじのイメージを勝手に持っていた
のですが、なかなかどうしてメンバー4人とも暗い雰囲気。
苦労話や失敗談などが多く語られていたのが印象的でした。
私の大好きな『フェイクファー』というアルバムがあるのですが。
スピッツのメンバー、特にボーカルの草野マサムネさんは大変苦しい思いをして作ったみたいで。こんなふうに
語られています↓
******************************
『フェイクファー』はいまだに聴きたくないアルバムだ。納得いかないところがたくさんあったし、当時の苦しかっ
た思いが蘇ってくるような気がして、聴けずにいる。ファンの中には『フェイクファー』がいちばん好きだといってく
れる人もいる。そのことを否定するつもりはないし、このアルバムも、スピッツのある一面であることは間違いな
い。でも、そのときの自分がこの音の中にいることが、俺にとってはつらいんだ。〜草野マサムネ〜
******************************
ウハハー重いっす。重いッスよマサムネさん!
瑞々しく、キラキラまぶしく、ちょっぴり切ない『フェイクファー』。
「あなたのことを 深く愛せるかしら〜♪」とかレコーディングしつつスタジオの裏では、
「ファック!シット!ビッチ!」とかメンバー同士罵り合っていたのだろうか。
そんなドロドロした怨念が渦巻いていたとは(あくまでも勝手な想像です)。
フェイクファーがますます好きになったよ。
自伝を読んでから音楽を聴き返すと、また違ったイメージが浮かんでくる。
大御所といわれているミュージシャンだって、音楽をやっている時はいつでも必死だ。
デビュー当時はもちろんベテランになってからでも毎回毎回、挑戦と失敗と苦悩の連続。
大変なのは皆一緒なんだなぁ…。そう思うと少しホッとする。
天才ミュージシャンにも弱い素顔があると知ると、ちょっと親近感が湧く。
大御所だって頑張ってるんだ。オレも頑張らなきゃ!
迷走したっていい。立ち止まらない、後戻りしない、振り返らない。
迷いながらも走っている。走ることが大事なんだ。
悩んで学んで日々成長、迷走、瞑想、チェキSo!So!
よし、意味がわからなくなってきたのでこの辺で締めます。
ではでは、またね。
チャオ。
ゲームはサタン
2010年1月23日
「ゲームはサタン。ニュートンがDSを持っていたら万有引力を発見することもなかった。」
『海外のお母さんが強烈なゲーム批判』(Yahoo!ニュースより)
******************************
米国オレンジ州のとあるお母さんは「ゲームはサタンが発明した」と題した記事をBlogで発表して話題になっています。
彼女は近所で唯一「家にゲームを置かない」というポリシーを貫いており、「わたしは本当にテレビゲームがサタンによって作られたと信じています。サタンは、ゲームを通して普通の子供をガラスのような目をした手先に変えるのです」と断言するほどのゲーム嫌い。
「アイザック・ニュートンがDSで遊んでいたならリンゴが木から落ちるのに気が付かなかっただろうし、万有引力を発見することもなかったでしょう」と語ります。
彼女の子供たちは「家にゲームを置かないことがいかに風変わりであるか」を説き、「ボウリングに行くには80ドル(約7400円)かかるが、Wiiを買えばタダでボウリングできる」と説得を試みますが、それでも彼女の気を変えさせるには至らなかったようです。
「わたしの子供は新鮮な空気の中で遊び、筋肉を鍛えます。フィットネスの習慣はうまくいけば生涯のものになるかも知れません。しかし『グランド・セフト・オート(GTA)』を遊ぶ子供は何を学ぶでしょう。車を盗むやり方?警察に追われる方法?このスキル、本当にわたしの子供に学ばせたい。きっと、全部の『GTA』をやったら新しい世界が始まるんでしょうね」と皮肉混じりに締めくくっています。
******************************
こんな記事がYahoo!ニュースに出てました。
個人的には、ゲームは『サターン』ではなく『PCエンジン』だと思っているのですが…(何か勘違い)。
まぁ、賛同しかねる部分もあるけど、このお母さんの言っていることもよくわかります。
最近はほとんどゲームをしなくなったので詳しくはわかりませんが、
とにかく良く出来てて楽しいらしい。中毒性が高くてヤバイらしい。
ソフトを買わせよう、おもしろくしよう、飽きさせないようにしようって、
ゲーム会社同士が競い合って切磋琢磨していくうちに、
とてつもなく快楽的で刺激的な世界ができちゃったんじゃないかと。
いまやゲームは進化しまくった超弩級エンターテイメント。
本体もソフトもそこそこ安価で、ハイスペックでグラフィックは綺麗。
小型で持ち運びも自由、オンラインで仲間とも繋がれるし、
イベントもマップもどんどん追加されて、無限に遊んでいられそう。
いつも行くミスドやマックや電車の中や、いろんなところでDSをやってる人を見かけますもん。
「ゲームに比べてCDは高い」。そんなこと言われると、作っている側としては「なにおぉぉー!」って思うのですが。
いまどき普通の人の感覚だとそんなものなのかもしれないですね。
youtubeで聞いみて、ちょっと良かったらその曲だけダウンロード。CDが売れない理由もなんとなくわかる。
っていうのは、別にゲーム批判をしたい訳ではなくて、ですね。
私自身、生まれた時期がもう少し遅かったら、そうなっていただろうなぁと。
よくチェスターフィールド君と話したりするんですが、
「子供のころからDSとかPSPとかインターネットとか当たり前のようにあったら、
たぶん音楽にそれほど興味持たなかったと思う」って。
パッと見で楽しそうで、わかりやすくてとっつきやすい、刺激的コンテンツがあふれるご時勢。
そんな華やかなモノに比べたら、いまや音楽っていうのはけっこう地味な存在だ。
音だけしかないんだもん(笑)。
モンハンやって、ネトゲやって、アニメ見て、i-phoneでコミュニケーションをとって。
そんでテレビで流れているのがつまらないJ-POPだったら、若者は音楽に興味を持つわけないな。
「音楽が好きです」、なんてのはもう少ししたらちょっと『マニアックな趣味』になっているかもしれない。
商業的に成り立たなくなってレコード会社は軒並み倒産。
メジャーもインディーズも無くなって、CDはみんな完全個人流通。
そうなったらそれはそれで面白いと思う。
エグザイルも西野カナも倖田來未も、自分でCD作って、在庫のダンボールを自宅で管理して、
発注があったらプチプチに包んでCDを発送するの。
それはそれで痛快ではあるなぁ。
アーティスト様だかなんだか知らないけどねぇ、
売れない自分のCD在庫がどれだけ邪魔かって事を一度知ったほうがいいんだよ(涙)!
皆様こんばんわ。ケンモチです。
今に比べたら、昔のゲームはまだまだ未熟だった。
ちゃちで、ショボくて、突っ込みどころ満載だった。つくりが粗かった。
よくやってたウィザードリィなんて、真っ黒な画面に白線が引っ張ってあるだけで
『ダンジョンを冒険している』って設定になってたんだし。情報量が圧倒的に少なかった。
その足りない分を、プレイヤー側の想像力で補ってやる必要があった。
今思うとそこに味があったんだと思う。
最小限のグラフィックと文字情報で、あとは各々のイメージにゆだねられていたから、
思い思いのウィザードリィの世界観を描けたんじゃないか。
10人いたら10通りの、100人いたら100通りの世界観がある。
文字だけで物語を想像する小説みたいにね。
そうだ、自分にとって『音楽』は『ウィザードリィ』的なおもしろさなんだ。
与えられる情報が限られているからこそ見出せる面白さがある!
そういう楽しみ方を知ることでもっともっと想像力が豊かになる。
センシティブなヤツほど音楽を楽しめる。
なんかカッコいいこと言ってるぜ、今日のオレは。
ようはアレだ、ゲームもほどほどにしてオレのCD買えってことだ。
******************************
できるだけ、にゅーっすでっす!
『wasic vol.2』
【日時】2010/2/13(土) Open 18:00 - Close 21:00
【場所】@おまもり原宿 http://www.hotpepper.jp/strJ000727167/
【料金】Adv/3000・Door/3500 (和菓子・フード・1ドリンク付き)
【予約】定員:50名 (予約連絡先 asano@wasic.jp)
【出演者】
Live・DJ / わみ・アルケミスト・Kenmochi Hidefumi
オリジナル和菓子 / マサヨシ@和菓子処「千野」(長野県上田市)
ガラスキャンドルの展示 / 相馬 佳織
アロマセラピスト「矢崎」@Neal's Yard Remedies
ウクレレ職人 / matsui ukulele
カメラの展示&体験 / SWEET ROAD
カメラ撮影 / 梶愛
いろいろテンコ盛りのイベントです。
以前、デザインフェスタでコラボったスピーカ・アンプ職人のアサノさんが主催するイベントです。
私はDJとして参加します。他にもライブや、アンプや、和菓子や、ガラスキャンドルや、
ウクレレや、カメラや、アロマや…いろいろな方が参加して作品を披露するみたいです。
よくわからないけどなんだかスゴそう!こりゃ、行くしかねぇ♪
気軽におしゃべりでもしに来てください。
※人数に制限があるので事前に要予約お願いします。
(予約連絡先 asano@wasic.jp)
******************************
「おおっと、いしのなかにいる」
これはファミコン版ウィザードリィの名セリフです。
テレポーターという罠に引っ掛かるとパーティが強制的にワープさせられ、
道の無い部分(つまりダンジョンの壁の中)に移動してしまい、全滅するんです。
どんなにレベルを上げてもテレポーターが発動したら最後。回避できない最強最悪の罠。
そのときの表示されるメッセージ、英語版の原作WIZARDRYでは、
「oops!」「You are in Rock!」なのですが、ファミコン版では日本語に直訳されてて
「おおっと」「いしのなかにいる」となっているのです。
パーティが全滅するという絶望的状況のさなかに「おおっと」じゃねえだろっていう。
ついうっかり、間抜けなメッセージがいい。
「いしのなかにいる」という直球な日本語訳は・・・なんか逆に怖い(汗)。
他にも非情で非道な現象が多発するウィザードリィ。
私はこのゲームを通して世の中の不条理さを学びました。
現実ってのはゲームみたいに甘くない・・・ではなく、
ウィザードリィの世界に比べたら現実のほうがまだマシだな、と。
そんな、ケンモチさんから今日の一言のアドバイス。
今度から、ちょっとムカつくヤツに会った時にはこう言ったらいいよ。
「おおっと、キミ、いしのなかにいってみる?」
ではではまたね。ちゃおちゃお。
あけおめ!
2010年1月10日
ポポポポ…ポポン!ヒョロォォォ・・・。ハッピーヌーイヤー。
やってまいりました、2010年。あけましておめでとうございました。
あれよあれよという間にすでに10日過ぎ。
例年のごとくスロースタートな私ですが本年もよろしくお願い致します。
今年は寅年にちなんで、野性味あふれるく猛々しい日々を送る予定。
『虎穴に入らずんば、虎子を得ず』、Get baby tiger in a den。
リスクを省みずに危険に突っ込み、コジコジGETだyo-!メーン!
そんな新年の気分にぴったりのテーマソングはコレ。
『MAX/TORA TORA TORA』
作詞 TIGERBOYS. 作曲 TIGERBOYS. 日本語詞 鈴木計見
TORA TORA TORA 恋は一途
TORA TORA TORA ホンキよ
世界中でたったひとつ 欲しいものは あなただけ
TORA TORA TORA 狙いうちよ
TORA TORA TORA 勝負よ
ありったけの勇気出して いまの私ぶつけるよ
うーん、素晴らしい。今聞いても斬新。ある意味マックス。
なんでTORAなんだかわからないけど、内容とか深く考えちゃ駄目。
ナンセンスでハイエナジー。ユーロビートはこうでなきゃね。それが90年代ミュージックバブル期。
作詞作曲者は『TIGERBOYS』って人らしい。これまた縁起の良い名前。
今年あたりブレイクしそう。
活動再開して頑張っていただきたいですね。
今は暗いご時勢だからこそ、元気な音楽ってウケるんじゃないでしょうか。
80'sの次はハイエナジー/ユーロビートのリバイバルが…来るかも?
私、今でもわりと普通に聞きます。コテコテのユーロビート。
ダサいとか恥ずかしいとかカッコ悪いとか、そういう感覚大好き。
日本独特の土壌で育った貴重な音楽スタイル。これはもう立派な民族音楽。
無理やりにでも元気になりたい時とか、これほどテンション上がる音楽もそう無いですよ。
早朝の中央線ホームとかで流せばいい。きっと飛び込み自殺も減る。
老人ホームとかで流せば、じっちゃんばっちゃんもきっと元気になる。
『ハイエナジー』っていうか『ハイエナ爺』。どうよこれ。
こんな世の中だからこそ今、ユーロビートリバイバル。
皆様こんばんわ。ケンモチです。
大晦日、正月は例年のごとく仕事づくし。
後はどこにも行かずおウチに引きこもっていました。
実家にも帰らず、新年会も出ず、初詣も行かず、
youtubeで『デスノート』と『黒執事』を見まくってました。
とっても充実したお正月の過ごし方。ウフフー。
一年の計は元旦にあり、ということで今年も素晴らしく無計画な一年になりそうです。ハラショ。
******************************
できるだけ、にゅーっすでっす!
『wasic vol.2』
【日時】2010/2/13(土) Open 18:00 - Close 21:00
【場所】@おまもり原宿 http://www.hotpepper.jp/strJ000727167/
【料金】Adv/3000・Door/3500 (和菓子・フード・1ドリンク付き)
【予約】定員:50名 (予約連絡先 asano@wasic.jp)
【出演者】
Live・DJ / わみ・アルケミスト・Kenmochi Hidefumi
オリジナル和菓子 / マサヨシ@和菓子処「千野」(長野県上田市)
ガラスキャンドルの展示 / 相馬 佳織
アロマセラピスト「矢崎」@Neal's Yard Remedies
ウクレレ職人 / matsui ukulele
カメラの展示&体験 / SWEET ROAD
カメラ撮影 / 梶愛
いろいろテンコ盛りのイベントです。
以前、デザインフェスタでコラボったスピーカ・アンプ職人のアサノさんが主催するイベントです。
私はDJとして参加します。他にもライブや、アンプや、和菓子や、ガラスキャンドルや、
ウクレレや、カメラや、アロマや…いろいろな方が参加して作品を披露するみたいです。
よくわからないけどなんだかスゴそう!こりゃ、行くしかねぇ♪
気軽におしゃべりでもしに来てください。
※人数に制限があるので事前に要予約お願いします。
(予約連絡先 asano@wasic.jp)
******************************
ここんとこ、『パン屋さんのパン』にハマっています。
最寄の駅前にある、小さな個人経営の手作りパン屋さん。
アンパン、メロンパン、くるみパン、カレーパン、クロワッサン、サンドイッチ…
特に変わったメニューも無い、ごくごく普通のお店。
オーソドックスな品揃え。味も素朴。
でもそこが良いんだわ。
無骨な小麦粉そのものの味と香りと食感。
生地に余計な砂糖やバターや調味料が入っていない。
素材の味が生きている。地味というか滋味というか、体にやさしい感じ。
なんでもない小麦のパンが一番うまい。
コンビニの惣菜パンに慣れていた自分にはとても新鮮。
外はまだ薄暗い、朝6時半。
ガバッと起きたら部屋着のまま、散歩がてらにパン屋さんへ。
酒の抜けきっていない充血した目でフラフラしながら、朝食を買いにいくのが最近の日課。
「今日はぶどうくるみパンにしよう…むにゃむにゃ」とか呟きつつ。
しかしまぁ、こんな朝っぱらから焼きたてのパンを用意して開店してるってのは偉い。
素晴らしい営業努力。早起きご苦労様です。えらい、えらいぞ、パン屋のオッサン。
自分も見習わなきゃ。
そんなことを考えつつ、ぶどうくるみパンをぱくぱく。コーヒーをすすりつつ、黙々と制作。
2010年になっても何も変らない日常です。
こんな私ですが本年もどうぞヨロシク。
ではでは。
今年も良い年にしましょ。
トラ、トラ、トラ♪で、ニイタカヤマノボレッ♪フォー!
ライスボール、ナイスボールッ!
2009年12月25日
12月19日、「means presents RICE-bowl」 @Roots in 別府。
イベント無事終了しましたyeah。
大分県にDJライブで行くのは今回で二度目。
去年は何もかもが初めてだったのでオロオロしておりましたが、
今年は場所にも慣れ、知り合いも出来、ということですっかりホームタウン気分。
DJしつつ、ギター弾きつつ、エフェクト踏みつつ、マイク片手にしゃべりも挟んで・・・
と、世話しないアクションの中でも気持ちはほんのりリラックス状態。
心にゆとりがあったおかげで良い具合に肩の力が抜け、
自分自身も思う存分音楽に身をゆだねることができました。
いやー楽しかった。約3時間めいっぱい思う存分、全力で楽しませてもらいました。
そう、今回の目標は『とにかく自分が楽しむ』ってことでした。
テクニックや選曲センスはまったく自信ありませんが、
音楽を楽しむことに関しては誰にも負けません。
そんな姿勢をめいっぱい態度で表せたらな、と。
DJが楽しそうにやっているか、しかめっ面でつまらなそうにやっているかで
場の雰囲気は全然変ってくと思います。
自分が楽しんでいると、それが音楽に乗って他の人にも伝わるわけで。
それってスキルやセンスよりも根本的に大事な所なんじゃないか(と、言い訳してみる)。
そんな気持ちが通じてかどうか、お客さん最後の明け方近くまで踊ってくれてました。
みんなニコニコ、ポジティブな空気にあふれてました。
中でも特に印象に残ったのがDJブースの目の前にいた男性三名様。
凄まじい勢いで汗だくで踊り狂っておりました。
いい具合にデキあがっていて、どんな曲が来ても盛り上がる気満々。
ちょっと静かなしんみりした曲をかけても、「キター!フォー!!!」みたいな勢い。
いや、今きてないから。
3時間もの間、絶えず奇声を発し続けギンギンに盛り上がってくださいました。
「別府には変った人が多い」と聞いていたのですが身を持って実感することが出来ました。
終盤かける曲が無くなってきたのでそろそろ落ち着けていこうかな・・・と、
中島美嘉さんのOverLoadをかけてたのですが、まだ頭振って踊ってました。
「きたきたきたー!フォ・・・」だからきてないってば(笑)。
しかしながらそんなお客さんのおかげもありまして、とっても刺激的で濃厚な空間が演出されました。
これはホント、いろんな意味でありがたかったです!ナイス、カオス!
ともあれ、かけられそうなオリジナル曲は全部かけた。予定時間をだいぶ延長して出すもの出し切りました。大満足。
最後は調子にのってマイク片手に「2010年は新作リリースしてまた来ます!ヨロシクゥ!」と豪語。
綺麗に締まった。良かった良かった。
・・・ところで本当に来年に新作は間に合うのかな?
・・・今は考えないでおこう。うん。来年のボクはきっと頑張り屋さん。
ということで、「means presents RICE-bowl」 無事終了!
オーガナイズしてくださったmeansの皆さん、Rootsのスタッフの皆さん、
来てくださったお客さん、そのほかいろいろお世話になった方々、
本当にどうもありがとうございました。みんな最高でした。
ほとんど家に篭っていた今年(汗)、最後に良い思い出ができました。
ってことでまた来年、機会があったらケンモチヒデフミを召喚してください!
皆様こんばんわ。ケンモチです。
別府は誰もが知る温泉の街として有名ですよね。
街のあちこちから湯煙が立ち込めていて、独特のにおいに包まれていました。
ゆで卵のにおいというか、オナラのにおいというか。硫黄独特の刺激臭。
到着してしばらくは違和感を感じたものの、慣れてくるにつれ病みつきになり、
東京に帰るころにはそのにおいが名残惜しくなっていました。軽くノスタルジー。
嗅覚は視覚・聴覚よりも本能的な感覚で、記憶イメージと結びつきやすいらしいです。
たった二日間だったけど、いろんなことがあって、いろんな人と出会った。
この街の思い出を忘れまいと、胸いっぱいに別府の空気を吸い込んだ。
来年もまたこの香りが恋しくなり誘われてやってくることになるだろう。
ああ、硫化水素LOVE・・・。
※硫化水素は有毒です。高濃度で吸いすぎると死にますんで要注意♪
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2010年、一発目。できるだけ、にゅーっす。
『wasic vol.2』
【日時】2010/2/13(土) Open 18:00 - Close 21:00
【場所】@おまもり原宿 http://www.hotpepper.jp/strJ000727167/
【料金】Adv/3000・Door/3500 (和菓子・フード・1ドリンク付き)
【予約】定員:50名 (予約連絡先 asano@wasic.jp)
【出演者】
Live・DJ / わみ・アルケミスト・Kenmochi Hidefumi
オリジナル和菓子 / マサヨシ@和菓子処「千野」(長野県上田市)
ガラスキャンドルの展示 / 相馬 佳織
アロマセラピスト「矢崎」@Neal's Yard Remedies
ウクレレ職人 / matsui ukulele
カメラの展示&体験 / SWEET ROAD
カメラ撮影 / 梶愛
いろいろテンコ盛りのイベントです。
以前、デザインフェスタでコラボったスピーカ・アンプ職人のアサノさんが主催するイベントです。
私はDJとして参加します。他にもライブや、アンプや、和菓子や、ガラスキャンドルや、
ウクレレや、カメラや、アロマや…いろいろな方が参加して作品を披露するみたいです。
よくわからないけどなんだかスゴそう!こりゃ、行くしかねぇ♪
※人数に制限があるので事前に要予約お願いします。
(予約連絡先 asano@wasic.jp)
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2009年もいよいよ年の瀬ですね。
今年の日記更新はこれで最後。一年間お疲れ様でした。また来年。
アディオス2009年。ヨロシク2010年。
来年も、あまり空気を読むことなくマイペースに日々を楽しんでいこうと思います。
あとは2ndフルアルバム出す。精神的に無理せずに・・・。
まぁ早い話がアレです。
例年のごとく、マイウェイを突っ走るのみってことですよ。
アドレナリン100リットル、五体すべてフル稼働ー♪
ではでは。
皆様、来年も良い年をチェケラッチョォォォォォォォォォ!!!
こんなサービスめったにしな(ry
2009年12月13日
マクロスF劇場版を観てまいりました。
『劇場版 マクロスF 虚空歌姫〜イツワリノウタヒメ〜(前編)』
@ユナイテッドシネマ豊洲。
公開日より2週間経った、とある平日のまっ昼間。
しかも外の天気は容赦のない豪雨でクソさむ。
さすがに今日は空いているのでは…と思って映画館に行ってみたものの、
これがなかなかどうして、けっこうな客入りでした。
やってくれるぜマクロスF。みんな〜文化してるぅ。
ちなみに、このユナイテッドシネマ豊洲には『プレミアムシート』とかいうフカフカの高級シートが別途設置されていまして。
せっかくなのでプチと贅沢してみよう。と、少しチケット代を奮発しプレミアムを味わうことにしました。
スクリーンも音響もバッチリの特等席、足を思い切り伸ばせる余裕の広さ、他と隔離された二人っきりの空間、心地よいシートの密着感。まさに最高の環境下。
ムサくるしい男二人で座ったことだけが悔やまれます。
ま、それもある意味とってもプレミアム。
今回の劇場版は『テレビシリーズの総集編+α』という触れ込みだったので
新しい展開はそれほど期待していなかったのですが…なんか全然違うストーリーになってました。良い意味で予想を裏切られました。
ただの焼き直しでない新・劇場版ストーリー。
テレビシリーズを観た人こそより楽しめる内容だったんじゃないかと。
もちろん歌の良さは折り紙つき。
特に圧巻だったのはラスト30分。
畳み掛けるような激動の戦闘シーンオンパレード。
スクリーンいっぱいに映し出されるキラキラまばゆい弾幕、上下左右からは怒涛爆発音SE、そして感情込め込めで歌い狂うシェリルとランカ。
それらすべてが渾然一体となって一気に叩き込まれるというハイパーてんこ盛りの躁状態。
激しすぎ、速過ぎで、もはやオッサンの目耳では追いきれず、脳は完全に処理落ち。キラキラ、ドカンドカン、生き残りたい♪生き残りたい♪とよくわからない強烈サイケデリック&ドラッギーな演出に、ただただ恍惚感・多幸感を感じておりました。アフアフ。と、ともかく。おもしろかった。
「おもしろかったー。感動したわ。泣けたねー。」
「おもしろかったねぇ。けど…泣くようなシーンなんてあったっけ?」
「いやもう最初から泣いてやるぞっていう気持ちで観てるから。どんなストーリーがきても俺は泣ける。」
トレンディドラマを観る奥様目線。とりあえず泣いとく。涙流してリフレッシュ。
んで、映画を見た後はオトコ2人でデート。
ショッピングして、お茶して、ドーナツ食べたり、パフェ食べたり、隣駅の月島でもんじゃ焼き食べたりしました。
隙のない完璧なるデートコース(ペンタゴンロイヤ…)。
スイーツ食べ食べ、アニメトークに花を咲かせる野郎二人。
正直、超たのしかったです。ありがとうサトシ。
来年公開予定の後編も観にいくぜーーー!
皆様こんばんわ。ケンモチです。
一緒に映画を観に行った男友達は学生時代の同級生。
オシャレで、知的で、仕事もバリバリこなして、社交的で、というリア充のくせに
・・・なぜか究極のアニオタという不思議な人。
持てる力をフルに無駄遣いし、思い切り趣味に走っているってかんじ。
でも、そういうところがとても良いと思います。素敵。
人の魅力っていうのはよく出来た所よりも、
ちょっと崩れた所・壊れた所に隠れているような気がします。
隙のあるところが好きなのさ。
******************************
できるだけ、乳酢です。
『DJ遠征しますぜ。in 大分』
「means presents RICE-bowl」
12/19(土) @別府ROOTS open 21:30
Adv/1500(1drink order)・Door/2000(1drink order)
DJ Kazuhiko / Taka / Kyoshin3 /
Shiga Jiro / Taichi / Kenmochi Hidefumi
いよいよ来週に迫ってきました。ヤバい、準備が間に合わん。ピーンチ♪
前売りチケットを買っていただいた方に「未発表の新曲入りCDR」を差し上げます。
他にも出来たてホヤホヤの曲をプレイしちゃう予定。
どうぞよろしくお願いします。
詳しくは
mixiのコミュニティをご覧ください。
******************************
はい、ということで。
前回、いろいろと面倒くさいことを書いたところ、
励ましのメッセージをいくつかいただいてしまいまして…(汗)。
スミマセン。本当にどうもありがとうございます。
今はすっかりポジティブ状態に復活しておりますのでご心配なく。
「おちんこだしたり・・・」じゃない、「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです 」(魔女の宅急便・キキより)
やっぱりこう人生ってさ、無意味、無目的、無報酬に、がむしゃらに前に進んでいるときが一番楽しいよね。
安心・安定の中で何もしない人生なんて何が楽しいものか。
血を流しながらも走り続けるマラソン。
そこに意味などなし。心地よい苦痛こそ人生最大の醍醐味よ。
レッツマゾヒスティック。
おれはもっとでかい壁にぶち当たりたい!
ギブミー壁。
そんなこんなで。
ちゃおちゃお。
ザクとは違うのだよ、ザクとは。
2009年11月29日
グフでもありません。ドムです。
ドムが活動を停止するそうです。
「もう僕、ジェット・ストリーム・アタックとかやらないんで。」
・・・ではなくて、以下の通り↓
******************************
『Domu が全音楽活動を停止へ』(HigherFrequencyより)
ロンドンを拠点とする ジャズ / ハウス / クロスオーバーのプロデューサー Domu こと Dominic Stantonが突然11月13日(金)付けで全音楽活動を停止したことを自身のブログで発表した。
現在若干31歳にして、これまで多数の名義を使い分けさまざまなスタイルでのリリースを重ね「天才」プロデューサーとまで称されていた Domu が、別名義での活動も全て停止し、音楽活動自体を完全に止めることを表明した。
******************************
ドムこと、ドミニク・スタントンさん。誰?って人もいるかと思いますが。
ロンドンで絶賛活動中だったDJ/プロデューサーです。
キレの良いビートとストイックな空間処理、不思議なグルーヴ感をもった独特の音楽センス。飽くなきチャレンジ精神。いろんな名義を使い分けながら、すごいペースで作品をリリースしていました。そのどれもがクソかっこよかった。
私は彼の音楽のファンでありました。ドムドムだったらうまくいくー♪.
それがいきなりの全音楽活動停止宣言。
順風満帆そうに見えたのに、いったいなんでまたそんな。
「The End」というタイトルでブログに書いておるようです。
以下、要点を抜粋。
******************************
「もう僕は Domu じゃないっていうのが伝えたいポイントなんだ。Domu っていうのは1人のキャラクターだった。そして2009年11月13日の金曜日以降、彼はもう存在しない。」
「僕は自分が悪い意味での変化に向かっていっていることに気づいたんだ。今ははっきりとそう確信しているよ。僕の混乱は増して、不安と苦しみは手に負えないほどになってしまった。何を作っていくべきかを見失って、どうしようもない暗闇の中に向かってしまった。そんな状態であることに、僕は本当にひどく落ち込んでしまったんだ。なぜこんなことになったのか今年中ずっと考えていたんだけど、とうとう答えが出なかったんだ。」
「僕は『アンダーグラウンド』の人たちのために音楽を作り、戦い続けなきゃと思っていた。だけど、僕はもうこの戦いに必要な人間ではないと思う。その役割は次の世代が引き継いでいる。10年間活動を続けてきたけど、僕の創造の炎はもう消えたんだ。」
******************************
重苦しい言葉。なんとも居たたまれない活動停止表明であります。
具体的な理由は書かれていませんが、何か辛いことがあったのでしょうか。
ともあれ、もう彼の作り出す音楽を聞けないのかと思うと悲しい。
で、またなんでこんなニュースを取り上げたかといいますと、
ちょっと前まで私もこんなかんじの気持ちだったからですー(笑)。
他人事とは思えず、共感してしまったのでした。
今回はせっかくなので、ちょっと面倒くさい話でもしようかと思います。
いやー実はですね。私、一年間ぐらい落ちてたんですよ。ベッコリと♪
基本的にはポジティブ志向なんですけどね。数年に一度ぐらいの割合で、落ちます。
去年から今年の夏ぐらいにかけてまさに酷い当たり年でした。
まぁ、いまだから笑って話せるけど、丸一年ぐらい曲ができなかった(笑)。
去年8月、Fallicciaを作り終えて・・・なんかパタッと足が止まっちゃった。
1stアルバムで力を出し切っちゃったっていうか、そんなかんじ。
『Falliccia』リリースして、ちょっと出来に「満足」しちゃってたんです。
作り終わった後も普通に聞いてました。
こんなこと初めて。自分の作品を自分で聞くなんてありえないと思ってましたもの。
今までは、自分の曲に納得いったことなんてかなかったから、
「次こそはッ、次こそはッ」て意欲がメラメラしてました。
「いつか自分の理想とするアルバムが作れたらどんなに幸せだろう。」
なんてずっと思い描いていて音楽作り続けてました。
それがですね、実際そうなってみると違ったんですね。
自分の作品に満足したあと、これほど苦悩を強いられることになるとは。
成功は失敗の始まり。
やりたいことやった後に、何をやるか。
Fallicciaのあと、正直何を作っていいかわからなかった。
もちろん毎日、制作活動はしているんだけど、どこか吹っ切れない。
何十曲というボツの嵐。
何か違う、こうじゃない、新しくない、とか言ってるうちに
「あーもう無理して音楽作らなくてもいいんじゃないかな。」
とか、変なところまで戻ってしまったのでした。
そんなこと考えたこともなかったのに。
アホですねー。アホすぎますねー。
皆様こんばんわ。ケンモチです。
そんな感じになってくると好きだった音楽も耳に入ってこないわけで。
さんざん愛聴してきたはずのプログレ、民族音楽、ダブ、ミニマルテクノ・・・。
刺激的すぎて、神経を逆なでするようでまったく受け付けませんでした。
音楽って何が良かったんだっけな?みたいな。
そんな状況を救ってくれたのがポップス。
ポジティブで、しなやかな、日本語の歌。
宇多田ヒカル、相対性理論、菅野よう子のアニメの主題歌・・・とか。
そんなものばかり聞いてました。
ホッと明るい気持ちになれる、女の子の歌が、すごく良かった。
とても素直に心に響くというか。
音楽とは、これほどポジティブで自由でまぶしいものだったか、と。
日本語とはこんなにも美しく、奥ゆかしく、おもしろいものだったかと。
今まではあんまり日本語の歌詞って意識して聞いていなかったんです。
英詞だったりインストだったりと同じように、楽器の一部としてメロディーにばっかり耳がいってました。だから歌詞で感動するってのはそんなになかった。
でも今ならちょっとわかる気がする。
こっぱずかしいぐらい直球の、力強い日本語の歌詞が聞きたい。
へしおれそうな心にスッと入ってきてググッと支えてくれるような歌声が聞きたい。
そんな歌に癒されつつ徐々に気持ち回復。
音楽への希望と探究心を取り戻し、もとのポジティブモードに戻ってきました。
今はまた毎日、音楽を作って聞いてが楽しくてしかたないかんじです。
やっぱり人生はこうでなきゃいかんぜよ。
『迷い』は完全に吹っ切れました。
まぁ、そうして作り始めた音楽は相変わらず歌なしのインストなのですが。
いつの日か全部日本語の歌が入った
ポップスアルバムとか作りたいなぁと思ったりしました。
******************************
できるだけ、ぬーすです。
『DJ遠征しますぜ。in 大分』
「means presents RICE-bowl」
12/19(土) @別府ROOTS open 21:30
Adv/1500(1drink order)・Door/2000(1drink order)
DJ Kazuhiko / Taka / Kyoshin3 /
Shiga Jiro / Taichi / Kenmochi Hidefumi
聞く温泉。ゆったりほっこりさせますよ。気になるアナタは別府へGO。
前売りチケットを買っていただいた方に「未発表の新曲入りCDR」を差し上げます。
ちょっと早めのクリスマスプレゼント♪
詳しくは
mixiのコミュニティをご覧ください。
******************************
はい、今回はめんどうくさい話でしたね。
毎回テンションの高いアホ日記ばっかり書いていると飽きるかなと思って。
ちょっとダウナー系で攻めてみました。ウフフー。
27歳の一年間。フルアルバム出したり、中島美嘉さんのRemixやらせてもらったり、はたからだと順調そうに見えたかもしれませんが、
私にとっては正直しんどい一年でした。
人前だと無理して明るく振舞ってしまう癖があるので、あまり気がつかれなかったかもしれませんが、ずっとモヤモヤしてました。
今となってはまぁ、自分のことを見直すって意味でも価値ある期間だったなと思えますけどね。へこたれそうになって、また這い上がって、そんでもって根性が太くなっていくもんですわ。
ってことでですね。
よく「新譜まだなんですかー?」聞かれるんですけど・・・。
スミマセン、今からあと一年待っててください。
首を洗って待っていてください♪
ようやくエンジンかかってきたんで!
ハイパーダッシュモーターで最後尾からぶっこ抜きますんでーーーー!
「こんなところでやられてたまるかよぉッ!!!」
ってなかんじで。
ちゃおー。
ワッキーズ・レーベル
2009年11月14日
気が付いてみればもう11月ですね。
秋から冬への季節の変わり目。
寒暖の差が大きい日が続いています。
夜寝る時はそれほど寒くなくても、朝になると空気がシンシンと
冷え込んでいたりします。
特に就寝前は酒が入っているので体がぽかぽか。
油断して薄着で寝てしまいがちです。
そんなことでこの時期は体調を崩すこともしばしば。
ついこの前もそんな日がありました。
酒に酔って「暑いわー」ってTシャツに薄手のタオルケットだけをかけて寝ていた私。
明け方に気温が下がってきたら寒い寒い。
タオルケットを体に巻きつけ、ミノムシのように小さく丸まって朝を迎えました。
で、布団から起きあがろうとしたらメチャ首痛いの。
完全に首、寝違えてました。
ミノムシ状態のまま何時間も横向き姿勢だったのが原因かしら。
過去体験してきた中でもけっこうマックスレベルな寝違え度。痛くて左に向けない。
首を動かさぬようロボの様にぎこちなく動く羽目に。ウィーン、ウィーン♪
ウィー…ってこれじゃ生活にも仕事にも支障をきたすyo-、アホ!
どうにかして早く治さねば。
「くっ」とか「ハッ」とか掛け声を付けて無理に首を振ろうとしてみたり、
首筋をとんとん叩いたり、いろいろ試してみました。
が、しかし一向に良くなる気配がありません。
そんな時はコレ。困ったときのグーグル神頼み。
全知全能のグーグル神ならばきっと迷える子羊に救いの手を
差し伸べてくれるに違いない。
『寝違え 治し方』で検索。ポチッとな。
・・・ふーん、へぇ、ほぅほぅ、えっ・・・うそ、そうなの?
いろいろ調べてみると驚愕の事実が判明しました。
寝違えで首が痛くなるのは、「ワキの下」に原因があるんですって!
脇の内側を通る液下神経が首を支える筋肉につながっていて、
圧迫されて血行不良になったりすると首に痛みが出るとのこと。
長時間ミノさん状態で横になっていたことで、
ずっと左脇を絞めたまま体の下敷きにしていました。
そうか、それが寝違えの原因だったのか。
まさか首の痛みが脇の下の圧迫からきていたなんて、
おもいもよらなんだ!
治し方は、首が痛い側の脇の後ろあたりを、
腕を挙げて伸ばしたり揉みほぐしてやったりするといいらしい。
半信半疑のままストレッチしたりモミモミしてみた。
しばらくするとあら不思議、先ほどまで痛くてどうしようもなかった首がかなり楽になっているじゃありませんか!
完治したとはいえないけど、だいぶ痛みがひいた。驚きの効果。
感動した。宇宙を感じた。
ヒトのカラダって不思議!神秘!ステキ!
これから先の人生、どんなに寝違えてももう怖くない。
寝違えることにおびえながら生きなくてもいいのだ!
ややっ、こんな素晴らしいことは皆にも教えてあげねば。
早速、職場で先輩に熱く語ってみました。
「寝違えってワキの下の圧迫が原因だったんですよ!
これこれこうしてギューって伸ばしてモミモミすると治るんですよ!
知ってましたか、憶えておくと得ですよ。
これまさに脇の知識ですよ、ワキだけに!」
熱くまくし立てる私。
しかし、皆いたって冷静。冷ややかな反応。
ふーん。それで?なんで君、ワキ揉んでんの?みたいな…。
あれ、なんだろうこの空気。
『寝違え』っていうか『場違い』みたいな。
皆様こんばんわ。ケンモチです。
些細なことで興奮しすぎたかもしれません。ちょっと勇み足だったかな。
でもね、くだらないことでも目一杯興奮して、感動したほうがいいんですよ。
感動は刺激となり脳を活性化させる。そして新しいエネルギーを生み出す。
そうやって日々生きていくんだ。この世は驚きと発見に満ちている。
そのほうが人生楽しい。新しい扉は開かれるのをずっと待ってる。
ということで、もし寝違えて困っている美女がいたら、
ものすごい勢いでワキの下を揉みに行きます。ご連絡ください。
『わき、揉みにゆきます』 (全国東宝系にて映画化予定)
******************************
できるだけニュースですっ。
『DJ遠征しますぜ。in 大分』
「means presents RICE-bowl」
12/19(土) @別府ROOTS open 21:30
Adv/1500(1drink order)・Door/2000(1drink order)
DJ Kazuhiko / Taka / Kyoshin3 /
Shiga Jiro / Taichi / Kenmochi Hidefumi
大分県は別府市より。
どうぞよろしくチェケラです。チェ・ゲバラです。あ、それとですね、今回は前売りチケットを買っていただいた方に「未発表の新曲入りCDR」をプレゼントします。いやはや、どんな曲なのか楽しみですね♪
詳しくは
mixiのコミュニティをご覧ください。
******************************
最近ハマっている酒のつまみは『たべる煮干』。
煮干ブームが来ています。にぼしブレイク。
「アーモンドフィッシュ」とか甘っちょろいもんじゃなくて、
ダシをとったりするビッグサイズの煮干。
ルックスは無骨だけど、旨い。
噛めばかむほど味が出る。海の香りがする。
はらわたの苦味と、天然の塩加減の絶妙なバランス。
安い発泡酒と合うんだなぁコレが。ぽりぽり。
そのままバリボリ食べればカルシウムたっぷり、ミネラルも豊富。
おかげ様で爪の根元の白い部分が増えました。
骨粗しょう症対策にもばっちりだぜ。
そんなわけで、夜の至福のひと時。
お風呂あがりに発泡酒のみつつ、ニボシを食べ、マクロスフロンティアを見てます。
最近はこの瞬間が一番幸せです。なんて安上がりな幸せ。
ああそうそう、『マクロスフロンティア』。おもすれー。
今月21日の劇場版公開に備えてテレビ版を復習中です。
非常に面白いネ。
ランカとシェリル、アルトの恋の奪い合い。
ああジーザス、なんてこったい。恋する乙女はなんと強きことか。デカルチャーを感じます。
波乱万丈の熱いストーリーと酒の高揚感でついついテンションUP。
ランカちゃんが「星間飛行」を歌うシーンで涙が込み上げた。感動のあまり、
グッと歯を噛み締めたところ煮干の硬い尻尾が歯茎に刺さり出血。
痛い。いろんな意味でイタイ。
発泡酒が傷口にしみた。
やってくれるぜニボシ君。まさかオレに牙をむくようになるとは。
良質なカルシウムを摂取するためには食べるほうも命がけって事か。
まさに『肉を切らせて、骨そだつ!』
あ、オレ今、なかなか上手いこと言いましたネ。
円楽さん、こんなオレに、オレに、座布団くださいっ…!
天が呼ぶ、地が呼ぶ、人が呼ぶ、悪を倒せと俺(ry
2009年10月31日
デザインフェスタvol30、終了しました。
ブースにお立ち寄りくださった方々、CD買って下さった方々、
誠にどうもありがとうございました。
あたたかいお言葉や素敵な差し入れをたくさんいただきまして、
元気いっぱいもらいました。
こんな音楽でも聞いてくれている人がいるんだ、
そう思うと「次もやったんどー」って気持ちになれます。
本当に、感謝カンゲキ雨アラシです。
今回は土曜日のみ、アンプ職人・浅野さんとのコラボブースで展開してました。
ビッグなスピーカーにレトロでかっこいいアンプ、
かわいいポータブル空き缶スピーカーなどなど、
いつもよりもゴージャスなサウンド・ビジュアル演出。
音楽もCDもアンプもスピーカーも
すべてハンドメイドでD.I.Y.精神あふれるとってもデザインフェスタ的なブースでした。
浅野さん、どうもありがとうございました!
土日とも天候が悪く、インフルエンザの影響もあったりなんかして、
全体的にお客さん少なく売り上げもちょい渋めでした。
が、そんな些細なことはどうでもいいこと。
来てくれるお客さんがいるだけで嬉しい。
やっぱりデザインフェスタは自分にとって大切なイベントなんだなと再確認。
モチベーション上がりまクリスティーでした
(そういえば最近、ラクリマ再結成したらしいネ)。
次回も出展しようと思います。新しいCDはまだ間に合わないかもしれませんが、
何かの形でNewコンテンツを用意できるように頑張ります。
これからもヨロシク。Yeah!
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ところで話はちょっと変るんですけど・・・。
「テンガ」って知ってますか。
男性諸君がとってもいいカンジになれるもの、らしいです。
まぁ、じっくり説明するのもアレなので下記サイトをご覧ください。
こんなものです→
(公式サイト)
。
私も今回のデザインフェスタではじめて知ったんですがね。
コレがなんと、会場のブースで無料配布でされていたんですよ。
なんでも、出展者or入場者パス1枚につき1個プレゼント!とかで。
やるね、さすがはデザインフェスタ!いよっ、太っマ…じゃない、太っ腹!
「チョットチョット、むこうで大変なものを配ってますよ!」
なんて言いながら浅野さんと大はしゃぎ。
一目見て、「なんて素晴らしいプロダクトなのだろう」とすっかり感心してしまいました。
パッケージを見ても最初は何に使うものだかわかりませんでした。
マシュマロとかチョコレートとか、なにかのスイーツかなと思ったぐらい。
イヤラシイ、いかがわしいモノっていうかんじが全然しない。
見た目がオシャレでかわいい。
部屋とかに普通に飾ってあってもおかしくない。
コンセプトがすごくおもしろいなって。
その証拠に、女の子もキャーキャー言いながら平然ともらってる。
配ってるのも女の子。「ブルーとピンクがオススメですよー」とか言ってる。
すごいね。
現代の日本は開かれてきているんだね。まさにジャパンオープンだね。
俺達が中学生のときに味わった罪悪感とか羞恥心とか、
ああいう陰気な雰囲気はどこに行っちゃったんだろうね。良い時代になったもんだ。
そんなことをシシドさんと語り合いしみじみ・・・
・・・しながらも、自分もがっつりゲットしてきましたyo-。
タダでもらえるんだからもらっておいた方が得だろ?そうだろ?
「6種類あるんですけど、どれにしますかー?」
なんて女の子がニコニコしながら聞いてくるもんだから、
「えーと、じゃあ・・・全部」ってオレ。さすがにちょい引かれてしまいました。
いや、これね、部屋に飾っておきたいなって思いましてね。
全部色違いでカラフルにそろえたいなと。
出展者パスを4枚、さらに遊びに来ていた
両親から入場者パスを2枚借りて、6種類コンプリートしました。
ってか、親からチケットふんだくってまでエログッズをゲットしているオレって一体。
友達に「そこまでして欲しいわけ?アンタ最低だねっ♪」とか言われる始末。
こんなバカ息子をお許しください。
でもさっ、別にさっ、悪いことしてるわけじゃないしさっ。
『テンガ呼ぶ、地が呼ぶ、人が呼ぶ、悪を倒せと俺を呼ぶ』
って仮面ライダーストロンガーだって言ってたし。
きっと彼もテンガ愛好家だったんだ。
そうだよこれは正義の証さ!
皆様こんばんわ。ケンモチです。
そんなわけで今、我が家にはテンガ君が可愛らしく陳列されております。
スピーカのど真ん中、ミキサーの後ろ。いわゆる一番目に付く所に。
音楽作りに行き詰まった時、パッと顔を上げると目の前にテンガ。
楽しい気持ちになれるよ。ヤル気も出てくる。いろんな意味でね。
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できるだけニュースですっ。
『DJ遠征しますぜ。in 大分』
「 Rice-bowl 」 2009年12月19日(土) @ 別府Roots
去年に続きまして今年もお呼ばれいたしました、DJ in 大分!
九州にクラブジャズを、と頑張ってらっしゃるMeansの主催イベント。
やばいです、アツいです。別府温泉に負けないぐらいアツい。
私も負けないように頑張ります。
大分近隣にお住まいの方、要チェケラでお願いします。
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あ、そうそう。
『ニンテンドーDSi LL』が出たらしいじゃないですか!
画像サイズが従来のニンテンドーDS Liteよりもでかくなってるらしい。
めちゃでかいよ、コレ。しかも価格は2万円で思ったより安い。
いままではGBアドバンスでなんとか我慢していましたが、
これはいよいよDSを買うべき時が来たんじゃないかと。
こんな大画面で『ファイアーエムブレム』とかやったら
オレのファルシオンがだまっちゃいないよ。
ああ、そうだ、今話題の『ラブプラス』でも買おうかしら。
『テンガ』と『ラブプラス』があったらもうオレ完全に向こう側の人間。
タッチペンでぐりぐりやってたら、頭のネジが何本か飛んでいきそうで・・・
ハッ、だめだ、イカン、戻って来い!
リアルから、三次元から逃げちゃダメだ。
『ラブプラス』ってすごくヒットしてるみたいなんですけど、どうなんでしょう。
ああいうのって人に隠れてコッソリやるものじゃなかったの?
ジャパンはどこまでオープンしてるの?
新しい風が吹こうとしているってことか。
さようなら、現実世界。こんにちは、仮想世界。
今、勇気を出してこの新しいサブカルの波に身をゆだねる時。
そうさ俺たちは生まれながらにして、さすらいのバーチャファイターのはずだろ。
だが戸惑いを隠せない、踏み込むのを恐れている、自分。
「はじまりの前に終わりがあるって説を信じる」
そんなオレの背中をBOSSの熱いリリックがそっと押してくれた…。
(って押すなよ!)。
実家のIT革命
2009年10月16日
ウチの実家にパソコンが導入されました。
ついにケンモチ家にもIT化の波が来たようです。
先日、久々に実家に帰った時のこと。
両親がやたらとパソコンに興味を持っていることがわかりまして。
なんでも、近所の奥様トモダチがみんなインターネットを利用しているので
自分もやってみたくなったのだとか。
新しいことに興味を持つのはいいことだ。老後のためにも何か趣味を持っていたほうがいい。
ってことで家族総出で近所の電気屋さんにパソコンを買いに行きました。
最近のノートPCってかなり進化してるんですね。
とりあえずインターネットさえ出来ればなんでもいいか…なんて思っていたんですが、
どれもこれも恐ろしいほどにハイスペック。しかも激安。
超高性能の新品ノートパソコンがなんと58000円で買えました。
新規プロバイダー加入契約の条件付きで購入すると安くなるんだとか。
いいなぁ、自分のノートPCも買い換えたいなぁ。物欲ムラムラ。
さてさて、そんなわけで無事にパソコンは手に入れたものの、ネットの開通工事は一週間後。
サポートセンターの人が来て初期設定だけはして行ってくれるらしいので、
私はとりあえず現状のオフラインで出来ることだけ簡単にレクチャーすることに。
ところがところがこれが結構大変。
うちの両親はパソコンのパの字も知らないどころか、
テレビのリモコンより複雑な電化製品には触れたことが無い、ってぐらい筋金入りの機械オンチ。
「これ、文字打ち間違えたらどうするの?これ?」とか言っていきなり電源OFF。
ちょ、ちょっと待て、そんなことしてたらPCぶっ壊れるyoー。
起動とシャットダウン、ダブルクリックとタイピングとか、本当に基本的なことだけ教えたものの、
私がいなくなった後は両親だけで上手く使えるようになるんでしょうか。ちょっと心配。
「よくわからないことがあったらオレに電話して。教えるから。」と言って実家を後にしました。
そして数日後にネット開通、さっそく父親から電話で質問がありました。
「お前のホームページを見てみたいんだが、どうやって検索するんだ」と。
「IE開いて、Googleのサイト行って、検索欄に英語で『Kenmochi』って打てば一番上に表示されるよ。」
そんなかんじで電話越しにワンステップずつ丁寧に教えてあげました。
ところが父、一向に先に進めない様子。
延々と20分ぐらい格闘したけど、その時は結局ホームページにたどり着けなかった。
何が原因だったの?と後で聞いところによると、
ずっと『KENNMOTI』と打って検索していたらしい。
なるほどなるほど、そういう間違え方は想定していなかった。
さすがは我が父、やってくれる。
そしてまた数日後、今度は母親からの質問。
ビョン様こと『イ・ビョンホン』のサイトを探したいのだが、
ハングル文字はどうやって打つんだ、と。
そんなことオレだってしらねぇよ(笑)。
「ああ…ビョン様はカタカナでいいんだよ。」
日本人のケンモチヒデフミは英語で、韓国人のイ・ビョンホンはカタカナ。
そのへんの理屈がどうも飲み込めないらしい。うーむ、どう説明すればわかってもらえるんでしょう。
母を納得させるいい言葉がでてきませんでした。
ウチの両親はインターネットの知識うんぬんの前に、思考回路にいろいろとギャップがあるようです。
こりゃ、この先も前途多難だわ。ケンモチ家IT化の道は険しい。
皆様こんばんわ。ケンモチです。
「ああそうそう、あんたのホームページ見たら、
納豆のことが書いてあったんだけど。なにアレ?」
「え、えーと…ハハハ、うーん、あのー、なんなんだろうね。」
そういえば、h-kenmochi.comのサイトを両親がまともに見るのはこれが初めて。
『音楽とは関係ない、日記みたいなことを書いてるんだ。』と言ってはいたものの、
こんなどうでもいいことを書いてるとは思っていなかったみたいです。
何とも言えない微妙な空気が、母との電話越しにヒシヒシと伝わってきました。
慣れない手つきで必死にインターネットを覚え、ようやく辿り着いた息子のホームページ。
さぞかし期待に胸膨らまして見たことだろう。
どれどれ楽しみだねぇ、なんて言いながら目に飛び込んできたのが、
「くめ納豆倒産したyo-!」
とかなワケだからこれはもうしわけない。
親としては切ない。息子としてはハズい。
もうちょっとマシなこと書いておけばよかったと少し後悔しました。
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でニュー。(できるだけニュースですの略)
『デザインフェスタvol.30、出展します』
2009年10月24日(土), 25日(日) 11:00 - 19:00
東京ビッグサイト / ブースNo.C-0943,0944
今回のブースはちょっとスペシャルです。
真空管アンプ職人、wasic(ウェイジック)こと浅野さんとプチコラボします。
彼の作ったオリジナル真空管アンプとスピーカーで音出しする予定です(注・土曜日だけ)。
いつもよりもダイナミックかつゴージャスな音になるんじゃないかと。
オーイエェー!そんなわけだから気軽に立ち寄ってくれぃ。
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このところ、家にあるCDのアーカイブ作業に凝っています。
ああ、このCDよく聞いたなーなんてついつい聞き返してみちゃったり。
そんなわけでこれを機にちょっと当時を振りかえってみよう企画。
自分アーカイブスシリーズ その1。じゃかじゃん!
『心に残ってる名盤ヴィジュアル系アルバム / 高校時代編』
・MALICE MIZER / 『Merveilles』
・Guniw Tools / 『NIWLUN』
・X / 『BlueBlood』
・LUNASEA / 『Mother』
・L'Arc-en-Ciel / 『Ture』
・hide / 『Hide Your Face』
・Valentine D.C. / 『The V.D.C』
・Buck-Tick / 『Six/Nine』
うーん、字面を見ただけでも美しい名盤の数々。
他にも良作はいっぱい有るけど、上記8枚は特によく聞きました。
今でも胸に熱いものが込み上げてきます。
『ヴィジュアル系』なんていうけど、彼らの音楽性はとても高かった。
バウハウスやジョイディビジョンなんかのポジパンの影響と、日本歌謡曲の融合。
どのバンドも強烈に個性的で異端、それでいてポップでキャッチーな歌心も忘れてなかった。
Guniw Toolsはアイリッシュ・トラッドのテイストが入ってたり、LUNASEAはコクトーツインズとかザッパとかの影響があったり、Buck-Tickなんか当時の世界的に見ても革新的なポストロックをやっていたと思う。
なんだかよくわからないけど普通のポップスにはない変なところがあるなって思っていて、
そういうところに惹かれていました。
あとバンドではないんですけど、イノランとスギゾーの初期ソロ作は私の人生を変えたといっても過言じゃない傑作です。クラブ系ミュージックに興味を持ち始めたのは彼らのおかげ。スネアの音作りとか、空間の活かし方とか、今聞いても参考になります。単純に音楽としてもすごくカッコイイし。
・INORAN / 『想』
・Sugizo / 『TRUTH?』
当時はルナシーファンからもクラブ系リスナーからも理解されずスルーされていたんですけど、
そういう色眼鏡を外してフラットに聞いていただきたい。これぞ本当の意味でのクロスオーバー。
ブックオフとかで激安で手に入りますので、興味を持った方は是非ゲットしてみてください。オススメです。
ハイー!
といったところで本日はここまでー。
久しぶりにミスドに来てこの日記書いてるんですけど、コーヒー飲みすぎてフワフワしてきました。
フワフワ、ふわふわ、不和不和、付和雷同!
意味不明だけど、オシッコしたいのでこのへんで打ち切り。
ばいならっきょ!
ジコブッケン
2009年9月30日
「チキンが立った!」(ハイジの口調で)。
ってことで『チキンタツタ』が期間限定で復活してます。
9月25日の販売開始から連日食べております。
もはや完全にチキン野郎、タツタの虜、マックの奴隷です…。
久しぶりに食べたけど、あの頃と変らない味。
ノスタルジーにひたりつつ、パクリッ、もふもふッ。
あらためて味わってみて思ったのが肉もさることながらパンがおいしいなってこと。
ふかふかでちょっと甘めのチキンタツタ専用バンズ。
醤油味のチキンとよく合うやさしい味。
ネットで調べてみたら、このバンズはひとつひとつ手でのばして結んで焼いているとのこと。
だからいびつな形をしていたんですね。
人の手の温もりがやさしい味を生むのかしら。手作りって素敵。
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ところでところで、話は突然かわるんですけども。
不動産用語で、『事故物件』って知ってますか?
『販売・賃貸をするマンション・アパートの部屋、
土地、家屋などで以前に自殺や殺人などの死亡事故があった物件。』
なんだそうですが、そのことでちょっと興味深いサイトが紹介されていました。yeah !
【自殺や他殺などがあった物件マッ
プがすごい!/ ガジェット通信】
【大島てる - CAVEAT EMPTOR】
大島てるさんという方のこのサイト、
過去に死亡者が出た事故物件がGoogleマップ上にマークしてあり、
住所・マンションの部屋番号から死因まで、ご丁寧に記されております。
今のところは東京都内、横浜、川崎などしか掲載されていませんが、それでもその数811件ほど。
けっこうな数です。
自分の住んでいる部屋で人が死んでたりとか、考えただけで恐ろしい。
まさかウチのアパートはそんなことないよなぁ…と、ビビりつつチェック。
ついでに職場や友達・先輩の家なども。どれどれ。
おそるおそる調べてみましたが、どうやら事故物件ではない様子。
よかったー。
…などとホッとしたのもつかの間。ちょっと検索範囲を広げてみたら、
ウチの近所のよく通ってるマクドナルドのところに変なマークついてんの。
ここ連日でチキンタツタを食べてる店。そのすぐ裏手。
クリックしてみたら「解体現場」「ミイラ」って出てき…オイちょっと待て。
なんだ、なにがあったんだ。ドナルド助けて!怖いよー!
家族連れが幸せそうにハンバーガーを食べてる店の隣で、人がミイラになったりしてるんだ…。
なんか急に肉がパサパサしてきたyo-。
で、知り合いにこの話したら「それネタとしておいしいんじゃない」って。
あの、オレ、マクドナルドにそういう類のおいしさは求めてないんだけど。
しかもそれだけじゃない。
先日、自転車を取りに行った品川埠頭の八潮北保管所や、
以前住んでいたアパートの近くなどにもマークがついてました。
普段なにげなく過ごしているご近所でも意外と事故にあふれてたんだな、と。
生と死は隣り合わせ。おそろしや。
興味がある方はチェックしてみては。
事故の次の入居者には事故物件であることを告げる義務があります。
ですが、次の次の入居者からは告げなくてもいいとのことです。
あなたの住んでいるその部屋、前の前の人の情報は闇の中。
もしかしたら何かの事故が起こっていたかもしれません。
あれ?今、誰もいないはずのトイレから何か物音がしませんでしたか?
どーん!
皆様こんばんわ。ケンモチです。
と、いいつつも。
私は霊とかオバケとか心霊現象とか、あんまり信じていないタチでして。
こういう話はわりと大丈夫。幽霊は見たことないし、変な体験も一度もあったことない。
トイレにも一人で行けるぜ!
よく金縛りにあうのでその時は少しだけヒヤッとしますが、
あれは疲れや寝不足のせいで心霊現象ではないそう。
『特命リサーチ200X』で佐野四郎がそう言ってたからたぶん間違いない。
こ、怖くなんかないもんね!
まぁ、過去に自分の部屋でどんなことがあったかよりも、
今現在、隣にどんな人が住んでるかの方が問題ですよね。
幽霊よりもオバケよりも一番怖いのは、生きている人間。これも間違いないッス。
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でニュー。(できるだけニュースですの略)
『デザインフェスタvol.30、出展します』
2009年10月24日(土), 25日(日) 11:00 - 19:00
東京ビッグサイト / ブースNo.C-0943,0944
毎度おなじみDF。いつもの場所でいつものように、CD叩き売りしてます。
今回はいつもより早めの開催。気が付けばもうあと一ヶ月きってました。
CD買わずにおしゃべりだけに来ていただいてもOKです。
お気軽に立ち寄って声かけてください。
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待望(?)の新作につきましては…特になし!バビーン!残念無念!
大丈夫です。どうぞご安心ください、まだまだはるか先です!(涙目)
いやぁ、そりゃもう一生懸命やってはいるんですが、なにせスピードが遅いうえにもともと寡作な人間でして。
気長に、そして期待せずお待ちいただければ幸いです。
たまにタワレコとか行くと、リリースのサイクルの早さに唖然とします。
物凄いペースで新譜出しまくるアーティストさんとかいますけど、
いったいどうやって音楽作ってるんでしょ。
「あれ、この人ついこの前アルバム出したばっかりじゃなかったっけ?もう次でてるの。
こっちはなに…Remix集?別名義で?オイオイいったい何事よ。」ってな具合。
一年に一枚アルバム作るとか、私のキャパでは無理です。
ストレスで精神が崩壊して、ウチ事故物件になっちゃうよ(笑えない)。
だってさ、普通に一日仕事で働いて家に帰ってきて、そこから制作スタートですよ。
まぁそれは好きでやってるからいいんですけど。
たまには帰ってきて「あー疲れたー」って何もせずに風呂入って、
缶ビールをプシュッてしたくなる日もあるじゃないですか。ねぇ。
音楽制作はマイペースにやります。こればっかりはご勘弁を!
音楽が好きで、やりたいからやる。これは崩したくないんです。
ってことで、これからもゆっくりと生あたたかい目で見てやってください。
アデュ!
ねばーランド
2009年9月15日
くめ納豆が倒産したそうな。
納豆好きとしてはこれ、ゆゆしき事態だyo-!
もともとは「くめ愛好者」だった私。
しかし最近はもっぱら「おかめ納豆」に浮気していました。
昨年引っ越してからは近所の100円ショップで見かけなくなってしまったためです。
まさかこれが原因で倒産したのかっ!ごめんよクメさん…。オカメちゃんなんかにそそのかされた僕がバカだった!帰ってきておくれー!
ニュースを聞いて感慨深くなり、少し離れたスーパーまで行ってくめ納豆を買ってきました。
久しぶりに食べたらやっぱりおいしいの。くめぇ、うめぇ。
今後はミツカンが販売を引継いで生き残ぐらしいのですが、
大きな会社に吸収されても変らずに現行の味を末永く引き継いで欲しいですね。
まぁそれにしても納豆ってどうしてこんなにうまいのかしら。飽きない。
なんのかんのとほぼ毎日食べております。オレってほんとマメなヤツ!
「一番好きな食材は何?」って聞かれたら納豆って答えるかも。
料理名で言えば「納豆たまごかけご飯」。コレだね。
カレーとか寿司とかスペシャルな物にも惹かれるけど、
毎日食べても飽きないパーマネント性を加味するとやっぱり納豆が最強。
もし無人島に食べ物を一品だけ持っていけるとしたら…まぁ無人島には行かず家で納豆食べるね
(なんだそれ)。
とにかくそれぐらい好きだ!
だってホラ、もうあの無駄のない完全美の納豆パックを見てみなよ。
納豆・ダシ入りしょうゆ・からし。発泡スチロールのパックに全ての夢がつまっている。
小さな芸術品だ。小宇宙だ。コスモだ。
「君は小宇宙(コスモ)を感じた事があるか?」ってセイント聖矢で言ってたけど、
それはきっと納豆パックのことをさしていたんだと思う。
4パックで100円。1パックあたり25円。今のご時勢、コスモが25円で買えるなんて。大安売り。
いわゆるこれが『コスモ・ザ・バーゲン』。
ちなみにここ一年ぐらいのマイブームは、納豆とめかぶを混ぜたぶっかけうどん。
食材費全部あわせて100円。安いし旨いし言うこと無し。
見た目は悪いけど味は極上。至福のごちそうであります。
「パンがなければ納豆を食べればいいじゃない?」
マリーアントワネットもそう言っていたらフランス革命は起きなかっただろうに。
ぶっかけうどんにする時は、麺とのからみを重視して「ひきわり」をチョイスしてます。
ひきわり納豆っていまいち好きになれなかったんですけど、
使い方によってはすごくおいしいんだって最近になって気がつきました。
「この世に生まれた全てに、無駄なモノなどありはしない」。
そう、納豆を通して人生の深みを知る。
皆様こんばんわ。ケンモチです。
V系バンド『ペニシリン』のHAKUEI氏は『くめ納豆名誉会員』なのだそうだ。
くめ納豆倶楽部10周年にお祝いメッセージを寄与していたり、
オフィシャルブログに納豆たまごかけご飯(ネギ夫入り)の写真がUPされたりと、
意外なそのギャップに萌える。
なんて調べていたら、いまだバンドが現役で活動中だったってことに驚き。
当時一斉を風靡した多くのV系バンドが今ではほとんど解散している中、
しっかりとした足取りで活動を続けていた彼等。
さすが納豆食べているだけあって粘り強い。惚れた。
そうだ今夜は納豆食いながらペニシリンを聴こう。
これでアタシも少しは粘り強さが身につくかしら。
ダッダッダッ!愛に気づいてくだッ!さッ!いッ!
『ペニシリン/ロマンスより』
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はい、デキルダケニュースデス。
【DJやらせてもらいます。】
9月23日(水) 『SHAKE!!』
[場所] Lounge NEO 渋谷 / [時間]23:00 start / 2500yen / 1Drink
学生さん主催のパーティで、ものすごいテンション高いです。
もし来られる方はそこんとこ覚悟してきてください。
タオルをぶんぶん振り回してる人とかリアルに見れます(笑)。
若いテンションについていけない私はすみっこの方でひっそりしていようと思います。
来る方がいましたらディスカウントしますので。気軽にメールくださいネ。
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先日、友達と遊んだ後の帰り道。
駅前にとめておいたMyチャリンコが無くなってました。
あれあれ、おかしいな、どしたどした、と散々周辺を探し回ったのですが、どうやら撤去されてしまった模様。
そんなわけで休みの日に朝から徒歩で、八潮北保管所っていう人里はなれた品川埠頭に自転車を取りに行きました。
こんなことでもないかぎり、絶対に来ないであろう場所。
店もない、人もいない、車も通らない。寂しいお散歩。家から数キロはなれただけでこんな秘境の地があるとはなぁ。
保管所に着いたら管理人のおじいさんに3000円を払い、無事にチャリンコをGetBack。
そしてなぜか一緒に飴玉をもらいました。
「もう2度ともらいに来ちゃダメだよ」なんて言われつつおじいさんから手渡された。
服役を終えて刑務所からシャバに出るような見送り方。なんか切なかった。
そうだ、もう2度とこんな所に来ちゃいけない。
優しい言葉をかけてくれたおじいさんを裏切るわけにはいかない。
もう撤去されるような所に自転車を止めるのはやめよう。
撤去されない安全地帯を見つけるのだ!(え?)
ではでは。
そんなかんじで、またね。
恋に落ちる切なさはー、生まれ変わるメロディー♪
フォフォフォー!
ら・ら・ら・らふまにのふ。
2009年8月30日
探し物は何ですか。見つけにくいものですか。
鞄の中も、机の中も探したけれど見つからないのに。
まだまだ探す気ですか。それより僕と踊りませんか。
夢の中へ、夢の中へ行ってみたいと思いませんか。
『井上陽水「夢の中へ」より』
探し物が見つからないからってどうして踊りださなきゃならんのか。
この歌詞の飛び方がマジカルですね。
この曲は大麻不法所持で捜索されているときの状況を皮肉ったもの…らしい。
噂なので本当の所はわかりませんが。転んでもただでは起きない井上陽水さん。たくましいネ。
ってことでワッショイワッショイお騒がせの芸能人の薬物使用事件。
事件自体よりも、マスコミの過熱報道のえげつなさに…ゲンナリです。
犯罪と全然関係ないことまで根掘り葉掘り。
調べて、さらして、たかり放題。
おもしろくて数字取れればなんでもOKなんでしょうか。
うーん、他にもっと取り上げるべき大切なニュースとかあるような。
頭振り乱して踊ってるのりピーとマスコミ、どっちのほうが狂ってるんでしょ。
こういう報道を見るとやっぱりウチにはテレビいらないやって思いますね…。
ちなみに、「ケンモチ君もクスリとかやってんの?」
みたいなことをよく言われるのですが、私は今のところアルコールだけで満足しておりますのでご安心をば。
お酒は酔っ払うのもいいけど、まず飲み物としておいしいしね。
健全健全!もう一杯!
世間的には『ドラッグを使えばすごい作品が出来る!』っていうイメージがあるかもしれませんが、
実際の所はほとんど関係ないと思うんですよね。
クスリやっても駄目な人は駄目だし、出来る人はもともと出来るんじゃないかと思います。
とりあえず自分なりに10年ぐらい、音楽を作ったり、酒を飲んだり、繰り返した結果わかったことは
『酒に酔った状態で良い曲が出来たことはほぼ一度たりとも無い』ってことです。悲しいながら。
確かに、酒を飲むと音楽の聞こえ方は変わるし、受け取り方も敏感になるのですが、
それを具現化しようとするチカラはまったく湧いてこないんです。
自分の頭の中で完全消化されてしまって、外側に出そうって意欲が出てこない。
Inputは感度が上がるけど、Outputはほぼゼロ。完全にストーンしちゃってる。
たまに調子にのって作ってみても、翌朝冷静になって聞いてみると箸にも棒にもかからないクズばかり。
「なんじゃこりゃ…」って呆れるような物しか残ってません。
音楽を単純に楽しむ時は酒飲んでもいいけど、作る場合には控えておいたほうがよさそうです。
カールクレイグもスクエアプッシャーもクラークも発狂したようなすさまじい音楽をやっていますが、
作っている時はいたってマジメで冷静なのではなかろうかと。
「うーん、なんかここ違うんだよなぁ…」なんてつぶやきつつ、マウスでカチカチと地味に編集を繰り返しているんだ。たぶん。
そう思うとちょっとかわいいじゃないか。
皆様こんばんわ。ケンモチです。
お酒の上手な利用法は、迷いを断ち切って自信をつけたい時。
あんまり長いこと一つの作品を見てると、良いのか悪いのか判断がつかなくなり、迷いが生じてきます。
そうなるとドン詰まり。先に進めなくなっちゃう。
そんな時こそ酒!飲んでごまかす!「オレは正しい!」と思い込む。
どんな曲でもたいてい良く聞こえるから、良い意味で勘違いして自信がつくんです。
「オレ天才、この曲ヤバい、完璧!最高フォー…」みたいな。
そう、『創作とは勘違いと過信の連続』なのであります。
まぁ最後まで勘違いしつづけて、出来上がってから本当にクソなことに気が付くと相当へこむんですけど。
そうやって築かれてきた屍の山が累々。
**************************
ほい、できるだけにゅーすです。
【DJやらせてもらいます。】
9月23日(水)[場所] Lounge NEO 渋谷
半年前にもやったんですけど、また誘ってもらいました。
詳細はわかり次第、また追ってお伝えします。ハラショ。
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いやーそれにしてものだめカンタービレがおもしろいの。
ブームから乗り遅れること数年、今さらながらにハマってます。
流行っていた当時、のだめに影響されてクラシック聞きはじめた友達をバカにしていたんですけど、
タイムマシンで戻ってその頃の自分をシバキ倒したい気分です。私が間違っておりました。
ってことで最近はラフマニノフ聞きまくってます。
名前は知ってたけど実際は聞いたこと無かったラフマのピアコン2番。
ああ、こんなに素晴らしい曲だったとは。あぶないあぶない、人生損するところだったぜ。
宝はどこに埋まっているかわからないものですな。出会いは突然やってくる。のだめカンタービレに感謝。
いい音楽と出会うとまだまだ感動できる。ドキドキする。
これだからやめられませんぜ、フォー!
明日で夏休みも終わりだけど、気持ちだけはエンドレスサマーでよろしく。
盛るぜぇ、超盛るぜぇーーーー!
ではでは。ちゃおー。
オーマイガット。
2009年8月14日
ぼくのだいすきなガットギター
とってもだいじにしてたのにー
こわれてでないおとがあるー
どーしよー、どーしよー
おーぱっきゃまらーどー♪ぱっきゃまらーどー♪ぱおぱお…♪
ということで今日はガットギター(クラシックギター)の話。
いまでこそよく使っているこの楽器ですが、
はじめから特別好きだったわけではありませんでした。
ずっとギターケースにしまわれたまま、
部屋の片隅でホコリをかぶっているような存在だったんです。
V系ロックで激しくエレキギターをかき鳴らしていた高校時代。
ある日、突然何を思ったかボサノバをやってみたくなりガットギターを衝動買いしまして。
御茶ノ水のシモクラ楽器で中古3万円でした。
あちこちぶつけて傷だらけ、よくわからないメーカーのモデル。
値段がそこそこ安ければ何でも良かったんです。
まぁ、そんなふうに適当に買った物を
10年たった現在でも使い続けているとは思いもよらなんだ。
こんなに長く使うんだったらもっとちゃんと選んでおけばよかったDeath。
ということで手に入れたガットギター。
でも結局ボサノバは一度も弾きませんでした。
『オシャレでキラキラ』なイメージを勝手に想像していたのですが、
ちゃんと聞いてみたらものすごく地味だったんです、ボサノバ。
ジョアンジルベルトの歌声を聞いて、
「なんだこのジジイの不吉なうめき声は…キモい!」とすぐに投げ出してしまいました。
(後に、自分がやりたかったのは『ボサノバ』ではなく『サンバ』であったことが判明)
それ以来、ケースに封印され長らく忘れ去られていたOh my ガット・ギター。
再び弾くようになったのはインストの曲を作るようになってからでした。
その理由は、『とりあえず持ってるから』という適当なもの。
本当はフォークギターが良かったんですけど。
皆様こんばんわ、ケンモチです。
と、かなりいい加減な成り行きで使い続けているこのギター。
実はひとつ悩みの種がありました。それはチューニングがずれまくること。
かなり頻度でチューナーを使ってしっかりチューニングしているのですが、
毎回ずれてます(汗)。
「これはきっと安物のギターだからに違いない。」
と思っていたのですが、最近になってその原因が別にあった事が判明しました。
ガットギターの弦は『ナイロン』で出来ているのですが、これ、
温度が上がると縮む性質があるのだそうです。
弦が縮む、つまり音程が高くなるということ。
ギターを弾いていると指先から体温が弦に移って、音程が上がる。
これって金属製のスチール弦とまったく逆の性質なんです。
温度が上がれば弦は伸び、音程は下がる、
エレキ・フォークギターではコレが常識でした。
もともとエレキギターから入った私。
『ギターは弾けば弾くほど音程が下がる』と当然のごとく思い込んでいたため、
弾くたびにナットを締めてピッチをさらにさらに上げていたのです!アゲアゲEvery☆騎士。
そりゃチューニングがずれていくはずだわ。
こんな初歩的なことを、恥ずかしながらつい最近になって知りました。
いや、「知らなかった」のはいいとしても、
ピッチが上がってんのか下がってんのか「聞いてもわからなかった」ってのはどうなんだ。
10年間も気がつかなかったのかオレ。音感なさすぎ。
自分のへっぽこさを痛感しました。
私の耳は節穴だったのかー!絶望したー!!
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はいー。できるだけニュースです。どどん!っぱ。
【CMでちょっと曲が使われてます。】
8/14-8/26『PARCO/ドラミチャンアラモード』
PARCO館内や街頭テレビ(http://www.sib.tv/gyoumu/gyoumu.html)。
渋谷のQ-FRONTでも流れるらしいです。す、すげくね…。
よく詳細はわからないのですが、ドラミちゃんが出てるCMのようです。
時間帯は適当。見れた人はとってもラッキーマン。
気になった方は渋谷にお立ち寄りの際、スクランブル交差点で
2時間ぐらい立ち往生してみてください。
以上!
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と、まぁそんなこんなで…
8月2日をもちましていつのまにか28歳になってました。ニコパチです。
こげなワタクスが28歳。あと2年で三十路。実感わきませんyo-。
とにかくこれからも変わらずに、マイウェイをマイペースに歩んでいこうとマイマインドに誓ってマイライフを全うするべくマイソウルを鍛え上げマイ…。
まぁ、アレです。言いたいことはただひとつ。
今後ともよろしくお願いします、ということです。
以上!
